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『死神探偵と憂鬱温泉』の書影

死神探偵と憂鬱温泉

3.04

4

発刊: ~

完結・全2巻

新刊通知

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鹿神学は、昔から行く先々で事件に遭遇、「死神」と呼ばれている探偵だ。そんな鹿神が妻・みちる、後輩・関と温泉旅行に出かけたが、着いた早々、死体を発見してしまい……!? 表題作他、2編を収録したミステリー連作集第1弾!!

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『馬鹿バンザイ』の書影

馬鹿バンザイ

3.07

4

発刊: 2015.05.08 ~

既刊1巻

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蛭子能収の不条理ワールド全開。「悲しみのラーメン」他20作品を収録。

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『Palepoli』の書影

Palepoli

3.29

4

発刊: ~

既刊2巻

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圧倒的画力!怒涛のギャグ!!太田版発刊記念新収録!未発表原稿16P、カラー化8P!最強・最高のデビュー作が登場!

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『少女椿 改訂版』の書影

少女椿 改訂版

3.48

4

発刊: ~

既刊1巻

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1999/8/25改訂版 増刷版と描写に違いがあります。<br> 読み比べるもよし、99年版のありのままだけを読むも良し。<br> 想像の膨らむ漫画界のみせもの小屋、数奇な運命の少女の物語。<br>

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『マンガ人間の條件』の書影

マンガ人間の條件

3.01

4

発刊: 1988.03.01 ~

既刊2巻

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マンガ 人間の条件 (1)

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『ゴクウ』の書影

ゴクウ

3.14

4

発刊: ~

既刊4巻

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『TAKE IT EASY』の書影

TAKE IT EASY

3.20

4

発刊: ~

既刊1巻

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こちらはB6判サイズのコミックスです。コミックバーガーに連載された、岡崎京子先生の青春マンガの傑作。

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『新装版 リバーズ・エッジ』の書影

新装版 リバーズ・エッジ

3.53

4

発刊: ~

通常版・他1作品

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   傑作ぞろいと言われる岡崎京子作品のなかでも、誰もが「代表作」と言い切る作品。90年代はじめの「都会」に生きる高校生たちの姿を描く。 <p>   河口にほど近く、広く、ゆっくりと澱む河。セイタカアワダチソウが茂るその河原で、いじめられっこの山田は、腐りゆく死体を発見する。「自分が生きてるのか死んでるのかいつもわからないでいるけど/この死体をみると勇気が出るんだ」。過食しては吐く行為を繰り返すモデルのこずえもまた、この死体を愛していた。ふたりは、いつも率直で、「かわいい」ハルナにだけは心を許している。山田を執拗にいじめ抜くハルナの恋人、一方通行の好意を山田に寄せる少女、父親のわからない子どもを妊娠するハルナの友人。それぞれに重い状況を抱えた高校生たちがからみ合いながら物語は進行する。そして、新たな死体が、ひとつ生まれる。 <p>   本書は、93年から94年にかけて雑誌「CUTiE」で連載され、94年6 月に単行本化されたものの愛蔵版である。発表当時から多くの若者の心をとらえ、何年経ってもその評価が揺らぐことはなく、新たな読者を獲得し続けている。もちろん「若者」であっても、共感できる人もいれば、できない人もいるはずだ。 <p>   だがはっきりと言えるのは、本書が「読み物」としての興奮を存分に読者に与えてくれるものだということ。痛ましく、凄まじいこの物語に、きっちりと「おとしまえ」をつけて描き上げることのできる著者の圧倒的な力量には、誰もが魅せられるはずだ。(門倉紫麻)

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『うたかたの日々』の書影

うたかたの日々

3.43

4

発刊: ~

既刊1巻

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   ボリス・ヴィアンの小説『うたかたの日々』を原作にした、岡崎京子によるコミック。雑誌「CUTiE」の連載(1994年~1995年)後に、著者がプロローグ、ラストを描き加え、全体に加筆修正したもの。 <p>   「ちょっとした財産もち」のコランと軽やかで美しいクロエ。ふたりは盛大な結婚式を挙げるが、そのすぐ後、クロエは肺に「睡蓮」が巣食うという奇病に侵される。治療費のために破産に追い込まれながら必死に看病するコラン。だが、クロエは日に日に衰弱していく。そして、ある作家の偏執狂的コレクターのシックとその恋人アリーズ、コックのニコラなど、周囲の人々の人生も深刻な様相を呈していく。 <p>   原作ともども、この作品の魅力のひとつは、残酷さと無邪気さをあわせもつ幻想的な描写の数々にある。恋するふたりを包む、熱くてシナモンシュガーの味がするバラ色の雲や、土から生えてくるたくさんの銃身、そして、クロエの胸から伸びて咲く睡蓮の花…。原作を知る人にとっては違和感をおぼえる場面もあるかもしれないが、彼女の目をとおして、ていねいに描かれたヴィアンの世界を、特に前半は、ただ楽しみたい。後半に入ると、破滅へ向うコランたちの姿が現実をぎりぎりのところで生きる岡崎作品の登場人物の姿と重なり、物語は一気に走り出す。 <p>   凝った装丁も、本書をより魅力的なものにしている。白い箱から真っ赤な本を取り出せば、表紙には睡蓮の花。しゅるりと勢いよく伸びるその姿は、恐ろしくて、美しい。(門倉紫麻)

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『こんこんここん』の書影

こんこんここん

3.08

4

発刊: 2006.12.21 ~

既刊1巻

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