印鑑だして。サクラと結婚しよ。「好意」を視る能力で美女達に貢がせてハーレム生活を送る大学生・両国アツシ。ある日、アツシの「幼馴染み」と名乗る少女が現れ、彼に愛されたい執着で周囲の女に××していく。ありえないはずだった再会が彼の日常を壊していく…逃亡不可能ハーレムサスペンス、開幕!
3.12
2808
発刊: 2019.03.05 ~
完結・全8巻
新刊通知
a追放万歳! 辺境の教会で始まる元・公爵令嬢エリザベスの改革スローライフ 悪役令嬢だけど真面目で素直なエリザベスは、断罪・追放されても運命だったと諦めて、 辺境のノルティア教会でシスター見習いとしてストーリー縛りのない解放感を満喫中。 田舎だから、イベントプランナーだった前世の知識やスキルを活かしていろいろ便利にしても、バレなきゃオーケー……? 国内外にその名を轟かす城の怖い騎士団長が見張りだと言って勝手に引っ越してきたけれど、害がないなら存在ぐらい認めてあげます。
十二年に一度行われる、壮絶な殺し合い──『十二大戦』。 勝ち残った者はたったひとつ、どんな願いでも叶えることができる。十二支の名を宿す、十二人の戦士達の死闘が今始まる!!
西尾維新×暁月あきらのめだかボックスコンビの作品。 原作小説のキャラクターデザインは「聖☆おにいさん」などの中村光が務めています。 エログロ描写がなんだかんだで多くて異能者バトルばっかり書いている西尾小説のキャラデザが中村光というのは大変意外に感じますが、鍛え上げた拳や肉体を用いない異能戦士のイカれた風貌を描く上ではハマっている気もします。 十二年に一度、十二支の戦士が集い争い合う大戦があり、十二回目の今回の大会で集いし戦士たちが「どうしても叶えたいたったひとつの願い」を叶えるために集結するという話。 おなじみ異能者バトルものなのですが、明確な一人の主人公を置かないいわゆるバトルロイヤルものです。 物語が始まるや否や一人死に、二人死に、全4巻でバトルロワイヤルの決着がついてきれいに1人残して11人死にます。 最後の一人は、十二対戦の前に書かれた小説「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」を読んでいると事前にわかるのですが、本作の小説、漫画、そしてアニメから入ると読めない展開となっています(死ぬ順番に法則性があり、それに気づかなければ)。 私は「どうしても~」を読まずに、ネタバレなしで漫画から読んだので、ラストは意外に感じました。 十二大戦に至る経緯、キャラの掘り下げ、なぜ異能の力を持つのかなど、ストーリー部分はほとんど説明なく、問答無用にバトル展開となります。 西尾維新の異能者バトル部分を抜き出して描かれたような内容になっていて、つまるところ12人のキャラクターと戦いしかなく、もう少しストーリーがあってもいいんじゃないかと思います。 小説版はもう少しちゃんと説明があるのでしょうか。 とはいえキャラは個性的で読んでいて楽しい作品でした。言葉遊びは少なめに感じます。 断罪兄弟が個人的にはお気に入り。
by うにたべたい (581)時は西暦2036年。東京は原発事故による放射能汚染で封鎖されていた。そんな死都・東京に3人の女子高生が送りこまれる。彼女たちの名は[COPPELION─コッペリオン─]。遺伝子操作によって生まれつき放射能の抗体を持つ、陸上自衛隊・第三師団所属の特殊部隊である。死都・東京で、生存者を探すコッペリオン。果たして、どんな運命が彼女たちを待ち受けるのか!?キケンな旅が今、始まる――!!
「サトラレにサトラレであることを気づかせてはいけない」――“サトラレ”とは正式名を「先天性R型脳梁(のうりょう)変性症」という謎の奇病によって、口に出さずとも自分の考えが周囲の人に“悟られ”てしまう不思議な能力の持ち主のコト。そして、例外なくあらゆる分野で天才的な功績を残すほどの才能を持つ彼らを、密(ひそ)かに保護するサトラレ対策委員会。これは、サトラレの青年・西山幸夫(にしやま・ゆきお)と彼を警護する小松洋子(こまつ・ようこ)、そして……その他大勢による少し不思議な物語。
3.38
2797
発刊: 2019.11.19 ~
完結・全5巻
新刊通知
a私に世界は救えません!! アラサー女子のツキナは、「神」と自称する球体により、異世界へ喚ばれてしまった。「神」は何でも願いを叶える事と引き替えに、「救世主」として異世界に安定をもたらすよう言ってくるのだけど…。ハイスペックアラサー女子の異世界ラブライフ!
3.37
2797
発刊: 2015.03.23 ~
完結・全5巻
新刊通知
a突如、異世界に召喚された無力な高校生ナツキ・スバルは、唯一手に入れた能力『死に戻り』を使い、恩人である銀髪のハーフ・エルフ、エミリアを死の運命から救い出した。だが、豪奢な屋敷での一週間が再び彼を死のループへと巻き込んでいく…! 『小説家になろう』にて4000万PV突破の大人気WEB小説、コミカライズ第2弾!! 巻末に、長月達平氏書き下ろしの短編小説を特別収録!
