彼女はなぜ“消えた”?青春群青ドラマ!夏の終わりに、彼女は消えた。クラスメートの立花光里。ひかえめで自分を出さない高校生・日野正太。他人には言えない悩みを抱えた彼を救ったのは、クラスの人気者・光里だった。そして始まった、2人だけの交換ノート。誰にも言わない秘密の関係が続く中、2人の距離はどんどん近くなる。あの夏の日までは―――第1巻から目が離せない衝撃の展開…!透きとおる、青春群像ドラマ!!
3.44
7
発刊: 2018.12.15 ~
既刊8巻
新刊通知
a伝統ある、三多摩大学の山岳部。だが今年の春、部は存続の危機を迎えていた。理由(1)新入部員は女子3名のみ。理由(2)全員、登山経験ナシ。理由(3)彼女たちの特徴は虚弱、ゲーム狂い、読書好き……。そんな「山ガール」ですらない3人を抱え、山岳部は果たして活動していけるのか!?過激な登攀もあり。楽しいピクニックもあり。男子も女子も、文系理系留年浪人、誰でもオーケー。すべてを包み込んでくれる“山”を舞台にした、大学生たちの群像劇!
山で出逢った二人が織りなす、登山恋記。夫の遺した“山日記”を辿り登山する、麗しき未亡人……“大切なもの”を失った女と、“大切なもの”に出逢った男のセンチメンタルで雄大な登山恋記。―――――――――風の音、虫の動く音、沢を流れる水の音、心臓の音――「山に登っているときだけ、生きている心地がする」と山に魅せられ、山を愛する男――加賀山峻(かがやま しゅん)。彼がある日出逢ったのは、山には似つかわしくない風貌の独りの女性、千堂椿(せんどうつばき)だった。 見るに見かねて同行した加賀山は、彼女が”山を登る理由”を知ることになり…!?
3.25
7
発刊: 2019.05.09 ~
完結・全3巻
新刊通知
aドラマ化された『フリンジマン』の実力派、青木U平が描く、中年漫画家と新米女性編集者の「打ち合わせ」コメディ。漫画家・佐木小次郎(45)はキャリア8年目の中堅漫画家。……と言えば聞こえはいいが、この出版不況、ここらで一発当てとかないと次がやばい、そんな正念場に立たされている。そんな時、新しく担当についたのは、マンガ編集1年目の新人女性編集者・坂本涼(24)だった……。
郊外に住む高校生、風子。内気な性格で、人と話をするとどもってしまう彼女が、喫茶店ロドスのウエートレスになった。客の注文を繰り返すにもしどろもどろ、乱暴な客にも文句1ついえずおどおどしてしまい、半人前のウエートレスといわれてますます悩む風子だが、マスターの西崎はやさしく見守っている。そしていつしか、常連客にも風子のファンが増えた。ある日、風子が自宅に帰った後、2人の男が店に現れ、女の子をレイプした話を自慢する……。
借金の返済のために高利貸しから紹介されたバイトは、「運送屋」。運ぶのは死体や法律に触れるもの。役者志望のフリーター・砧涼介が踏み込んでしまった世界は、たった一度のミスすら命に係わる死と隣り合わせの世界だった。ところが涼介は、捕まえた暗殺者「背骨」を“運搬中”わずかばかり彼に心を許したせいで、彼を逃がしてしまった!
男のデカさは、メジャーではかれ!! ドラフト指名、就職内定、おまけに恋愛……ぜ?んぶNG。 身長2m超、誰よりもデカく、誰よりも運の悪い男・巨峰貢が一念発起! 目指すはアメリカ、メジャーリーガー。一度決めたら、どんっとNEVER GIVE UP!! お前は一体何者か、見せてみやがれジャイアント!!!
『ドラゴンヘッド』『バタアシ金魚』などなど手がける鬼才・望月峯太郎、初の短編集!もちろん全作品が単行本初収録。しかも加筆・再構成・着色などにより、クォリティも大幅アップ!!ジャンルは、SF・ファンタジー・コメディ・ルポ漫画などなど……多岐にわたっておるのです!「僕ちゃん」1991/「ブッとばすわよっ!」1992/「トゥルーラブ」1994/「COLOR」1988~89/「リリカルロボット」1995/「ずっと先の話」1989――そのほかいろいろレアな傑作を収録!
江戸吉原は男と女、女と女がだまし合う色の街。その中の「玉菊屋」に売られてきた、ふてぶてしくて意地っ張りだけどちょっと健気な少女。彼女が、ほかの遊女たちの生き様や悲劇的な最期を目の当たりにしながら位の高い遊女である花魁へと成長していく。のちに伝説の花魁となる「きよ葉」の型破りな生き方を描く、破天荒花魁ストーリー!
桜井亜美原作! 10代の、せつなく壊れそうなリアル! ずっと親友だったユーリと未宇(みう)。いっしょにファッションモデルを目指してがんばってた。だけど、未宇が先にデビューしてしまい、2人の関係がきしみはじめる――。押しよせる黒い感情、嫉妬心……。ユーリの苦しみの向かう先は――!? 同時収録「消えない虹」「キス・ミー・ベイビィ」
3.22
7
発刊: 1995.08.01 ~
完結・全22巻
新刊通知
a『週刊少年ジャンプ』誌上で最長寿連載を誇る、あの『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が文庫サイズで登場! 著者・秋本治氏が数ある名作の中から傑作中の傑作を選んだ、ファン必携の究極自選集!
南仏の港町で、似顔絵を描きながら未来の画家を目指す少年・マッシュ。だが、飲んだくれの父親を養うために、満足な画材も買えず厳しい日々を送っている。それでも直向きなマッシュを応援する幼馴染みのソフィーは、自らの奉公の支度金で絵の具を買い、彼の元を去ってゆく…だが、せっかくその絵の具で描いたコンクール用の油絵も、父親の妨害に遭って出せないことに!それに対し、マッシュの用いた命がけの作品と!?また、そのコンクールで見事認められたマッシュは、パリの絵画学校へ招かれる。画家にとって憧れのパリ。だが、そこは、陰謀渦巻くところでもあった…絵画に魅せられ絵画に命を賭けた少年の冒険が、今始まる!!