3.33
5
発刊: 2009.12.24 ~
既刊1巻
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a3.03
5
発刊: 2016.05.25 ~
既刊1巻
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aご覧頂まして誠にありがとうございます。 【新品未読品・帯付き・希少本】でございます。クリスタルパックで保護し、クリックポスト(追跡番号あり)にて、東京都内より即日発送させて頂きます。希少品のためプレミア価格での販売となっております。ご了承の上お求め頂ければ幸いでございます♪ ご注文を心よりお待ち申し上げております。 « 短く表示
男手ひとつで娘・ふくのを育てる更科は、今日も手を焼くほど元気な娘を幼稚園へ送り、勤務先の信用金庫へ。無愛想な新人・小菅の教育係を頼まれ、一緒に外回りへ出かけるが、その小菅が客の大事な書類を紛失しトラブルになってしまう。しかもタイミング悪く、ふくのが行方不明になったとの連絡が幼稚園から入り、更科は小菅を残して営業用の自転車で急行するが…!?
柳田國男遠野物語を水木しげるがコミカライズした作品。 遠野物語は何度か読んでいて副読本もいくつか読んでいるのですが、中でも本作が一番読みやすかったです。 遠野物語は岩手県遠野地方に伝わる逸話や伝承を柳田國男が民俗学者の佐々木鏡石より聞き取り記した本で、民俗学の黎明と呼ばれる作品です。 一続きの物語ではなく、“これこれこういうことがあった”というだけのオチのない話が119編が収録されていて、中には数行で終わるものもあります。 有名なところではザシキワラシやカッパ、マヨヒガなどに関する伝承が登場し、妖怪漫画を描いてきた水木しげるとは親和性が高いと感じました。 遠野物語は文語で書かれているため非常に読みにくいのですが、本作は作品にビジュアルが加わって読みやすくなっています。 ただし、遠野物語の全ての話がコミカライズされているわけではなく、また水木先生が話者として登場するなどアレンジが加えられているので、ちゃんと読むのであれば遠野物語を読んだ方が良いと思います。 絵は、水木しげるの漫画を読んだことがある方であれば知っていると思いますが、非常に緻密です。 それでいてオドロオドロしく且つコミカルな水木しげるでしか出せない雰囲気が、民俗学と非常にマッチしていて、基本的に難しいイメージの遠野物語を楽しく読むことができました。 遠野物語の文語の文章はそれはそれで味があるのですが、本作は水木しげるが遠野物語と化学反応を起こしてできた素晴らしい名作だと思います。 民俗学の入り口としても非常におすすめします。興味のある方は是非。
by うにたべたい (581)週刊ビッグコミックスピリッツ誌上にて1986年から連載された、ホラーの巨匠の名をほしいままにする、楳図かずおが満を持して描く、ホラーコミックの決定版! 悪夢、不条理、スプラッター、人間のすべての恐怖の本質を抉り取り、すくい上げたエッセンスが凝縮され、提示される。連作短編の体裁をとった本作は、全4巻だった文庫版に対し、UMEZZ PERFECTION!では全2巻とし、戦慄の内容を息つく暇も無く一気に読み進めることができるジェットコースター・ショッキング・ホラーとしてリリースする。第1集では、錆びたハサミ、消えた消しゴム、女王蜘蛛の舌、の3編を収録。
第17回手塚治虫文化賞「短編賞」受賞作!! ロボットのワタシも、泣いていいですか。 本を愛する刑事、最強の兵士、 子育てのベテラン、失敗ばかりのダメ店員…… ココロを持ったロボットたちの愛情と葛藤、 そして“人間"を描きだす、切なくて温かいオムニバス!! 持ち主に飽きられたペットロボの女の子は、 愛された記憶を頼りに“お母さん"を捜すが…? 人間の遺言で自由を手に入れた、介護ロボの苦悩とは? 思い出を託された執事が、約束を果たすために選んだ道は? ロボット神父は、搾取に苦しむ農民たちを導けるのか? 機械仕掛けのココロの系譜、9編を収録。
3.06
5
発刊: 2013.07.30 ~
既刊1巻
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a3.34
5
発刊: 2013.04.30 ~
完結・全7巻
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a「縁起が悪い!!」 「まだ生きてるよ!!」 なんて物を投げられたりしますが、 仏の教えは、よりよく生きるために役立つはず… そう願う坊主が、救急病院にいます。 お肉も食べます。お酒も飲みます。 残さずおいしくいただくのです。 遅刻もします。つい怒っちゃいます。 なんでしたら、頭を丸めてお詫びいたします。 患者の命を救い、仏の教えを説き、ときに弔う。 生と死の「あっち側」も「こっち側」も、 僧侶にして救急医・松本照円におまかせあれ…!?
3.06
5
発刊: 2014.02.28 ~
完結・全4巻
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a201×年。日本。突如時空を超え、歴史に名高い偉人たちが続々と現代へ出現するという事件が起きた。偉大なる彼らが集まり住むのは国営偉人居住施設【偉人館(いじんかん)】!!快楽自殺主義者・ダザイオサム誇り高き男色家プリンス・ウマヤドうつけ過ぎる天下人・オダノブナガ重度のメンヘラ美少年・アケチミツヒデなど個性的かつ奔放過ぎる偉人たちと、「偉人をヒトとも思わない」スーパーサディスティック管理人さん四条椿(シジョウツバキ)とのふれあいを描いた衝撃の偉人ギャグ、ここに開幕!!
サエない中年童貞科学者・虎ノ助。美人と話ができない性格に悩み勇猛果敢な虎の遺伝子を体に取り込む決意をするが、同僚の凡ミスにより虎ふぐの遺伝子を持つ「ふぐマン」になってしまった…!! 徳弘正也が放つ、待望の傑作コメディー第1巻!!