3.48
18
発刊: 2004.06.15 ~
完結・全14巻
新刊通知
a不思議な力を持ったため、身をひそめる思いで生きてきた珠里。だが叔母の調査室で働くことで、前向きに生きようと決意した。そんな時…珠里の前に現われたのは!?
粒依音はふつうの女の子。ところが超能力研究会会長で天才少年の宝来帝に出会い、恋した事から不思議な超能力が身について…。そんな依音に“おまえがほしい"と意味ありげな事を言う帝だが――。
佐倉凌子・16歳は、となりの席の藤竜之介が気になっている。皆にはシュミ悪いと言われるけれど、飄々としてて真面目で硬派なかんじが凌子にはたまらなく魅力的。ところが彼は…!?
3.10
18
発刊: 2004.02.25 ~
完結・全11巻
新刊通知
a高1の灯里は、親友の失踪事件をきっかけに生徒会とかかわってから、生徒会長・森下夏にこき使われる毎日を過ごしていた。そんな中、創立祭を前に、何やらまた事件に巻きこまれて…!? 灯里と夏の出会いを描いた読みきり「Lady M.を探せ!」を特別収録 【収録話】Lady M.を探せ!/おまえがキライだ!/ス・パ・イ!/そして誰もいなくなるかも
2021/04/17、10までnt。トータル普通かなぁ。良い所もたまにあるけど悪い所もしっかりある。 良い所はヒーロー夏がイケメン。よくある感じだけどまぁ無難に命中。柘植しゃんっぽい。眼鏡のイケメン秀才会長ってよく聞くな。 やな所は、話が唐突に始まる。仲良くなった経緯とかことなりが無い。wikiによると話の順番が違うかららしいけど。本物の1話目が無いまんま話が進む。そんで1話であったことを思い出したりとかする。この単行本ヤバ!wiki→【初期は雑誌掲載順とコミックス収録順が時系列ではない。「P.マーガレット」に掲載された『Lady M.を探せ!』(同名コミックスに収録)が実質上の第一話に当たる。】 夏のデレがたりんなぁ。ずっっっと上からSで照れとか焦ったりが無いし、たまにあっても表情に出ないからつまんないー。 アキラがアカリのこと好きになるの唐突過ぎんか?全然そんな素振りなかったのに急に寝込みチューとかなんでやねん。そして一瞬だったし。ネタ埋め感が。 ラストはありがち進路迷いの遠恋(多分)。
by lrvgfpcjwbxjlq (949)世紀末、暴力の嵐が吹き荒れる無法の荒野で力なき民は苦悶の声をあげていた。そんな時、廃墟の町に現れた謎の男、ケンシロウ。ケンシロウの必殺拳、北斗神拳が悪党たちを倒す…!!
恋をしたいお年ごろの千野、中学2年生。でも、冒険小説家のパパが、動物だらけの無人島から連れてきた、超野生児・ヒョウくんと暮らすことに!! ヒョウくんは、ずっと動物の中でひとりで生き抜いてきたという。毒があると携帯電話を叩き割り、ハトをあやつり、電柱を飛び回る……人間の“常識”が通用しないハチャメチャぶりに、乙女の恋は大ピンチ!? 恋のサファリパーク、スタートだよ!
6年連続日本一という偉業を達成したジャイアンツだったが、川上監督はいまのジャイアンツにはいない、荒々しいサムライのような選手が必要だと感じていた。そんな折、二軍選手の八幡のすすめで、川上監督は長島とともに四国の土佐に渡る。そこで、八幡の高校の後輩・番場蛮(バンババン)と出会った二人は、常識では計り知れないその野球センスに惚れ込む。そして後日、川上監督は番場をドラフトで指名する。入団をいったんは断った番場だったが、最終的にはジャイアンツへの入団を決意する。
寡作ながら時代のはやりすたりに流されない漫画を描き続ける、高野文子の4冊目の短編集。モダンで柔軟な絵柄と、ユーモラスかつ静謐(せいひつ)な描写と、高度で緻密な演出。これらが絶妙なバランスで同居する彼女の漫画の中には、さまざまな驚きと発見が隠されている。 <p> たとえばロジェ・マルタン・デュ・ガール著『チボー家の人々』を題材にした表題作は、読書の醍醐味そのものを再発見させてくれる。主人公の女学生は、流れていく日々の生活の中で『チボー家の人々』をゆっくりと読破する。極端に言えばただそれだけの物語。しかし、だからこそ『黄色い本』には、本を読む習慣のある人間にとってたまらない感動が詰まっている。いい本に出合い、その世界の中に没入して読みふけり、ある種のせつなさと共に読み終える。この一連の流れの中で抱く読者の複雑な気持ちが、さりげないあの手この手によって見事に再現されてゆく様の、なんとみずみずしく美しいことか。 <p> ほかに収録されているのは、縁の不思議を絶妙に描く2つの短編と、オリジナルとは視点を切り替えて描かれた冬野さほの短編漫画のカバー。どの内容も、一度読んだだけではとても味わいきれないほど奥が深い。よく理解できない箇所があっても、描写を手がかりに想像を駆使しつつ読み込めば、見えてくるものがある。そして、ああ、そうだったのか!と一度感動したら、また何度もじっくり読み返したくなる好循環。まさに一生ものの1冊。(横山雅啓)
3.04
18
発刊: 2004.04.16 ~
既刊3巻
新刊通知
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