3.48
24
発刊: 2004.06.15 ~
完結・全14巻
新刊通知
a不思議な力を持ったため、身をひそめる思いで生きてきた珠里。だが叔母の調査室で働くことで、前向きに生きようと決意した。そんな時…珠里の前に現われたのは!?
3.40
24
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a地球国の姫・響古は、あまり公務にノリ気ではない。そこで王は、ひとつの条件を出し自由を与えようとした。その条件とは、16年間眠り続けてる妹姫を目覚めさせること…。
3.08
24
発刊: 2006.07.12 ~
完結・全10巻
新刊通知
a法テク漫画の決定版!第1弾! 主人公・田村は不当解雇された後、ひょんなことから行政書士と出会い、未払い給料を取り返してもらい、法は使い方次第と目覚め、行政書士を目指し始める。
3.39
24
発刊: 2004.08.10 ~
完結・全7巻
新刊通知
a相次ぐ事件、事故、そして、幽霊の目撃談・・・。旧校舎をめぐるうわさの真相を探るべく高校生麻衣のまえにあらわれた渋谷一也と霊能者たち。つぎつぎと麻衣たちを襲う怪奇現象の解明は、はたして・・・!??
……すごいことなんてない ただ あたりまえのことしか おこらないどこまでも ひろがる 退屈で平坦な世界──。そんなナオ太の日常は傍若無人な謎の美女・ハル子がかっ飛ばすベスパに豪快に轢かれた瞬間、完全に打ち砕かれる!日本国内外で絶賛されたGAINAXの名作アニメ『フリクリ』を異才・ウエダハジメが漫画化。
長峰(ながみね)ミカコと寺尾(てらお)ノボルは同じ高校を目指す中学3年生。受験を控えたその夏、ミカコはふいに国連宇宙軍に選抜され宇宙に行く事を、ノボルに告げる。ミカコの最終的な目的地は太陽系外縁部。宇宙と地上で連絡をとりあうふたり。しかし、人類が初めて体験する距離は、ふたりの時間や心を、決定的に隔ててゆく……。アニメーション『ほしのこえ』をコミカライズ!
『君の名は』で世界に名を轟かせた新海誠監督の初期原作アニメ『ほしのこえ』を、佐原ミズ先生がコミカライズ。 先生の絵は非常に繊細で切なく、とても美しいです。初めて観た時は驚きました。しかもデビュー作です。 『秒速5センチメートル』など切ない物語で有名な監督作品との絵とストーリーが絶妙にマッチしており、これ以上相応しいマンガ家さんはいないのではないでしょうか。 新海アニメの中で『ほしのこえ』が最も好きですが、その魅力が存分に引き出されています。またこの作品はいくつかノベライズもされていて、それぞれに少し異なるストーリーにも惹きつけられます。/ 2019 ------ 久しぶりに読み返しましたが、いま観ても素晴らしい作品です。☆4.6→☆5.0 / 2023.6
by シン (1394)3.13
24
発刊: 2004.02.23 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a「あなたの心を覗かせてください」心理カウンセラー・楷恭介が、現代人の心に救いの手を差し伸べる。現実(いま)を映し出す心理サスペンス!!総合職のキャリア・ウーマンは恋人との関係に疑問を持ちつつも、彼を問いただすことができない。そのストレスは、やがて首に腫れ物となって現れて……。
メモ:202205 前月に引き続き第2部読了 システムは大きく変わらず、心理分析は十分楽しめました。 しかしマンネリというか、着地点がないままダラダラ続いていた感じです。 症状や解説は違うもののストーリーはワンパターンでした。 最後も申し訳程度に前作から引っ張った妹を出しましたが、 メインに据えるほど目立ったことはせずに退場 エピローグで次の展開を匂わせてますが、 描く気がないことは明言されてるそうです(Wikipediaより) そもそもこれ以上はゲーム内との二重生活やSNS依存のような 他所で散々やってる現代病テーマしかないんじゃないかという気がします。 早期にゴールを立てて綺麗に話をたたんでほしかったです。
by はてぃ (181)『ファイル1・高層恐怖症』一流商社の女性総合職として意欲的に働く冠野あずさは、高層恐怖症とゾンビの悪夢に悩まされ「楷恭介心理研究所」を訪ねる。楷は「心の病」の原因があずさ自身気づいていない「幼少時の記憶」にあることを突きとめ、必死に処方を施す──。
3.74
24
発刊: ~
既刊5巻
新刊通知
a3.21
24
発刊: 2001.10.15 ~
既刊8巻
新刊通知
aコータローの母登場!! なんと忍者の末裔である彼女は忍法を巧みに操り、息子も舌を巻くほどの無軌道っぷりで周囲の人間は大混乱。しかも面倒な敵に狙われているようで……!?
"新・コータローまかりとおる!"に続く、コータローまかりとおる!シリーズ続編。 "新"連載終了後にマガジン本誌で連載開始し、その後、マガジンSpecialに移籍し連載続けてましたが、作者体調不良のため長期休載、そのまま掲載誌も廃刊となってしまいました。 そのため、2022年8月現在では、2004年10月に発売された8巻が最新刊です。 休載となったまま約18年経過しており、続刊は難しいと思います。 登場人物や設定は引き続きです。 ただし、柔道編で新登場となったメンバーはほぼ登場しておらず、後百太郎のみが端役で登場しました。 再び天光寺輝彦や如月剣次などがメインキャラになっているため、"新"よりは無印のコータローまかりとおるに雰囲気としては近いです。 ストーリー開始早々、懐かしのD地区が登場し、蛇骨会の騒動について振り返る展開があり、そのため、前提として"新"よりは無印を読んでおく方が楽しめると思います。 なお、無印の連載は1982年開始なので、さすがにそこから読み続けている方のみをターゲットにするわけにいかない様子で、コマの左右の余白に解説が入ったり、コミックス版では各話の間で過去ストーリーの振り返りが描かれています。 陽気でお下品で、テンポが良いのは相変わらずなので、本作からでも十分楽しめると思います。 本作ではコータローの母が登場し、コータローの家が忍者の家系であったことが明かされます。 アメリカから帰国したコータローの母・功流美だが、同時にアメリカから、新堂家に伝わる秘伝の虎の巻を狙うアメリカ忍者を連れてきてしまう。 襲いかかってくるアメリカ忍者と、コータローたちの戦いを描いた内容となります。 ただ、前述の通り、途中休載になっています。 8巻時点では、さらわれた功流美を助けるため、コータローたちがアメリカ忍者の敵地に乗り込んで大暴れしているところまでで、虎の巻とは何なのか、なぜそれを狙っていて、奪われるとどうなるか、そもそもタイトルの"L"はどういう意味なのか等、不明のままです。 すごく面白くて読みやすいので、過去作を読んだ方は引き続き楽しめると思いますが、キレイに解決しておらず、中途半端にぷっつり途切れるのが残念です。 難しいと思いますが、続編を心待ちにしています。
by うにたべたい (581)