3.48
12
発刊: 2014.11.20 ~
完結・全10巻
新刊通知
a雑誌掲載時のカラーページを収録した愛蔵版 時の輪を巡るSF超大作が『少年キング』連載時のカラーページを多数収録した決定版、全10巻で甦ります。 西暦2221年、銀河系の各惑星は「銀河鉄道」と呼ばれる宇宙空間列車によって結ばれるようになっていた。しかし、貧富の差が広がり、裕福な人々は機械の体を手に入れ、永遠の命を謳歌している。一方で、貧しい人びとは迫害され、機械化人による人間狩りの標的にされ、隠れるように暮らすのだった。人々が願うのはただひとつ、宇宙のどこかにある機械の体をただでくれる星へ行き、そこで永遠の命を手に入れることなのだ。
ゾンビ×女子高生×戦車×杉並区!? 生と死の中継点である河川敷には、死んだ杉並区民の霊魂が集められる。 とあることから、女子高生のべっちんとまんだらが、河川敷の管理人助手としてゾンビ退治をするようになるが――。
3.23
12
発刊: 2016.12.26 ~
完結・全3巻
新刊通知
a世界の空を守る、魔女たちの刻んだ航跡雲! 「ストライクウィッチーズ」「ブレイブウィッチーズ」を生み出したクリエイター・島田フミカネが、世界の航空ウィッチたちの活躍を描く「ワールドウィッチーズ」を、かわいく&かっこよくコミカライズ! 第一巻では、ジェットストライカーのテストパイロットとして日々奮闘する若きエース、ヘルマ・レンナルツと、カールスラントが誇る伝説の爆撃女王、ハンナ・ウルリーケ・ルーデルが登場!
3.09
12
発刊: 2017.11.10 ~
既刊9巻
新刊通知
a内気でいじめられっ子の幕ノ内一歩。変わらず続くと諦めていた日常は、生まれて初めて悔しさを吐きだしたあの日、大きくその様を変えた。強さとは何か?をつかむべく、ボクシングの道を進むことを決めた一歩。その道で一歩を待っていたのは?後にお互いが唯一無二の存在となるライバル、宮田一郎との出会いだった!
3.50
12
発刊: 2019.08.26 ~
既刊1巻
新刊通知
a映画の都ニャリウッドには、きらびやかな映画界を目指して夢追い人が集まってくる。フランチェスカもそのひとり。いまは、映画会社近くのダイナーでバイトの日々だけど、夢は銀幕で輝く“女優”になること!
映画大好きポンポさんのスピンオフで、前半はポンポさんとは少し異なりオムニバス的な作品となっている。 役者を中心に作曲家や脚本家などの面から映画制作について語られており、客観的視点から繰り出される鋭いパンチライン的セリフは健在で時々ハッとさせられる。 本編とクロスオーバーしており、特に後半はスピンオフというより別角度からのお話といった感じでニヤニヤできます 本編と比べ毒は少なめで、さらに真っ直ぐで王道の成長譚が描かれているが、やはりこのタイプの成り上がりストーリーは悔しいながら期待感に溢れてしまうので好き… 自分は詳しくないけど、今作は特に映画が好きな人ならより面白く読めるのでは
by サ (572)「おっ俺がシニアに昇進!?」 ゲーム開発会社サイバーコネクトツーの3Dアニメクリエイター。新堂龍也30歳。入社9年目にして、中間管理職のプレイングマネージャーに昇進を果たす。しかし、龍也を待ち受けていたのは、仕事報告を嘘つく年上の部下。上田や、やる気はあるが仕事の遅い新人社員。久井田、合理的に仕事を進めることしか考えない魚川といった、ひと癖もふた癖もあるメンバーばかり。試練続きの毎日ではあるが、ユーザーの笑顔のため日々ゲームを作り続ける!! ―「それでも俺は――ゲームの力を信じたい だって俺は―― ゲームクリエイターだから」 その他、単行本だけの描き下ろしエピソードとして、龍也のことをきびしく指導しつつも暖かく見守ってくれている上司。穴井の若いころを描いた漫画や、原作者によるコラムなども収録。
3歳のときに脳性まひ(小脳低形成)と診断された式町水晶はバイオリニストを目指している。耳の聞こえない親友なっちゃんとの交流の中で、自分の音をどう伝えたらいいのか悩むが、そんなときバイオリニスト中吉俊博のライブを観て衝撃を受ける。一つ年上のなっちゃんの卒業が間近に迫り、なっちゃんに「音」を聴かせたい水晶は……!? この漫画はバイオリニスト式町水晶さんをモデルにしたフィクションです。式町さんの実際の経験とは異なる部分がありますのでご了承下さい。*ドキュメント読み切り「水晶の音」収録。
女性ファッション誌に勤める南波は女性恐怖症の23歳童貞編集者。ある日、スター編集者の藤原先輩からナンパに誘われたことで南波の『ツマラナイ人生』は激変する!! 『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平が放つ意欲作!
3.52
12
発刊: 2020.09.26 ~
既刊1巻
新刊通知
aいまやスターとなった親友のフラン先輩。それと比べて自分は……? そんなガサついた気持ちで日々を過ごすカーナは、ある日事故に巻き込まれた映画の科学考証家・デュラントと出会う。「最高のSF映画をつくりたい」そんな彼の夢と彼が書いた脚本を利用して、カーナは自分がヒロインになることを条件に、ペーターゼンフィルムのプロデューサー・ポンポさんの元を訪ねるのだった――。「映画大好きポンポさん2」そして「映画大好きフランちゃん」後のニャリウッドで、再び創作の狂気が覚醒する!
話的には映画大好きフランちゃんの正統続編の作品であるが、一話完結の形式はなく、スター性のある素直なフランちゃんとは対照的な、より不器用で捻くれたカーナちゃんが主人公のストーリーものとなっている。 そのぶん少しザラザラした感情やトゲのあるエピソードが取り込まれていて、ドラマチックなエンタメとして昇華されている さらに映画と芸術に関する論理の鋭さがマシており、クリエイターの信念が垣間見え、相変わらずニヤニヤさせてくる良作 中でも、前作主人公との対比で悩み抜いた今作主人公が、役者としては邪道ながらも人並外れた精密なブランディングでヒロインを演じるシーンは最高に気持ち良いし、次第にその集中に狂気を帯びて邪道を超える瞬間は激アツ…その際の演出も素晴らしい。 個人的には前作より好みかもしれない。 そしてこちらも毎度のことながら作中作のクオリティが凄まじく、この漫画の説得力をより強固なものにしており、納得度の高いものに仕立て上げているのはさすがとしか言いようがないです。 そして恐らく初めて、次作への繋がりも描かれているが、この漫画の余韻を浸らせる間もなくワクワクしてしまう非常に楽しみ
by サ (572)3.08
12
発刊: 2021.05.19 ~
既刊3巻
新刊通知
a『オッドタクシー』あらすじ 平凡な毎日を送るタクシー運転手・小戸川。身寄りはなく、他人とあまり関わらない、少し偏屈で無口な変わり者。趣味は寝る前に聞く落語と仕事中に聞くラジオ。一応、友人と呼べるのはかかりつけでもある医者の剛力と、高校からの同級生、柿花ぐらい。 彼が運ぶのは、どこかクセのある客ばかり。バズりたくてしょうがない大学生・樺沢、何かを隠す看護師・白川、いまいち売れない芸人コンビ・ホモサピエンス、街のゴロツキ・ドブ、売出し中のアイドル・ミステリーキッス…何でも無いはずの人々の会話は、やがて失踪した1人の少女へと繋がっていく。