悠久の大地に暮らす、遊牧民と定住民の昼と夜。 作者の肉筆に近いサイズで絵が楽しめる、迫力の<ワイド版>コミックス。函入り豪華仕様、長期の保存に耐えうる愛蔵版『乙嫁語り』の刊行です。 これまで日本では、漫画は雑誌で連載するために描かれ、コミックスはそれを簡易にまとめたものが発売されてきました。ゆえにサイズは小さく、収納場所は少なくて済むのですが、原画で描かれた迫力を楽しむためには雑誌を読むか、原画展に行くしかありませんでした。今回発売される<ワイド版>では出版するサイズを、連載誌・青騎士と同寸の天地240ミリ×左右170ミリに大判化。漫画家が紙につけペンで描き込んだ、熱量まで感じ取られる大きさになりました。 さらに近年、日本以外の国では、漫画単行本の仕様が高級化しています。『乙嫁語り』も、英語版はハードカバー、フランス語版はワイド版で発売されており、2021年に発売されたベトナム語版『シャーリー』は函入りで発売されています。日本の読者のために、最も良い状態で漫画を楽しんでもらいたい。そこで乙嫁語り<ワイド版>は大判、函入り、上製本仕様で発売することにいたしました。
3.05
7
発刊: 2014.04.25 ~
完結・全3巻
新刊通知
a会社をクビになった帰り道羽鳥つばさ(24)は履いていた靴を飛ばしてシューフィッターの柿島にぶつけてしまう。靴を拾った柿島が、少し手を加えると脱げやすかった靴は、まるでシンデレラの靴のようにつばさの足にピッタリとフィット。この奇跡をつばさは運命の出会いだと…!?
3.38
7
発刊: 2014.11.28 ~
完結・全1巻
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a3.10
7
発刊: 2016.05.30 ~
完結・全3巻
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a新感覚ドキュメンタリー!…&ミステリー? かつてなかったマンガになるのではと思われます。[ブラック・ジャック創作秘話]、[さんてつ]を送り出してきたマンガ家・吉本浩二さんは、日本福祉大学のご出身。ただ福祉関係からは遠い職歴でした。そんな吉本さんが、あるご縁にも助けられ、聴覚障害の世界を描くことに。そしてご縁は不思議な糸でつながっていき………。マンガならではの表現で、聴覚障害が、そしてストーリーが描写されていきます。 日本中を騒がせた、あの佐村河内守氏の事件も取り上げます。この件は既に映像作家の森達也さんが映画にされると発表されていますが、森さんと吉本さんはお会いしたものの、互いにその内容については関知していません。 新しいドキュメンタリーマンガであり、且つ、ミステリーとも言えるかもしれません。ぜひ最後までお読みいただき、読者の皆さんにも一緒に考えていただきたい、そんな内容です。
友達代行サービスを生業とする青年・肇。 人当たりがよく、仕事もでき、私生活においても規範に従って堅実に生きる彼に、不登校の中学生の相手をする依頼がまわってくる。 訪問先で彼を待っていたのは、すべてを見透かすような目をした少女・夢子。 彼女が肇に出した予想外の依頼内容とは…? 新鋭・米代恭がまるで心理劇のように、主従関係の中に潜む欠落した愛情を炙り出す。
3.17
7
発刊: 2011.12.02 ~
完結・全1巻
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a連載35周年の記念企画として、集英社が発売している全漫画誌13誌に、“出張版"として掲載された「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を完全収録!! 掲載当時の雰囲気を再現したこの1冊を読んで偉業を体感せよ!!
3.43
7
発刊: 2017.10.12 ~
既刊6巻
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a終戦直後の日本に生きる家族を縛る「血」と「土地」。19世紀末のロンドンを懸命に生きる身寄りのない少女。生きる目的を知らぬまま戦国乱世を駆け抜けた一人の青年。戦後の日本、神に愛された声を持ちながら、誰にも理解されずに生きる男の生涯。死をも知ろうとする哲学者・ソクラテス。永遠の生を持っている不思議な少年が、時代を超えて「人間」を見つめる。人間の光と闇をきらびやかに描く不朽の名作、ついに文庫化。
彼は終わった漫画家です。才能が枯渇しています。10年前の少年誌での初連載が小ヒットし知名度がゼロではありません。が、現在の仕事は地味な月刊誌での編集者主導の連載1本のみです。が、単行本第1巻の売り上げ悪かったため、最後の砦のこの連載も風前の灯、打ち切り寸前です。漫画界のネガティブキング・福満しげゆきが描く才能枯渇終わった漫画家漫画。