気持ちいい人間関係が、快適な会社生活を作る! 爽快オフィスストーリー。会社でいちばん難しくて大切なのは、バリバリ仕事をこなすことではなく、円滑な人間関係を作ること。営業課の姉御(あねご)OL・上(うえ)ちゃんこと上原草子(うえはら・そうこ)が、会社の中の諸問題を時に厳しく、時に優しく、シャキッとほっこり解決いたします。働く人みんなが元気に笑顔になるお仕事物語!!
3.08
7
発刊: ~
通常版・他2作品
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a3.17
7
発刊: ~
通常版・他1作品
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a3.28
7
発刊: 2002.04.23 ~
既刊1巻
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aGAINAX発・鶴田謙二の新世界。 これはコテコテにして、じんわり。ご当地大阪出身、気鋭の映像集団・GAINAXが発信する大阪下町ふしぎアニメーションをもとに、キャラクター原案を担当した鶴田謙二が漫画を。もちろんですが、アニメのまんまのはずはありません。 友情描き下ろし!藤島康介のあるみちゃん収録
3.30
7
発刊: 2002.04.10 ~
通常版・他1作品
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a「さみしい女には小さな夢がある」。この物語の主役格である島ショーコもそんなさみしい女たちの1人だ。マンガ家志望ではあるものの、なかなかパッとせず、学生時代からの親友であった女性アキラもさっさと結婚してしまい、置いてけぼりを食らったような気持ちで毎日を生きている。そんなショーコをメインに据えて彼女に関わった人々の物語を、約300ページのボリュームで一挙に描き下ろしたのがこの単行本だ。 <p> 全7話の物語は、第1話「10年位前」から始まり、第2話「12~10年位前」に戻り、また第3話「9年位前」へと進むといった具合で、時系列を前後しながら進む。読み進むにつれて「なるほど、さっきの話はここから発展した結果なのだな」いう具合に、因果関係が明瞭になりパッと目の前が開けてくるような構成になっている。 <p> その全7話の中で取り分け鮮烈な印象を残すのが、ショーコと親友アキラの関係。バカもやるけど呼吸ピッタリな2人の様子はキラキラ眩(まぶ)しく映る。また、ショーコが洋服工場に勤めていたころの同僚で天然ボケ系の女マリエのふらふらした生き様と、イジめられ引きこもっている最中にマリエと出会って彼女と一緒に暮らすようになった少年ケンジのエピソードも人生の機微を感じさせる。それらの各登場人物の物語が相前後して語られていき、すべての要素が静かに美しく収束していく最終話を読むと、なんともいえない万感の想いがこみ上げてきて幸せな気持ちでいっぱいになる。 <p> この計算された巧みな構成は、単行本描き下ろしという制作スタイルの賜(たまもの)といえるだろう。描き下ろし単行本は、マンガ界では多く見られるものではないが、「ハッピーエンド」はそのような制作スタイルの可能性をも感じさせる。最初から最後まで無駄なく隅々まで楽しめる本書は、内容や装丁などの外見も含めて「1冊の本」としてそのありようがとても美しい。(芝田隆広)
バカ姉弟(きょうだい):豊島区巣鴨在住。ふたりは3歳(推定)。けがれなき子ら。多忙な両親は留守がちだけど、ご近所のみんなに愛されて、今日も元気に暮らしてる!読めば読むほど味わい深い、見れば見るほどかわいい。安達哲が贈る現代のおとぎ話、オールカラーコミック26話&描き下ろしイラスト多数収録。
3.08
7
発刊: 2004.11.22 ~
完結・全1巻
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