ヒューマンドラマ漫画の人気ランキング

2121
『空の青さを知る人よ』の書影

空の青さを知る人よ

3.07

1

発刊: 2019.10.25 ~

完結・全4巻

新刊通知

a

受験勉強もせず、大好きなベースを弾いて毎日を送る17歳の高校生・相生あおい。そんなあおいの前に、突如現れた“しんの”。13年前と変わらぬ姿で現れた彼は、あおいの姉・あかねのかつての恋人・慎之介で!?

2122
『レッド・ベルベット』の書影

レッド・ベルベット

3.04

1

発刊: 2019.04.23 ~

完結・全3巻

新刊通知

a

多田由美史上最長の連載作、待望の単行本化!亡き母が残したケーキ店のレシピを集めるアール。窃盗団と関わり、抜け出すことのできないランディ。ロサンゼルスを舞台に、問題を抱えながら支え合い、明日に希望を求める二人。きっとなんとかなるよ。

2123
『清少納言と申します』の書影

清少納言と申します

3.02

1

発刊: 2020.03.13 ~

完結・全8巻

新刊通知

a

時は天元――春。橘氏長者の長女・光子は、溺愛する弟・則光の婿入りにショックを受けていた。則光の結婚相手・なぎ子は、輝く美貌と雅なセンスの持ち主。しかし、なぎ子の言動に不審なものを感じた光子は、二人の離縁を画策する。光子がたどり着いた、なぎ子の秘密とは――!?後の清少納言である、なぎ子の奔放かつ胸に刺さる言葉の数々。歴史漫画の枠にとらわれない、これまでになかった新たな平安絵巻、開幕!

2124
『4LDK』の書影

4LDK

3.21

1

発刊: 2020.04.08 ~

完結・全3巻

新刊通知

a

夢破れた若者、エリート営業マン、風俗のキャッチ、そして謎多い小説家とその娘が4LDKの一軒家で同居生活!? 他人の集まりだからこそ見えてくる人の優しさ、悲しさ、憎しみ…彼らの前途や如何に!?

2125
『放課後のサロメ』の書影

放課後のサロメ

3.06

1

発刊: 2020.11.12 ~

完結・全2巻

新刊通知

a

「放課後、絵描くん手伝ってくれへん?」クラスメイトのナオミに誘われ、僕…レンジは人気のない美術倉庫室へ足を運ぶ。そして彼女のひそやかな「創作」のアシスタントをすることになる…。大阪の美術高校に突如現れた異形の才能・ナオミを前に、努力型の秀才・レンジのプライドはズタズタに引き裂かれる。「あんな発想、僕にだってできる…」強がるレンジだが、彼女の才能に徐々に魅入られていく。自意識と劣等感の間で身悶えるレンジ。彼女はライバルなのか、それとも…!?  放課後に行われる、エキセントリックで官能的な、秘密の創作…。大型新人が放つ鮮烈なアートと青春の物語。

2126
『神無月紫子の優雅な暇潰し』の書影

神無月紫子の優雅な暇潰し

3.09

1

発刊: 2021.01.15 ~

既刊15巻

新刊通知

a

優雅で豪華な悪人退治!?赤石路代最新作!六本木のど真ん中にある超豪邸で暮らす、年齢不詳のゴージャス美女・神無月紫子。優雅で美しいものを心から愛し、醜悪なもの、退屈なもの、自分の楽しみを邪魔するものは絶対に許さない―――紫子様のスケールの大きすぎる“暇潰し”が始まる!

2127
『完全版 オンラインの羊たち』の書影

完全版 オンラインの羊たち

3.08

1

発刊: ~

通常版・他2作品

新刊通知

a

あの頃、僕たちは「インターネット」で繋がった。 全ネット民達が泣いたSNS話題作、完全版で登場!! 電子書籍1〜2巻分を大収録!! 1999年、とある片田舎。3人の中学生男女は、新たなツールを手に入れた。 それは時間も距離も関係なく、顔の見えない相手とも繋がることができる「インターネット」ーー。 “テレホタイム"が待ち遠しくて仕方なかった平成のインターネット黎明期を描いた新感覚ノスタルジックストーリー、開幕!

