▼第1話/玄人・南倍南の心意気 ▼第2話/玄人のリズム(其ノ一) ▼第3話/玄人のリズム(其ノ二) ▼第4話/ヤキトリ寸前の玄人 ▼第5話/ああ、流局物語 ▼第6話/ローカルルール対策 ▼第7話/謎の玄人雀士登場 ▼第8話/本物のタコ焼き ▼第9話/残しておいた玉子 ▼第10話/我がひいきチーム ▼第11話/仁義なき兄弟…!?(其ノ一) ▼第12話/仁義なき兄弟…!?(其ノ二) ▼第13話/やっぱり多い!! ▼第14話/麻雀の食い合わせ ▼第15話/ああ、親知らず… ▼第16話/新人メンバー登場 ▼第17話/謎玄人の幼少期 ▼第18話/続・仁義なき兄弟 ▼第19話/徹マンcoffee悲話(エレジー) ▼第20話/一九八九年麻雀総決算 ▼第21話/絶好調の因果関係 ▼第22話/ラグビーに賭けた一夜 ▼第23話/ある雪の日の出来事 ▼第24話/何も知らない愚か者… ▼第25話/玄人好みの相撲勝負 ▼第26話/純粋に“花より団子” ▼第27話/勝負に生きる男の生き様 ▼第28話/名前ねえ…(其ノ一) ▼第29話/名前ねえ…(其ノ二) ▼第30話/もう一人の南倍南 ▼第31話/(番外編)玄人雀士の息抜き ▼第32話/(放浪編)下車のタイミング ▼第33話/(放浪編)仲居さん、いざ勝負!! ▼第34話/(放浪編)食べたかった“モノ” ▼第35話/(放浪編)温泉饅頭の食い方指南 ▼第36話/(放浪編)玄人雀士の返し技 ▼第37話/(放浪編)一九九0年麻雀総決算 ▼第38話/(放浪編)一味違う玄人の初詣 ▼第39話/(放浪編)うっ…もう一本!! ▼第40話/(放浪編)南国への道標(しるべ)のない旅 ▼第41話/(放浪編)カニの正しい食い方 ▼第42話/(放浪編)スッポン料理の余韻 ▼第43話/(放浪編)常連客が食べる漬け物 ▼第44話/さて、次に何を切る!! ▼第45話/南倍南のプロ野球観戦 ▼第46話/明鏡止水の境地に達す ▼第47話/懐かしき金魚すくい ●登場人物/南倍南(みなみ・ばいあん。食文化にはじまり、あらゆることの“玄人”と自負する男。凄腕の玄人雀士と自分では思っている)。 ●本巻の特徴/南倍南の好敵手その1、南倍南の好敵手その2、南倍南の好敵手その3、南倍南の好敵手その4 一週間完成雀力養成料理メニュー(第1日目~7日目)
▼第1話/母▼第2話/思い描く▼第3話/日本語▼第4話/飛行機▼第5話/鉛筆▼第6話/相川先生▼第7話/荒城の月●主な登場人物/陳 昌鉉(後の名バイオリン職人。幼少の頃はひ弱だったが、何でも器用に作り出す少年)、大善(昌鉉の母。息子を何よりも愛する人)●あらすじ/「東洋のストラディヴァリウス」と称されるバイオリンを、たった一人で作り上げた男・陳 昌鉉。1929年、彼は当時日本の支配下にあった朝鮮半島で産声をあげた。母・大善にとっては、十年待ち望んでやっと生まれた子供だったが、母乳が出ないため、昌鉉は栄養失調でやせ細っていった。思い悩んだ母は、山を越えて隣村へ“もらい乳”に行くが…(第1話)。●本巻の特徴/日本統治下の朝鮮半島で、母の愛に守られて伸びやかに育つ昌鉉少年。やがて、人生を左右することになる相川先生との出会いが…。●その他の登場人物/相川先生(昌鉉の家に下宿している日本人教師。昌鉉の担任)、成哲(何かと昌鉉につっかかる近所の悪ガキ)
189
発刊: ~
既刊1巻
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発刊: 2018.08.09 ~
既刊1巻
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a3.00
189
発刊: 2019.03.25 ~
既刊1巻
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