須田真琴はごく普通のサラリーマン。ところが息子・崇の前では女装して優しいママを演じていた。青春を女装と育児に捧げた男のワケあり二重生活コメディー!
4.01
2796
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
aお祭りのようだった世の中がゆっくりと落ち着き、のちに“夕凪(ゆうなぎ)の時代”と呼ばれる近未来の日本。人型ロボット・アルファは、喫茶店『カフェ・アルファ』を営みながら、オーナーを待ち続ける――。アフタヌーン本誌で12年もの間、読者の支持を集め続けた異色のてろてろSFコミック。
山手翠(やまてみどり)。趣味・サッカー。特技・サッカー。好きな言葉・サッカー!!その大好きなサッカーを教えてくれた司と久しぶりに再会。初Hしちゃったのに、遊ばれたと知って翠は大ショック!乙女の純情を踏みにじった司を許さない!!髪を切り、サッカーで有名な男子高に入学した翠だけど…!?
生徒会長なのに、ゆるくてテキトー でも、なんだか惹かれてしまうんです。 日向なるは、引っ込み思案な自分を変えたくて、自由な校風の太陽高校に入学します。なかなか友達ができずに落ち込んでいたら、屋上で生徒会長の夏野空に遭遇! 意外なアドバイスをくれて…!?
親ナシ、金ナシ、職もナシ。だけど俺らにゃギャグがある!『行け!稲中卓球部』の名匠・古谷実が問いかける、“人生って、何?”――母が死に、養父に捨てられた兄弟=すぐ夫(14歳)&いく夫(小3)。縁もゆかりもなく上京してみた“根無し草”ブラザーズは、シンナー依存症の辮髪(べんぱつ)孤児・イトキン(たぶん14歳)やイケメン秀才・カズキと、チン妙きわまる居候(いそうろう)暮らしをスタート。その手始めとして、出張ホスト会社「ホワイトペニーズ」をおっ立てるが……!?
榎木家にはママがいない。パパと小学生の拓也と赤ちゃんの実の3人家族。わがままいっぱいの2歳児は泣いてばかりで、お兄ちゃんはもう大変!「赤僕(あかぼく)」待望の文庫化!!
3.00
2779
発刊: 2018.02.19 ~
完結・全20巻
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a俺はもう自重しない!! かつて最強の勇者として、異世界を救った主人公オリオン。魔王を倒すという使命を果たし現実世界に戻ったものの、ブラック企業にすり潰される毎日。そんなある日、かつて自分が救った異世界へと再び転生を果たす。しかも勇者だった時の強さそのままで! そして…心に誓った。今度の人生では何ひとつ我慢しないことを!! 自重しない元勇者の強くて楽しいニューゲーム、ここに開幕!!!
3.33
2775
発刊: 2017.02.24 ~
完結・全15巻
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aいじめっこ男子×ひ弱女子のえろきゅんラブ ハルです。高1です。 私の災難を聞いてください… 好きな人へのラブレターを、間違えて学校一のいじめっこ・清士郎くんに渡してしまいました… 返してって言っても返してくれなくて、「お前はもう俺の彼女なんだよ」とか言って… 学校で見つかると追いかけられるし、お弁当とられるし、噛みつかれるし、 キ、キスまでされちゃったし…あ、あんなHなことまで…!!! しかも、うちで同居まですることに(´;ω;`) 私は絶対“彼女”なんかじゃないんだから、もう、放してーーー!!! いじわる時々・愛な猛獣男子とテンパリ女子の逃げ場なしラブ☆
力士として大きく成長した鯉太郎に、小生意気な大卒とデブオタヒッキーが新たに弟弟子として加わる。一方、あの王虎は鯉太郎と同じ番付に!!灼熱大相撲巨編「バチバチ」、物語は新たなる土俵へ!!
3.22
2761
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a時計坂高校一年の順菜正太郎は、入学式当日すれ違った美少女・日比野真琴に一目惚れ! しかし彼女の後ろ姿を追い、演劇部の部室へたどり着いた正太郎を待っていたのはなんと体は男で心は女、そして三頭身の部長・徳大寺ヒロミだった! 部長ヒロミに気に入られてしまった正太郎の高校生活は…波乱の予感!?
3.40
2759
発刊: 2018.02.26 ~
完結・全8巻
新刊通知
a※これは女の子が女の子を揉み続けるお話です。 誰もが憧れる王子様のような女の子・市原千秋。その本性は…おっぱいを揉まないと本来の力を発揮できない、重度のおっぱいフェチだった!? 彼女のおっぱい欲を(他の人にバレないように)満たすべく、大きさも形も最高のおっぱいを持つ女の子・春見はなは、今日も千秋のもとへと足を運ぶ――――。 「今日も最高のおっぱいだね!」「今日も最低の挨拶だな」 おっぱい大好きイケメン女子×美乳ツンデレ女子の、ちょっぴりおバカな百合コメディ!
高校に入学したばかりの卯多子は身長が172cmあって、外見は目立つけど性格はひかえめ。隣の席になった人なつっこい原田のことが気になっている。「仲よくしたい」とストレートに言ってくる原田のペースに少し戸惑うけど、ドキドキする毎日が楽しくて…。