子どもは病気を食べている

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既刊3巻

発刊:----.--.--

あらすじ・ストーリー紹介
小児喘息を患っていたさくらは、真弓小児科医院に通うようになり、症状がだいぶ改善されていた。しかしそれは、医者や薬に頼りきった治療のおかげではなかった…。<br/><br/> 医療の進歩が目覚しい現代ではあったが、反面、昔はほとんど見られなかった病気が子どもたちを襲うようになって久しい。<br/> アレルギーや小児成人病(生活習慣病)。<br/> 一体何が原因なのだろう? <br/><br/> かつては、独りで食べる食事を「孤食」と呼んでいた。しかし現在、巧妙に隠された「孤食」があった。<br/><br/> <監修><br/> 小児科医 真弓定夫