3.96
13
発刊: 2016.01.09 ~
完結・全7巻
新刊通知
a蒼のクランドフィナーレから7年…新たな豪華7大仕様で 今再び漕ぎ出す、全7冊で紡がれた遙かなる蒼の物語。
元内閣総理大臣の小泉ジュンイチローが特異の「麻雀外交」で外敵を次々となぎ倒す痛快麻雀アクション!!
傷つき、壊れて、また築く・・・ 三角関係再生ストーリー これまでも、これからも、変わらない平穏な日々がずっと続くと思っていた・・・ 小中高と同じ学校に通う幼馴染みの陸、唯奈、奏真。しかし、ある告白をきっかけに、3人の関係が歪に変化していくーー
最注目作家が描く甘美で数奇な秘密の物語!大ヒットコミックス『いいね!光源氏くん』作者が贈る、秘密を買い取るバーを舞台に、人間の深淵を覗く待望の最新シリーズがスタート!人に言えない秘密はあるかい? そんな時は僕のところへそしてこっそり打ち明けてくれ――どんな秘密にも値段を付けて買い取るバー「王様の耳」には夜毎、事情を抱えた客が訪れ、謎の店主・鳳麟太郎にこう囁く。「ガイダロス」。曰くありげなカクテルの名前を告げた客は奥の部屋に通されて……斯くして今夜も甘美で数奇な物語が始まる。『女性セブン』で大反響連載中の『王様の耳』がついに単行本化!(作者プロフィール)えすとえむ/2006年『ショーが跳ねたら逢いましょう』でデビュー。作品に「このマンガがすごい!2012」のオンナ編第3位に選ばれた『うどんの女』や『IPPO』『Golondrinaーゴロンドリーナー』『いいね!光源氏くん』『CITY HUNTER外伝 伊集院隼人氏の平穏ならざる日常』など。現在、『女性セブン』で本作を連載中。
寿退職の当日に婚約破棄され、フラフラと立ち寄ったCDショップで聞いた『G線上のアリア』。あの曲を、弾いてみたい。無職になって通い始めた月曜7時、大人のバイオリン教室。優雅な御趣味と思いのほか、人間関係もバイオリンも一筋縄ではいかなくて!? 初心者3名+講師、とりどりの人間模様、華やかに開幕!
結婚一年半、三十一歳にして年上の夫に先立たれた絹代。ろくに働いたこともない“箱入り”の彼女が悲しみのどん底で受け取った亡き夫の遺言書は自分と出会う前に書かれたものだった。財産分与先は、隠し子と愛人…!? “終活”を怠った夫が彼女に残したもの、そして彼女が見つけた「幸せ」とは? 女性の生き様を描く珠玉の物語──
街を彷徨うその少年を、彼は「蝉」と呼んだ――。今、1人の少年が闇に放たれた。導く男は、少年に何を見たのか。勇気、決意、対決――。「殺し屋」たちの円舞曲。伊坂幸太郎オリジナル原作に、大須賀めぐみが再び挑む!!読みだしたら止まらないサスペンス巨編!!
世は空前の子役ブームに沸く。一攫千金を狙う一握りの親達。貧しい暮らしのドン底から、砂金を掘り当てたい。何の文句がある?自分の子供なんだから。そして彼らは“子焼く“の世界に足を踏み入れる――…生きるために、演べる。芸能界に生きる子供達の真実を描く衝撃物語、第一巻!!
「最終兵器彼女」の大ヒット以来、ファン待望の久々のスピリッツ復帰作。巨大な花のほとりで夫を待ちながらひたすらエコライフを送る奥たんの日常は、ほんわかしつつ、意外にきびしい!
世間の片隅で三文小説を書いて暮らしている冴えない独身男の“ダンナさん”。彼の家には、可愛くて家事上手な女中の“ヤイさん”がひとつ屋根の下で暮らしている。照れ屋で自分の気持ちを伝えるのが苦手なふたりの…「恋愛未満ほのぼの日常ストーリー」。ヤイさんの“割烹着”姿も魅力♪メイドブームの次は「女中さん&割烹着ブーム」?
3.38
13
発刊: 2014.10.20 ~
完結・全5巻
新刊通知
a今日から3人の妹と同居します?! 突如現れた異母兄妹の3人になつかれた和平はなぜか購入した夢のマンションで一緒に暮らすことに。 家に住むということ、誰かと暮らすこと…。当たり前過ぎて忘れていた感情が詰まった、小さな家族の「ただいま」から「いってきます」までの物語。 温かな想いがオトナ女子の胸に響く、ハートウォーミングストーリースタート!
杉浦 紺、30歳、職業、小説家。 柴崎友香(作家)「生活と、書くこと。世界と、言葉で遊ぶこと。絡みあって、隙間があって、移り変わっていく。ひそやかに楽しくて、ひりひりと幸福で、ずっと読んでいたい」 姫乃たま(地下アイドル)「ああ、『滋味掬すべき作品』ってこれのことだったんだ」 雑誌の新人賞を受賞後、警備員のバイトをしながら、小説を書いている杉浦紺(30)。 “先生”でも“天才”でもない、若き純文作家の日常をのぞいてみませんか? ◎巻末対談 「ものするひとたちのリアリティ」 滝口悠生(作家)×オカヤイヅミ もの・する【物する】ある動作をする。ある物事を行う。「言う」「食べる」「書く」など種々の動作を婉曲にいう語。(『広辞苑』第七版より) 綿矢りさ、朝井リョウなどの人気作家15人に、理想の「最期の晩餐」を聞いた話題作 『おあとがよろしいようで』のオカヤイヅミ、初のオリジナル長編作。
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発刊: 2018.05.24 ~
完結・全7巻
新刊通知
aあの犬(こ)の声もこの猫(こ)の声も、聴こえたら、きっともっと楽しい♪ 母の死により義兄と暮らすことになったこはる。「兄ちゃんとだったら、あの時聴こえた動物の声が聞こえるかも」と胸躍らせながら義兄の許に向かうのだが…。函館の街を舞台に始まる、もっふもふのアニマルセラピー!