千里の道も 第三章16

アンソロジー

407

発刊:2003.12.01 〜

既刊38巻

千里の道も 第三章16巻の表紙

2007年06月01日発売

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千里の道も 第三章(16)のあらすじストーリー紹介

廣野GCでの日本オープン、決勝ラウンドを上位で迎えた坂本遼は、危篤に陥った父を想い、鬼神のごとくプレーを続ける。しかし、その想いが思わぬミスを招き、スコアは伸び悩む。一方、秋田の中学生・田所稔も崩れかけた流れを取り戻し、食らい突き、伊沢利光、片山晋呉、谷口徹らスコアを伸ばした実力者たちも交えて首位争いは混戦に。様々な心模様が交錯する中迎えた最終日の朝、遼にひとつの知らせが届く……。

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