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『安野モヨコ ANNORMAL』の書影

安野モヨコ ANNORMAL

3.41

175

発刊: 2020.05.07 ~

既刊1巻

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安野モヨコの30年を詰め込んだ決定版 『さくらん』では、才ある者の孤独と他者からの嫉妬を、『働きマン』ではかくべきモノと求められるモノの狭間での葛藤を、『鼻下長紳士回顧録』では「創作とは何か」への問いを、巧みな表現力で訴えた。安野モヨコが描く漫画は、どこまでも心をえぐる。異常なほどの連載を抱え、走りに走った安野の筆が突然止まったのは10年前のこと。一体、何があったのか。華々しい作品の裏にあった苦悩と葛藤、世間からの批判によるダメージ等、心が壊れるほどに、描いて描いて描きまくった果てのことだった。その安野が昨年、復活を遂げ、この4月にデビュー30周年の展覧会も開かれる。展覧会の図録を兼ねた本書では、作品に加えて安野自身にも深くフォーカスし、作品の根源にある作家の人間性を、代表作の原画や設定資料、イラストレーションとともに紹介する。歴代編集者やアシスタントの証言、夫でありアニメーターの庵野秀明の言葉、そして安野本人によるロングインタビューも収録し、安野モヨコの作品と人に迫る。単行本未収録作品、幻の漫画、さらに、「FEEL YOUNG」に異例の2号連続掲載となった、貴重な読み切り版『後ハッピーマニア』も特別収録! 【編集担当からのおすすめ情報】 人の心を動かす作品を生むには、身を削ります。どこまでも漫画家である安野モヨコのすべてが、この本でわかります。『さくらん』『働きマン』のほか、『脂肪という名の服を着て』『ハッピー・マニア』、カラー版『シュガシュガルーン』などの美しい原画もぜひ、お楽しみください。画業30周年、「覚悟を決めた」一冊です。

『獣人たちの濡れる夜』の書影

獣人たちの濡れる夜

175

発刊: 2018.12.28 ~

完結・全1巻

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満月の夜になると耳と尻尾が出現して、獣化してしまう身体を持つ美音。その秘密を一人で抱えたまま、大学入学を契機に、彼は幼い頃を過ごした北海道の屋敷へと移り住むことに。自分を知る者のいない土地で孤独に生きていこう――。そう心に決めた美音だったが、亡き母の知り合いだと訪ねてきた青年・冬也と触れ合ううちに、彼への想いを募らせていく。しかし美音の種族には、実は残酷な掟があった。スーパームーンの儀式の前に、交わってはならない――。それを知らされぬまま、獣の本性を表して冬也にその身を委ねてしまった美音に忍び寄る魔の手とは? そして、すべての始まりに潜む、母の死の真相とは?

『愛しのこずえさん』の書影

愛しのこずえさん

175

発刊: 2019.04.15 ~

既刊1巻

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ボクが恋したあの子は――、人類最強系女子高生!!!! 屈強ムキムキ女子・こずえさんのハートをGETすべく、今日も頑張る主人公・よしろう。お近づきになりたいとアタックするが、こずえさんのガード(肉体的な)は……めちゃめちゃ硬い!?!? 「読むと元気が出る!」「笑いで疲れのデトックス!!!!」と大人気! 人類最強系JK×恋愛初心者DKの凸凹ラブコメディ!

『男子ですひのえんまくん 』の書影

男子ですひのえんまくん

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発刊: 2019.06.07 ~

既刊1巻

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美少女過ぎる男子小学生・ひのえんま君、キタ!!美少女過ぎる男子小学生・ひのえんま君。美しい容姿で異性を惑わす妖怪、ひのえんまの血を引いているのですが、彼の場合は宝の持ち腐れ!?惑わすどころか、大好きな犬神ミックスのわこと友達状態なのです。★単行本カバー下画像収録★

『妖しの森の幻夜館』の書影

妖しの森の幻夜館

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発刊: 2017.11.16 ~

既刊3巻

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分身の3人と共に幻夜の森の番人をする美弥子。父の跡を継いだ彼女の新たな仕事とは…!?

劇場アニメ「THE ORIGIN」公式ギャグ再び! シャア、アムロ、セイラ達、名キャラのあの名シーンの感動が笑いへと今、昇華する!

『菩提樹の下君を愛す』の書影菩提樹の下君を愛す

菩提樹の下君を愛す

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発刊: 2014.02.14 ~

既刊1巻

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汐見ロマンの真骨頂!!壮絶にして究極の愛――母として妻として、そして画家として、純愛を貫いた一人の女のはかなくも美しい永遠の一生。(菩提樹の下君を愛す)彼岸の華に封印された過去。“血”は乗り越えられるのか?(蒼ざめた炎)…美しい鎌倉を舞台に、二大ロマンスを収録。

『緋色の女』の書影

緋色の女

175

発刊: 2012.02.24 ~

既刊1巻

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親子ほど離れた年下妻にかしづいて暮らす男。夜毎の禁断の悦びに溺れていく女。愛しいほどに残酷に、ふたりの愛が交差する・・・。表題作「緋色の女」ほか、「紫苑色の女」「光ほのか」同時収録。

『エイリエルとエアリアンの詩』の書影

エイリエルとエアリアンの詩

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発刊: 2012.10.26 ~

既刊1巻

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夕の星のエイリエルと、明けの星のエアリアン。金の星二つは、昼と夜のあわいに天空で巡りあう。二つにして一つなる者は未だ互いを知らず、一つの詩を生むこと適わず。そは我が生命、我が魂の半身……。木々のさやぎ、風の声、泉のつぶやきにまじりあって、切れ切れに呼び声が届いてくる――。

『眠れる森の美女』の書影

眠れる森の美女

175

発刊: 2012.10.27 ~

既刊1巻

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童話に隠された残酷な歴史が今明らかに!!“100年の眠り”に秘められた謎とは!?(「眠れる森の美女」)、冷酷な金貸し男と盗人娘との純愛(「雪むすめ」)、たった一匁(もんめ)で売られた少女の生き地獄(「花いちもんめ」)、試練を乗り越えて結ばれる人形の深い愛(「すずの兵隊」)、動物の声が聞こえるようになった心優しき青年に課せられる難題(「きき耳ずきん」)、狂女に性戯を仕込まれた美童の運命(「森の秘めごと」)、化け物のように醜い男が駆られた嫉妬(「ノートルダム・ド・パリ」)全7編収録!

『その腕で僕を抱いて』の書影

その腕で僕を抱いて

175

発刊: 2002.10.29 ~

既刊1巻

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人ならぬ美しき疫病神、サラマンダ。その頬に浮かび上がる火蜥蜴の痣の秘密。男達に嬲られなお耐え続けるサラマンダの正体とは――!?壮絶な愛憎を描く全4作品。渾身の大幅描き下ろし完全版。「花音」誌上で大好評のエッセイ『ボーイズ歴史館』も同時収録。

『岸辺の唄』の書影

岸辺の唄

3.09

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発刊: 2002.05.24 ~

完結・全1巻

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あと二月のうちに旱魃で、すべての人は死に絶えてしまう。皆を救う方法はただひとつ。河伯の住む翠湖までゆき水乞いの儀式を行うことだけ。こうして方士・スリジャ・エンたちの水を求める遙か遠き旅がはじまった―――。表題作『岸辺の唄』他『予言』『氷の爪石の瞳』を含めた今市子が贈る雄大なるオリエンタルファンタジー傑作集。 【収録作品】岸辺の唄/予言/氷の爪石の瞳

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