高階良子さんの作品の書影

高階良子

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作品数:96

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プロフィール

高階 良子(たかしな りょうこ、1946年2月18日 - )は、日本の少女漫画家。千葉県銚子市出身。初期の代表作「リリ」が若木書房の『ゆめ』に掲載されデビューした。その後、雑誌界へ活動の場を移し、『なかよし』に江戸川乱歩原作の『黒とかげ』(原題:『黒蜥蜴』)、『血とばらの悪魔』(原題:『パノラマ島奇談』)、横溝正史原作の『血まみれ観音』(原題:『夜光虫』)などを連載、ジャンルをミステリに移した。代表作は『マジシャン』、『地獄でメスがひかる』、『はるかなるレムリアより』、『ピアノソナタ殺人事件』など。秋田書店「ミステリーボニータ」で『よろず幻夜館』の続編『妖しの森の幻夜館』が完結し、新たに『眠れる荊棘の… ネムレルイバラノ』の不定期連載を開始。

高階良子の作品

一覧

なかよし60周年記念版として、完全復刻! 生まれながらの醜い容姿のため、家族からもひどくあたられるひろみ。自分の境遇に耐えられず自殺を図るが、間一髪で天才医師・巌俊明(いわお・としあき)に助け出され、初めて人の優しさにふれる。だが、巌は、ひろみの脳を利用して、人間の立ち入ることのできない神の領域に立ち入ろうとしていた……。

『高階良子選集』の書影

高階良子選集

247

発刊: 2011.1.3 ~

既刊23巻

時を超えてよみがえる高階良子の名作ミステリー! 描き下ろしカバーと大幅な加筆ページ! ファンなら見逃せないスペシャル版登場!! 「死の媚薬 闇の呪文」「燃える妖星」「魔性の祭壇」を収録。

ドクターGの島―原作・江戸川乱歩〈孤島の鬼〉 (ホラーMコミック文庫)

『赤い沼』の書影

赤い沼

218

発刊: ~

完結・全1巻

ザクロは血の味…。鬼子母神が人の子食らわぬよう、赤い果実を捧げましょう。子供を食い殺す鬼子母神を祭った神社に捨てられていた籠女(かごめ)。幼い頃から自分には分身がいると信じる彼女は、それを解くカギが鬼子母神にあると悟る。そして、籠女が神社の扉を開けたとき、山間の村は血の色に染まった。

『新マジシャン』の書影

新マジシャン

212

発刊: ~

完結・全8巻

クールな天才マジシャン・葵昌吾が帰ってきた。難事件にも冴え渡る彼の名推理とマジックは前シリーズを凌駕する!!ヒット作「アドニスの憂鬱な日々」の人気キャラ、アドニスと昴も登場し、殺人事件に立ち向かう!!

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作品レビュー

一覧

3.0

1巻まで読みました

はるかなるレムリアより

レビュー(1)件

既刊1巻

5.0

1巻まで読みました

地獄でメスがひかる なかよし60周年記念版

レビュー(2)件

完結・全1巻

3.0

地獄でメスがひかる なかよし60周年記念版

レビュー(2)件

完結・全1巻

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