大事なのは、その場のテンション! 生徒会を舞台に、時にはゆるく、時にはテンション高めだったり…。バカ・マジメ・エロの三位一体ギャグ!
3.23
8
発刊: 2012.09.21 ~
通常版・他1作品
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a高校生のハルとナツは恋人同士。誰もがうらやむ青春を謳歌していたふたり。だがハルの「発火させる」特異な能力がナツを傷つけてしまい……。燃やしたのはボク。燃やされたのはキミ。変わるカラダ、変わらぬココロ――。ふたりの恋の行く先は!? サスペンス・ラブ。第1巻登場。
3.14
8
発刊: 2013.01.12 ~
既刊1巻
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a「まおゆう魔王勇者」の橙乃ままれが、新鋭・水口鷹志とのタッグで描く、新たな物語。 夏の合宿の最中、突如ファンタジーな異世界へと転移してしまった女子高生四人組@料理研究部員。 いざ始まる大冒険! ――と思いきや、待っていたのは異世界観光ときどき料理のまったり生活。 ところが四人の持っている「料理」の技術が、異世界の人々に思わぬ影響を及ぼして……?
人付き合いが苦手なせいで、クラスに馴染めずにいた転校生の優弥。こんなことは慣れっこと、ぼっちのまま日々を送るはずだった。ところが、遊んでいると噂のクラスメイト・圭二に、あれやこれやと構われて、優弥の調子は狂いっぱなし。触られると真っ赤になってしまう体質も、人付き合いが苦手になった原因の、恥ずかしい体の秘密も知られてしまった! さらには、友達として打ち解けたと思った矢先、圭二から突然――。クラスのマイペースなやんちゃ者×すぐに真っ赤になっちゃう優等生の学園青春ラブ☆ 電子版限定「一人暮らしはじめます」、「圭二のわくわく一人暮らし」と、カバー下ショートも収録! (このコミックスには花丸漫画 Vol.5-10に掲載された第1話-第6話を加筆修正して収録しています。)
車内、駅前、駅構内、情景模型───…鉄道周辺のあれこれを舞台に展開する5本の作品を中心にwebにて発表した短編1本&描きおろし10Pを含めた作品集。
鉄道に関連した舞台で退会される様々な物語を描いたオムニバス形式の作品集です。 タイトルの通り"鉄道"に関した"少女漫画"で、車両の名前や実際の路線が登場しますが、衒学趣味的なものはなく、鉄道ではなく人が主人公の物語となっています。 鉄道とは関係が深いのですが、鉄道マニアや鉄子が登場する訳ではなく、鉄道を舞台に出会いや思い出を描いた、一話完結型の物語となります。 とはいえ、実際の鉄道路線が舞台のため、鉄道好きにもおすすめの内容だと思います。 全7話収録されています。 各話の感想は以下のとおりです。 ・浪漫飛行にのっとって 小田急ロマンスカー「さがみ」の車内が舞台です。 主人公はスリ師の女の子で、寝ている男性から財布をスリ取ろうと手を伸ばしたが捕まってしまう。 その男性はスリ師の女の子に、突き出さない代償として別の車両に乗っている女の人の額に"肉"と落書きするよう依頼するが、というストーリー。 ブラック企業勤めで妻とろくに会話もできなかった情けない男性のお供をしてしまったスリ師の奇妙なトラブル話が、ロマンスカーのダイヤ情報と絡んで、おもしろいと思いました。 ・彼の住むイリューダ ずっと好きだったが思いを伝えられないままだった女性が、ちょっとしたアクシデントでその彼の住む街の最寄り駅・入生田(イリューダ)を訪れる話。 伝えられない思いと裏腹に取ってしまった行動で心残りのまま去っていくが、箱根登山鉄道のダイヤと鉄道のシステムに絡めた落ちがさすがと思いました。 ・立体交差の駅 立体交差型の駅「厚木駅」を舞台にした恋愛ドラマ。 恋愛ドラマといっても登場人物は女性同士で、電話での痴話喧嘩を聞いてしまった女子高生「みずほ」が、自分の悩みとともに、その二人と深く関わっていく展開です。 最後は大団円で、爽やかな物語でした。 ・青と白のリーム "立体交差の駅"の続きの短話。 女子野球のピッチャーであるみずほの試合を、"立体交差の駅"で仲良くなった相手が見に来る話。 本作は特に鉄道とは絡まない、日常の一コマです。 ・木曜日のサバラン 妻のリクエストで帰宅中サバランを買うために立ち寄った洋菓子店に、"奥"があることを知り、そこへ踏み込むと、そこでは男たちが鉄道模型を鑑賞していた。 なんとなく妻に言い出せず、秘密を作ってしまった男は、毎週木曜日、サバランを買うついでに"奥"へ通うようになる、という展開です。 最後はなんとなくいい話にしていますが、自分勝手で人の大事なものや時間を壊した妻の言動がちょっと許せないと思いました。 なお、本作は"鉄道少女漫画"の続刊、"君曜日"にスピンオフします。 ・夜を重ねる 小田急「片瀬江ノ島駅」を舞台にしたストーリーです。 この短編集の中では一番好きな話です。 30過ぎで3年以上付き合った彼に浮気された女性が、その龍宮城のような駅で偶然であった女性と仲良くなり、お互いの経緯について話す展開で、とてもキレイでいい話だと思いました。 ・ある休日 ある日の小田急に乗り込んだ男がみた人々の姿。 これまでの短編の登場キャラクターのその後が、電車が進むたびに過ぎ去っていくように描かれています。 肝心の主人公の男は誰か、というと、最後はそうきたか、という感じでとても良かったです。
by うにたべたい (585)3.38
8
発刊: 2009.09.04 ~
既刊1巻
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a容姿端麗なのに、何故か男にモテない女・ゆりか。彼女の魅力は、「女スケコマシ」として発揮されるのであった…!!
学校で一番脚が速い男・西沢和哉は中学2年生。家の中では品行方正、真面目な顔で通している。和哉のたった一つの楽しみは、妹・リカの着替えを覗くことだった。同時収録「ゆびさきミルクティー特別編・境界線」