2128
『口紅 美しき軍医の一生』の書影

口紅 美しき軍医の一生

3.07

1

発刊: 2021.05.20 ~

完結・全3巻

新刊通知

a

時は大正12年-。将来の将校を育成するための学校「陸軍幼年学校」で軍人教育に染まりきった青少年 竹善介は、女性のような美しさを持つ謎めいた軍医 緒方朔と出会う。初めは疎ましい存在だったはずの緒方のことを知るうちに徐々に惹かれていく竹。しかし緒方の心を占めているのは別の存在で――?モダンの風が吹く大正時代を舞台に描く、美しくも儚い軍人たちの物語。著者人気作『神軍のカデット』(小学館)と同じ世界線で描かれる話題作!(※『神軍のカデット』と話はつながっていません)【目次】Episode-0Episode-1 トロイメライEpisode-2 アラベスクEpisode-3 コンソラシオン

2129
『ロジックツリー』の書影

ロジックツリー

3.08

1

発刊: 2021.05.25 ~

完結・全2巻

新刊通知

a

女子高生・大瀬良螢は、8人兄弟の5番目。 なるたけ正直に生きて行こうと思っているけど、周囲は皆、いろんなことを偽ったり隠したりしているようで……。三男・椿の恋人が螢の友人だったり、双子の四男・平を差し置いて五男・則だけ声変わり&カノジョが出来たり、螢の気になる編集者・柚木が次男の畔にコンプレックスを抱えていたり。螢を中心に兄弟の悩みと恋愛模様を描いた大瀬良家の物語、開幕!

2130
『ろんぐらいだぁすとーりーず!』の書影

ろんぐらいだぁすとーりーず!

3.17

1

発刊: 2021.06.08 ~

既刊3巻

新刊通知

a

ろんぐらいだぁす! 待望の新章スタート――。運動が苦手な女子大生・倉田亜美は、幼なじみの葵、大学の先輩である雛子、弥生、紗希と一緒に自転車チーム、FORTUNAを結成!週末にサイクリングを楽しんでいる。そんな中、最近は自転車友達の佐伯さんともよくサイクリングに行くようになり、ますます充実するサイクルライフ。今回は、栃木、千葉、茨城の長閑なエリアを楽しくサイクリングします♪自転車女子の魅力が満載!ゆるふわ系(?)・自転車漫画新シリーズ、第1巻♪

2131
『JKさんちのサルトルさん』の書影

JKさんちのサルトルさん

3.12

1

発刊: 2021.07.20 ~

既刊3巻

新刊通知

a

ふいに出会ったJKのマリオさんと犬のサルトルさん。この出会いが、実存主義が、マリオさんと周囲を緩やかに変えていく。「上手く」生きたいなら別の本を、「ご機嫌に」生きたいなら、この本を。

2132
『ワイド版 乙嫁語り』の書影

ワイド版 乙嫁語り

3.17

1

発刊: 2021.08.20 ~

通常版・他1作品

新刊通知

a

悠久の大地に暮らす、遊牧民と定住民の昼と夜。 作者の肉筆に近いサイズで絵が楽しめる、迫力の<ワイド版>コミックス。函入り豪華仕様、長期の保存に耐えうる愛蔵版『乙嫁語り』の刊行です。 これまで日本では、漫画は雑誌で連載するために描かれ、コミックスはそれを簡易にまとめたものが発売されてきました。ゆえにサイズは小さく、収納場所は少なくて済むのですが、原画で描かれた迫力を楽しむためには雑誌を読むか、原画展に行くしかありませんでした。今回発売される<ワイド版>では出版するサイズを、連載誌・青騎士と同寸の天地240ミリ×左右170ミリに大判化。漫画家が紙につけペンで描き込んだ、熱量まで感じ取られる大きさになりました。 さらに近年、日本以外の国では、漫画単行本の仕様が高級化しています。『乙嫁語り』も、英語版はハードカバー、フランス語版はワイド版で発売されており、2021年に発売されたベトナム語版『シャーリー』は函入りで発売されています。日本の読者のために、最も良い状態で漫画を楽しんでもらいたい。そこで乙嫁語り<ワイド版>は大判、函入り、上製本仕様で発売することにいたしました。

