江戸のオンナの生きる道! 期せずして平成の世に迷い込んだ、江戸の花魁・お仙とその一行が巻き起こす大騒動。
最近、弟ができました。パンが好きな……宇宙人の弟 パン職人兄×宇宙人弟の ほっこり兄弟ごっこダイアリー 舞台は山の上のパン屋さん。 若き店主・紺太は宇宙船の事故で遭難し、 食料を探していた宇宙人・まみ太に出会った。 先の見えない状況にもケロッとクールなまみ太に、 紺太はいてもたってもいられず 「迎えがくるまでウチにいろ」と告げた。 そんなわけでパン屋さんには、 “弟くん”がやってきた――。
3.29
6
発刊: 2019.07.22 ~
完結・全2巻
新刊通知
a森の奥の洋館で暮らす第6王子のアイザックと彼の執事のニフロフは、幼なじみで親友同士。城で「不幸」と呼ばれ囚われていたアイザックを、ニフロフがさらい、ここで生活を始めたのだ。誕生日、馬で散歩、村までお買い物…ふたりの日常がささやかな幸せで満ちていく―…。Twitter & pixiv発! 「敬語崩れちゃう系執事」 「ある少年と執事の話」として公開され、話題をさらったクラシカル・日常ドラマ、ついに書籍化! ※こちらの商品には、巻末にデジタル版限定特典イラストが収録されています。※
止めなきゃ。幼馴染が殺されるのを――。社芽出子、中学2年生。9歳の時のある出来事をきっかけに、幼馴染の十川穂積と疎遠になってしまった。もやもやした気持ちを抱えつつ、一歩踏み出せない芽出子。ある日そんな彼女の前に、穂積そっくりの不思議な少年が現れる。彼はまぼろし? それとも……。「彼を14歳のまま終わらせない」――幼馴染の未来を変えるために走り出す、眩しくて切ない青春×タイムパラドックスストーリー!
3.30
6
発刊: 2020.07.13 ~
完結・全4巻
新刊通知
a「あなたと子育てなんて絶対ムリ」と、突然嫁に離婚を突きつけられた俺、三浦優一。次に目覚めると、なんと妊娠中の嫁の中身が俺に!? 『妊娠は病気じゃない』『俺の飯は?』『母性足りないんじゃない?』次々と突きつけられる「俺」からの言葉に、いかに自分が無神経だったかを思い知る俺…。果たして俺は、こんな「俺」と出産までたどり着けるのか? “旦那に読ませたい!”“男性にも読んで欲しい!””わかりみが深すぎる!”などなど圧倒的共感の嵐!! 夫婦のあり方を考える、新感覚マタニティ・ライフ!
俺こと三浦優一は出産したばかりの妻・華に離婚を切り出された。次目覚めると、中身は自分、身体は妊婦の華になっていた。いかに自分が無神経だったかを思い知らされながら、妊娠のあれこれを知っていく…新感覚なマタニティ体験漫画。 全人間に読んで、出産について知って欲しいと思った。参考書として売り出して良いレベル。自分が体験しないことは、その人の立場になって考えてみるのはたしかになかなか難しいけど、その難しさを乗り越えてお互い相手を大切にできたらいいよね。 ラスト出産間近は「俺」も見違えるように変わって円満エンドになって良かった。男性も育休取れたり、子育てのために定時退社できたり、そんな世界になってほしい。
by れとれとさん (956)3.42
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発刊: 2020.11.09 ~
完結・全2巻
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a日本海側のある海沿い。徒歩5分に自殺の名所があるオーベルジュ・ギルダに"すもも"は向かっていた。死を決意した彼女は、最後の願いに、かつて憧れていた女性・夕雨子に会いに来たが、店に入ると夕雨子が刃物を突きつけられている場面に遭遇し……!? がけっぷちのオーベルジュで紡がれる悲劇と喜劇のロマネスク。
To be or not to be. (生きるべきか、死ぬべきか。) 某所、海沿いの岬にある自殺の名所。 そこから徒歩5分にあるオーベルジュが物語の舞台。 宿泊にやってくる客は、岬で自殺を試みようとする人たち。 主人公も当初は自殺を企図していましたが、ひょんなことからこのオーベルジュで働くことになります。 各話が独立していますが、本筋は主人公の自殺の動機及び彼女の人生と、元アイドルで今はオーベルジュで勤務する女性スタッフの過去について。 作画がストーリーとマッチしていて、幻想的な雰囲気があって良かったです。 やっぱり6話が印象深いかなあ。 あとがきで作者様が仰っていますが、2020年にこのような作品に巡り会えて良かったと思います。 今のような閉塞感に拍車がかかった時代だからこそ、読むべき作品。
by せふぁ (1236)3.28
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発刊: 2020.11.13 ~
完結・全2巻
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a舞台は1984年、広島の港町。母親の病死から立ち直れない内気な少年・凜太郎は、ある日、新体操に出会う。その美しさに衝撃を受け、新体操を始めた凜太郎だが、昔気質の父・修は強く反対する――。夢を追いかける少年の成長と、家族の絆を描く感動作、上下巻同時発売!【著者プロフィール】黒川裕美(くろかわ・ゆみ)広島県出身。2015年、ハルタコミックグランプリを受賞。ハルタ32号の読切「夏が過ぎたら」でデビュー。ハルタ57号~78号まで初連載『夕凪に舞え、僕のリボン』を執筆。画力、演出力ともに急成長中のホープ。
JSの新バイブル! こころもからだも変わりはじめる、小学生のリアルストーリー☆ ワコールとのコラボ企画!10歳の女の子・有村ひまりは、小学4年生になり初めての保健体育の授業を受け、騒ぐ男子たちに戸惑いながら、自分たちの成長を意識し複雑な気持ちを抱く。気の強いクラスメイトの望月来夢、東京から転校してきたクールな男子・水瀬朝日らとともに、こころもからだも変わりはじめる、小学生のリアルな悩みや淡い恋模様、友情まで、小学生のすべてがここに…!
東京・浅草で自分の店を構える、義足の靴職人アンリ。彼女のもとには、ヒールを履きたい男子高校生や思い出の靴を手放そうとする未亡人など、さまざまな悩みを抱える人々がやってくる。靴を通してその人が歩んできた人生に触れ、彼女が作る靴が明日へと一歩踏み出すための力になっていく。一足の靴によって、人と人が繋がる心温まる靴職人物語。