3.61
38
発刊: 2010.11.18 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a2030年、食糧危機の地球。第三次世界大戦を生き延びた日本人たちは男女隔離政策とバーチャマシンのSEXによって管理されていた! 辺境の農場を監視する警官廻狂四郎は仮想空間の恋人・志乃が実在することを知り、人間の頭脳を持つ犬バベンスキーとともに旅に出る。※あとがきエッセイ『狂四郎の思い出』徳弘正也
ブラジル帰りのサッカー少年・伊達蔵希(だて・くらき)は、世界を魅了するサッカー選手になるのが夢!監督の意のままのプレイを求める強豪ユースチームを飛び出し、弱小の撫子(なでしこ)高校サッカー部に入部!“魔法(マジコ)”と呼ばれるスーパープレイで勝利へと導く!個性的なキャラクターと友情、情熱があふれる王道少年サッカー漫画の新機軸!!
3.47
38
発刊: 1995.05.11 ~
完結・全27巻
新刊通知
a柔(やわら)の道に挑戦状!!あの功太郎が今度は何をやらかすのォ!?痛快学園ドタバタアクションギャグ格闘技ロマン(なんじゃこりゃ?)待望の新章“柔道編”スタート!!留年してしまった、功太郎、麻由美たちにも春は来る……!新たに柔道娘の三船久三や西郷三四郎らが登場し、入学シーズンの鶴ヶ峰学園は柔道をめぐり早くも波乱のきざしでいっぱい~!?
3.86
38
発刊: 2007.09.21 ~
完結・全1巻
新刊通知
a謎の怪人とおぞましき連続殺人、そしてある“片思い”――霧深き19世紀の倫敦(ロンドン)を大混乱に陥れた都市伝説を元に描く胸躍るゴシック活劇(アクション)!! 『うしおととら』『からくりサーカス』の藤田和日郎、新境地。
入学早々、高校1年生の越山識が勧誘されたのは、怪しげな先輩が会長を務める「クイズ研究会」だった! 同級生の真理に引っ張られ、識が出会った競技クイズのめくるめく世界とは!? 熱血競技クイズ漫画登場!
3.05
38
発刊: 2011.11.25 ~
既刊22巻
新刊通知
a連邦軍人として新たな活動を始めていたシャアは、新型ガンダム強奪をきっかけにニュータイプの少年カミーユと遭遇する。その二人の出会いが、エゥーゴとティターンズの戦いに火を点けること
優しい気持ちになれる癒し系コミック。個性的なキャラクター達のまったりした日常をお届けします。
3.17
38
発刊: ~
既刊8巻
新刊通知
a3.93
38
発刊: 1998.07.01 ~
通常版・他1作品
新刊通知
aかつて7都市のひとつを灰に変え、人類初の局地災害指定となった伝説のあの男、ヴァッシュ・ザ・スタンピードの旅が終わる……
YG発の圧倒的大人気ラブコメ!!考士ともも子、二人の激愛、激闘をその目に焼き付けろ!!
大海原で漂流してしまった行人。必死の思いでたどりついた先は、女の子ばかりの藍蘭島だった!?
榎木家にはママがいない。パパと小学生の拓也と赤ちゃんの実の3人家族。わがままいっぱいの2歳児は泣いてばかりで、お兄ちゃんはもう大変!「赤僕(あかぼく)」待望の文庫化!!
3.05
38
発刊: 2005.03.09 ~
通常版・他2作品
新刊通知
a3.40
38
発刊: ~
既刊17巻
新刊通知
a切札勝舞はマジック:ザ・ギャザリングに燃える熱血デュエリストだ!! 三年ぶりにデュエル修行から帰ってくる父と、デュエル名人のNACを迎えに空港を訪れた勝舞。しかし、そこに父の姿はなく、ボロボロの姿になったNACだけが帰ってきていた。父はどうしたのかと問いつめる勝舞に、知らないとだけ言い残してNACは去ってゆく。勝舞は、勝ったら真実を話してもらうという条件で、NACとマジック:ザ・ギャザリングで勝負をすることに! NACのあまりの強さの前に、苦戦する勝舞だったが、奇跡的なコンボを繰り出し、勝負を再び振り出しに戻すことに成功した! 勝舞のデュエリストとしての実力を認めたNACは、ついに、勝舞に真実を話す決意をする…! ▼第1話/帰って来たデュエリスト ▼第2話/暗黒の挑戦者 ▼第3話/切り札は光る手に!! ▼第4話/神殿のとびらを開け!! ▼第5話/神殿のわな ▼第6話/ねらわれたデッキ ▼特別編/カード奪回大作戦
3.02
38
発刊: ~
完結・全23巻
新刊通知
a単なるアイスホッケーまんがを超えた性春ワンダーランド!! 問答無用の久米田式お下品攻撃に、キミは耐えられるか…!!
『かってに改蔵』、『さよなら絶望先生』などの代表作がある久米田康治氏の連載デビュー作品。 南国鹿児島県の浜津学園高校にあるアイスホッケー部に、カナダからの帰国子女・蘭堂月斗が助っ人として転校してくる。 現地では有名なアイスホッケー選手だという蘭堂の活躍に、学園は期待を寄せるのだが、実はダーティープレイの連続によりカナダから追放されていた。 序盤は弱小アイスホッケー部が、蘭堂の姑息なプレイで勝ち上がる、スポーツコメディマンガでした。 当初はスポーツ中心で、蘭堂のプレイに感化されてダーティプレイを冗長するチームと、形はどうあれ勝利に湧く学校にスポットのあたった内容となっています。 お下劣なギャグは序盤から健在ですが、等身大の高校生たちの学園生活を描いた作品でした。 ですが、徐々にお下劣ギャグが中心となり、アイスホッケーのシーンが少なくなっていきます。 そして割と序盤の4巻1話を最後にアイスホッケーは完全に行われなくなり、以降はきっついダジャレと安易な下ネタだらけのギャグ漫画となります。 絵柄も序盤と中盤以降はガラリと違うのも特徴と思います。 序盤は陰影があり、肉体的な高校生男子たちが描かれていますが、中盤からは現在の久米田康治の絵柄に通じる、手足が長くてシンプルな線の作画となります。 序盤の絵柄からからは『かってに改造』と同じ作者と連想できないレベルで、絵柄の大幅なチェンジは作中もネタにされていました。 序盤に登場していたアイスホッケー部員は登場しなくなり、月斗のライバルキャラだったロブ・ドールマンも出番がほとんどなくなります。 毎話のようにちんこやオナニーを絡めたギャグが繰り広げられ、一発のみのゲストキャラが登場する一話完結型となり、女性キャラも、ヘアーの描写こそないものの、股間や乳首描写も含めた全裸が描かれます。 絵柄が独特になったため、女の子はかわいいのですが、全裸がエロいかは正直微妙なところだと思います。 同じテーマでギャグを連続で畳み掛けるという、今の久米田康治の原型は感じられるのですが、とにかくギャグがオヤジギャグでかつ下ネタのみでワンパターンのため、ぶっちゃけ笑えなかったです。 テンポはよく、読んでいて飽きはこないので、かなり惰性で読んでいた感じですね。 ちなみに最後は、蘭堂月斗がシモネタ星からきた王子で、地球人の記憶を消して星に帰るという唐突な展開で幕を閉じます。 最後はなんかいい感じの終わり方になりますが、こういうところも久米田康治のルーツを感じるところでした。
by うにたべたい (581)