ニコイチ

金田一蓮十郎

3.56

2827

発刊:2005.12.24 〜

完結・全10巻

『ニコイチ(1)』巻の書影
『ニコイチ(2)』巻の書影
『ニコイチ(3)』巻の書影
『ニコイチ(4)』巻の書影
『ニコイチ(5)』巻の書影
『ニコイチ(6)』巻の書影
『ニコイチ(7)』巻の書影
『ニコイチ(8)』巻の書影
『ニコイチ(9)』巻の書影
『ニコイチ(10)』巻の書影
lrvgfpcjwbxjlqさん、他1人が読んでいます

この漫画のレビュー

5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
3.56

36件の評価

4.0

10巻まで読みました

このレビューにはネタバレを含みます。

2020/05/17、10巻。
やっぱりストーリーが普通じゃなくて面白い。絵は青年誌っぽいけど、話超引き込まれる。両親も友達も息子の実父親も、皆理解があって穏やかで良い人達ばかり。問題が起こっても長く引き延ばしが無くてサクッと解決するのが、イライラせず見やすくて良い。

須田まことは男。ある日彼女死んで、実は2歳の子供がいた。1人で生きるには辛過ぎてその子を引き取ることに。その子供が母親を突然亡くして泣き叫ぶので、まことは女装して母親のフリをして育児する。カミングアウト出来ないまま子供は小学生高学年に。その頃まことは会社の女の子菜摘に惚れる。ある日女装で仲良くなってしまい友達になり、女装のほうで告られる。半交際し暫くしてカミングアウトし、男と認識してもらい付き合う。始めは受け入れ難かったけど、後にラブラブに。だいぶ暫くして息子の崇にカミングアウト、まことの友人達にカミングアウト、菜摘の両親にカミングアウトした。崇の実の父親の登場もあったけどあっさり解決した。最後は結婚。日本の結婚式ではまこともウェディングドレスを着て、会社の人達全員にカミングアウト。思い残すことなしで終了。番外編では、まことと菜摘の子供出産。

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