家政婦派遣サービス業を営む家業を継ぐため、修行中の瑠奈子。ある日、芸能事務所からの依頼で派遣されたのは、なんと大人気俳優・諸星誠玲邸! だけど、カレにはTVで見せるイメージとはかけ離れた秘密の顔があって…!?
江戸のオンナの生きる道! 期せずして平成の世に迷い込んだ、江戸の花魁・お仙とその一行が巻き起こす大騒動。
3.09
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発刊: 2012.07.06 ~
完結・全1巻
新刊通知
a水を描く新鋭・安堂維子里の最新作! 「隕石落下によって出来た湖・二十日湖(はつかこ)が抱く、20年前の真実。」湖にねむる“街”と“記憶”。隕石が落下した街に、20日間雨が降り注ぎ出来た湖・二十日湖(はつかこ)。そのほとりで移動カフェを営むあおこは、沈んだ街に住んでいたが、隕石落下前の記憶がない。記憶を探し求め、湖に潜るあおこと、彼女が出会う人々。ある物を捨てにきた女子高生、20年ぶりに戻ってきた警察官…。そして、隕石落下を疑う保険会社の調査員。あおこがすくいあげる彼らの想いと、その先にある幼い頃の自分―――。心に優しくあたたかな波紋広がる静かに深い記憶の物語。
葬儀社バイト1ヶ月め。「殺すぞ」が口癖の先輩に恋をしました。ふみふみこが描く、葬儀社での仕事と恋と、生と死と。描き下ろし後日談収録! 葬儀社で式典補佐のバイトを始めたばかりの“めめ”こと目野優子(めのゆうこ)。葬儀中に居眠りしたり怒られてばかりの毎日だが教育係の黒川(くろかわ)に「殺すぞ」とすごまれるとどうにもときめいてしまって…。兄との消えない思い出、つまんないセックス、どうでもいい明日。モヤモヤを抱えぼんやり生きてきためめが仕事で死に触れ、人を好きになって生を知る世にもいかがわしい純愛物語。