千里の道も 第三章22

アンソロジー

407

発刊:2003.12.01 〜

既刊38巻

千里の道も 第三章22巻の表紙

22

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千里の道も 第三章(22)のあらすじストーリー紹介

2度めの挑戦となったマスターズ2日目、遼は初日からの好調をキープしてラウンドを進める。ピンチにもトッププロから学んだ""遊び心""で切り抜ける、そんな姿にキャディの稔は尊敬の念を抱く。そしてとうとう、トップに立って決勝ラウンドを迎えることに。プレスインタビューでも落ち着いた受け答えをしていて周囲は感心するが、遼自身は期待と不安が入り混じり、複雑な気持ちを抱えていた。そして3日目、最終組で遼と回るのは、世界屈指のテクニックの持ち主、P・ミケルソンだった。

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