3.44
10
発刊: 2018.04.28 ~
完結・全3巻
新刊通知
a1967年7月、日本初の週刊青年マンガ誌「漫画アクション」が誕生―― その約2年前、後の初代編集長である清水文人は、「漫画ストーリー」編集長として新しい漫画を世に送り出そうと悩んでいた。 そんな中、ゴミ箱から拾い上げた一冊の同人誌「マニア」に“何か"を感じる。 徹底した取材と漫画への愛情から紡ぎだされる「漫画アクション」創刊秘話!
3.29
10
発刊: 2019.04.08 ~
完結・全3巻
新刊通知
a「―――私にはえげつない秘密がある。」帝都大学に通う四人。相川薫には、人に言えない秘密がある。いつも薫の隣にいる幼馴染で、薫の秘密を知る千三涼も、重ねてきた秘密がある。薫の憧れでモデルの清水零花にも、見られてはいけない秘密がある。女子から人気がある早乙女千秋もまた、知られたくない秘密がある。愛がほしくて、嘘つきになった四人の痛すぎるほど一途なセクシャル・ラブストーリー開幕――!
3.43
10
発刊: 2019.05.09 ~
既刊4巻
新刊通知
a人生100年時代、70才はまだ若い。夢を叶えるには遅くない。定年からの子育て、趣味、家族団らん。そんな幸せな家族にある異変が……!? 癌を告知された父親、その時、家族は……!? SNSで話題沸騰の『セブンティウイザン』の続編! 涙なしでは読めない「終活コミック」始動!
サンリオ男子!初のコミカライズ化! Twitterで超話題!の「サンリオ男子」がついにコミカライズ化! コミックアプリの「マンガワン」と王道少女まんが誌「Sho-Comi」で連載された2つのお話を収録! どちらのお話も「サンリオ男子」の魅力がたっぷり。 サンリオ男子の日常をのぞいたり、サンリオ男子と恋したり・・・ あなたはどっちのお話が好き!? ~俺たち、青春、はじめました~(「マンガワン」連載) サンリオのキャラクターが大好きなイケメン5人のゆるふわ日常系ストーリー! ~俺たち、恋、はじめました~(「Sho-Comi」連載) 転校してきた大崎里桜(りお)はサンリオ男子の1人と運命的な出会いをするが・・・!? ※サンリオ男子とは・・・ 男子高校生5人組で、それぞれ好きなサンリオキャラクターがいる。 長谷川康太(ポムポムプリンが好き)、水野祐(マイメロディが好き)、 吉野俊介(ハローキティが好き)、西宮諒(リトルツインスターズ好き)、源誠一郎(シナモロールが好き)
フェローズ連載中の読切連作『野ばら』、ついに単行本化! 本誌発表後すぐに続編の制作が決まった人気キャラクター“しょむたん”シリーズをはじめ、彩り豊かな8本の物語を一挙収録! 読者を震え上がらせた恐怖譚「こっちを見てる」、エロティックな刑事ドラマ「秘密のジュンジュン」、おバカショートコメディ「男やもめ・チャイナパンツ」、「渋谷でタンキニ」、胸をしめつける初恋物語「くるくるとGPS」――新鋭・高田築が描く魅力いっぱいの物語群を、きっとあな
「島耕作」シリーズ新作!!課長前夜の「係長」時代!!新・悪役(ヒール)「庭(にわ)課長」登場!会社に対して誠実な島と衝突する庭課長のいやがらせは、社の威信をかけた展示即売会!設定目標は前年比200%!?――中間管理職が強ければ、企業はもっと強くなる。今日、現場で生かせる哲学満載!!
『ヤング島耕作』から始まるイブニング連載の島耕作シリーズ三作目。 本作ラストで課長に出世し、『課長島耕作』に続くので、一旦は本作で一区切りとなります。 『常務島耕作』と『専務島耕作』に続いて過去編にあたる本作を読んでみましたが、サラリーマンとして仕事に忙殺される日々のイメージとしてはこちらのほうがつきやすかったです。 社会の構成員として、企画・営業をして売上に貢献し、粉骨砕身、土日も夜間もなく仕事に打ち込む姿は、モーレツなバブル期のサラリーマンそのものという感じでした。 そのせいで家庭を蔑ろにしてしまい、妻からは疎ましく思われ生活にストレスを感じるなど、悲しい一面もリアルに感じます。 本作あたりがいわゆる普通にサラリーマンが読んで頷ける内容ではないかと思いました。 本作では序盤に「庭」という男が島耕作の上司になります。 彼が、非常に不遜で、島耕作に無理な仕事を振り、成功したとなると一転その手柄を横取りします。 本作に限らずですが、そういう上司を悪くも言わず、島耕作はニコニコとして自分の仕事をこなすので、(後々失脚するのですが)スカッとはしませんでした。 状況的になるべくしてとどのつまりそうなったという感じで、島耕作が「やられたらやり返す、倍返しだ!」というセリフと共に、嫌な上司を罠にはめるような展開はないです。 嫌なこともうまく受け流す対応をしますが、読んでいて上司の胸ぐらの一つくらい掴んでやりたい気持ちになります。 そういう意味で、島耕作の処世術は参考になると思いますが、嫌なことが次々起きるもぐっと堪えるマンガを楽しめるかは人それぞれな気がします。 ちなみに、作中ではベータとVHSがデファクトスタンダードを争う、いわゆるビデオ戦争が行われます。 VHSが勝利するのですが、その要因の一つとして有名な、VHSではアダルトソフトが充実していたことに島耕作が一枚噛んでいたという面白い展開があり、興味深く読めました。 ディズニーランドが開園し、ファミリーコンピューターが登場するなど、ノスタルジーも感じる一作でした。
by うにたべたい (581)高度な知能を持った鳥達が人間を駆逐し、地球の支配者になった! だが、地球上の進化の歪みを正すべく生まれた鳥人社会も、決して理想の世界ではなく、やがて人間と同様の歴史を歩み始める。退廃していく鳥人社会の行く末は……!? 「SFマガジン」に連載され、海外からも反響のあった問題作! <手塚治虫漫画全集収録巻数>『鳥人大系』(手塚治虫漫画全集MT94~95『鳥人大系』第1~2巻収録)/『SFファンシーフリー』シリーズ(手塚治虫漫画全集MT80『SFファンシーフリー』収録)/『ドオベルマン』(手塚治虫漫画全集MT80『SFファンシーフリー』収録)/『熟れた星』(手塚治虫漫画全集MT321『大地の顔役バギ』収録) <初出掲載>『鳥人大系』1971年3月号~1975年2月号 SFマガジン連載/『SFファンシーフリー』シリーズSFマガジン掲載 「炎症」1963年5月号/「うしろの正面」1963年4月号/「そこに指が」1963年6月号/「一寸の虫」1963年11月号/「24時間まえの男」1964年3月号/「ゼンソクの男」1963年2月号/「緑の果て」1963年7~9月号/「七日目」 1963年10月号/「ガリバー旅行記」1963年12月号・1964年2月号 /『ドオベルマン』1970年2月号 SFマガジン掲載/『熟れた星』1971年2月号 SFマガジン掲載