千里の道も 第三章5

アンソロジー

407

発刊:2003.12.01 〜

既刊38巻

千里の道も 第三章5巻の表紙

5

ここまで読んだブックマークする

千里の道も 第三章(5)のあらすじストーリー紹介

予選落ちに終わったマスターズ以後、3週連続の予選落ちで自暴自棄になりかけていた遼のもとへ突然、父が訪ねてきた。「1日1日を大切にしているか」意味深な言葉を残して去っていった父は、重い病を一人で背負い込んでいた。家族に心配をかけまいという父の強さが、沈んだ遼を奮起させ、心機一転挑戦した日本プロでは初日5ホールで2アンダーと好調なすべり出しを見せる。ところが、激しい雨で試合は一時中断になってしまう。

タイトルページへ
はじめての方はこちら
Loading ...