女帝由奈

作者
倉科遼
出版社
小学館

3.11

453

3

YOPINO、Nakano、他1人が読んでいます

完結・全12巻

発刊:2011.08.10

あらすじ・ストーリー紹介
累計250万部を突破したお水漫画の金字塔、『女帝』シリーズ(原作:倉科遼)のファイナル。今作のヒロインは、韓国人の由奈。’97年、ソウルのお嬢様学校・梨花女子大学に通う由奈は財閥「未来グループ」の御曹司・俊秀とつきあっていた。貿易会社を経営する由奈の父は、京城銀行から融資を断られて自殺。由奈は家族を養うためと覚悟を決めて、夜の世界「ルームサロン」で働き始める――自分と家族を不幸のどん底に陥れた者たちを見返すべく、数々の苦難を乗り越えながら「女帝」へとのし上がっていく由奈の成長物語。