2133
『前川さんの後ろから』の書影

前川さんの後ろから

3.16

1

発刊: ~

WEB連載中

新刊通知

a

「後ろ姿美人」な気になるあの子。どうしよう、正面も美人だったら。青春読切40ページ。

2134
『家族遊欺』の書影

家族遊欺

3.49

(6件)

発刊: 2021.04.30 ~

完結・全1巻

新刊通知

a

詐欺グループから抜け出し追われていた少女を救ったのは一人の老人・平治。平治の家には妊娠中?の女性ももと男装の学生りんごがいた。血でつながっていない家族の本当の稼業は「サギ討ち」だった!?痛快ファミリーストーリー!

2135
『ドルフィン・ブレイン』の書影

ドルフィン・ブレイン

3.13

(1件)

発刊: 2014.09.11 ~

既刊2巻

新刊通知

a

美しい海に静かに進行する邪悪な陰謀をうち砕け!! イルカと人間の心を持つ少年、川平速度(カビラソクド)の冒険が今始まる!!

東京都の離島・南未島はリゾートパーク化していて、多くの人が観光やダイビング目的で訪れていた。 近代化した島では、若者がモーターボートを使って舟を襲う、海賊が海を謳歌していた。 そんな海で特に危険と一目置かれる海賊・モーターシャークの若いヘッド「川平速度」が本作の主人公。 ソクドは、本日も天気晴朗の中、ダイビングに楽しむ観光客を襲って荒稼ぎをしていたが、マナというガイドをやっている女に諭され、同時に彼女に惚れてしまう。 マナに自分を認めさせるため、船が消える海域・カンビキに乗り込んだソクドは、そこで恐ろしい光景を目の当たりにし、その後高スピードでイルカに衝突、そのまま消息不明となってしまう。 ある日、カンビキで謎の船に襲われ、絶体絶命のマナの前に現れたソクドは、イルカの脳を移植された姿となっていた。 山田玲司のガイア理論、地球システムへの傾倒が全面に出された作品です。 全2巻完結となってしまっていますが、2冊は第1部で、あとがきなどに続けようとしていた形跡が見られます。 1部完とはいえ、“続く”という終わり方ではなく、2冊でも十分完結しています。 また、宇宙船地球号の意識の高い搭乗員でなくても楽しめる作品となっているので、山田玲司の泥だらけのアドベンチャーが好きなだけの方にもおすすめします。 主人公がかっちょいいです。 非リアドーテーカメオタクなどではなく、頭は悪いがモータースポーツで選手だった男で、海賊のヘッドなんぞを務めている優秀な人物です。 山田玲司作品は主人公がヘタレだったり、コンプレックスの強い人物だったりするのですが、本作の主人公は元から高スペックです。 そんなやつがイルカの能力を手に入れたので、知能指数600のスポーツ万能な科学者がバッタの能力を手に入れたようなもので、アメコミヒーローのように立ち回り敵組織を壊滅させます。 特定のヴィランはいないですが、環境を破壊する組織に対してイルカの力を借りて戦うドルフィン・ブレインは、山田玲司が描きたかったガイアの戦士なのかと思います。 続編読みたいです。もう難しいでしょうけど。

by うにたべたい (581)
2136
『オッドタクシー ビジュアルコミック』の書影

オッドタクシー ビジュアルコミック

3.08

(1件)

