千里の道も 第三章4

アンソロジー

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発刊:2003.12.01 〜

既刊38巻

千里の道も 第三章4巻の表紙

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千里の道も 第三章(4)のあらすじストーリー紹介

憧れのマスターズに初出場を果たした坂本遼は、失敗を恐れず、勇猛果敢にオーガスタに挑んだが、2日目の15番で3度池ポチャし、予選落ち。それでも荒木田の励ましもあり、最後まで懸命のがんばりを見せる。オーガスタのメンバーのあたたかい言葉に勇気づけられ「必ずもう一度」の気概を胸に心機一転、国内ツアーに復帰するが、連続予選落ちの不振にあえぐ。そんな折、妻の恭子が病院で遼の父親の姿を目にし、恭子の胸にかすかな不安の影が宿る。

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