発刊: 2021.05.19 ~

既刊3巻

新刊通知

a

『オッドタクシー』あらすじ 平凡な毎日を送るタクシー運転手・小戸川。身寄りはなく、他人とあまり関わらない、少し偏屈で無口な変わり者。趣味は寝る前に聞く落語と仕事中に聞くラジオ。一応、友人と呼べるのはかかりつけでもある医者の剛力と、高校からの同級生、柿花ぐらい。 彼が運ぶのは、どこかクセのある客ばかり。バズりたくてしょうがない大学生・樺沢、何かを隠す看護師・白川、いまいち売れない芸人コンビ・ホモサピエンス、街のゴロツキ・ドブ、売出し中のアイドル・ミステリーキッス…何でも無いはずの人々の会話は、やがて失踪した1人の少女へと繋がっていく。

2137
『マリア様のいない町 -Story of Carocheila-』の書影

マリア様のいない町 -Story of Carocheila-

3.11

(2件)

発刊: 2018.06.15 ~

完結・全1巻

新刊通知

a

そこは、見捨てられた者が辿りつく町 架空の町“カロチーラ”を舞台に描かれる、悲しみと罪と希望の連作集。 Story of Carocheila 「Solitude」 カロチーラの中央広場でヴァイオリンを弾く少女・サリの物語。 両親に捨てられ孤独を抱えるサリを、一匹の猫との出会いが変えていく。 Story of Carocheila 「金雀枝(エニシダ)」 恋人は突然去って行った。何も残さずに。 残された者たち、エニとシダの物語。 『ジゼル・アラン』の笠井スイが、個人誌として発表していた幻の作品群を単行本化。 「Solitude」、「金雀枝(エニシダ)」の2本に加え、 漫画誌・ハルタで発表した笠井スイの最新読切「瞼に咲く花」を特別収録。 同時発売の「名もなき羊たちの町 -Story of Carocheila-」には、 「カミキリ」と「Scissor」の2編を収録。 全4遍からなる架空の町“カロチーラ”の物語。

2138
『白百合は朱に染まらない』の書影

白百合は朱に染まらない

3.05

(1件)

発刊: 2019.02.20 ~

既刊2巻

新刊通知

a

第二次世界大戦版、ロミオとジュリエット!第二次世界大戦中、ソ連で実在した【全員、オンナ】の飛行連隊を元に描く青春歴史スペクタクル開戦!ウクライナの田舎町に住むロシア人少女・ナージャは、恋愛未満の幼馴染と空戦ごっこをしたり、マリーナ・ラスコーヴァに憧れる普通の女の子だった。――1941年6月22日バルバロッサ作戦によって家族と友達を失うまでは。大きな時代の渦の中、生き別れた幼馴染と擦れ違う‥‥。

2139
『のんちゃんのり弁』の書影

のんちゃんのり弁

3.08

(1件)

発刊: ~

完結・全4巻

新刊通知

a

泣ける、笑える、愛しく思う!ひじきにサバ味噌、とら豆きんちゃく……下町情緒に誘われて、“読めばお家に帰りたくなる”超・傑作ホームドラマ、ファン待望のデジタル化!「自称」小説家のボンクラ亭主に離婚を突きつけ、懐かしい下町に居場所を見つける永井小巻、ちょっとだけ美人。愛する娘のおべんとう作りを楽しみながら、人情あふれるこの町で、“31歳の青春”を生きてゆこうと決意する……。

2140
『「新釈」うああ哲学事典』の書影

「新釈」うああ哲学事典

3.11

(1件)

発刊: 2004.10.22 ~

完結・全2巻

新刊通知

a

作者・須賀原洋行が“うああ”に哲学を語る。「哲学は、青春の麻疹だと、あらためて思った」劇作家・平田オリザ氏推薦!! 巻末には平田氏の解説を収録。マルクスの「唯物論と社会主義」サルトルの「嘔吐」安部公房の「箱男」フーコーの「人間の終焉」カントの「天才と物自体」アリストテレスの「形相と質料」フッサールの「エポケー(判断停止)」ボーヴォワールの「性(ジェンダー)」養老孟司の「唯脳論」など全25篇。

Loading ...