3.05
6
発刊: 2013.03.26 ~
既刊2巻
新刊通知
aSho-Comiで物議をかもした大人気異色連載「パパ禁制ファーストラブ。心あゆみの自信作!いよいよ単行本第1巻発売!小さい頃母親を亡くしたくるみは、パパに大切にされて育てられてきた。「将来は、パパのお嫁さんになる」そんな娘の言葉に、元気づけられ頑張るパパ。ところが、くるみのために、パパとママの二役を必死にこなしているうちに、心の奥底に眠っていた女心がむくむくと顔を出し、気がつけばパパは、オネエになってしまっていたのだ。オネエになったパパと、娘くるみ。ささやかだけど幸せな日常を送っていた二人に暗雲が立ちこめる。それは、くるみが、はじめてパパ以外の男の人を好きになってしまったことから始まった…。絶対パパには言えない恋。だけど、パパのこともほっておけない。恋と家族の間で思い悩むくるみが取った行動は……?
3.34
6
発刊: 2012.11.09 ~
既刊1巻
新刊通知
a3.08
6
発刊: 2012.04.26 ~
完結・全1巻
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a亡き姉の代わりに姉の元夫の広大と結婚するよう、父に命令された里美。父の病院のためとはいえ困惑するが、広大は優しく誠実で、里美の心は揺れる。しかし人々の思惑はさらに絡まり…!?政略結婚、姉妹のコンプレックス、初恋、純愛、肉体関係…「韓国ドラマ!?」みたいな熱く激しいジェットコースター・ロマンスは二転三転、読み始めたら止まりません!!
鬼才・桜田雛が描く妖しくも美しい恋愛絵巻。表題作を含め4作品を収録。桜田ファンには見逃せない濃密な味わいの最新短編集。
格好良くて優しい人気者。そんな健人(けんと)に告白されてつきあい始めた彩(あや)。 ところが、はじめて遊びに行った健人の家で出会った、遊び人の腹秋(はらあき)に強引に口説かれて…? 「こんなのダメ…!」と、唇は分別を持って断るけれど、多感すぎる体は、激しく彼を求めてしまい…!!! 揺れる少女の日常をエロティックに描く、桜田雛のSPICY連載待望の単行本化!!
刻(とき)の狭間(はざま)“刻溜まり”に封印されていた大姫(おおひめ)の邪悪な念が、長い歳月を経(へ)て解き放たれた!先輩・亮(りょう)に叶(かな)わぬ想いを寄せる美大生の茜(あかね)に大姫が差し伸べた甘美な魔の手。亮の彼女に対する嫉妬(しっと)から、その誘いにのった茜は――!?プロローグ編も収録した巨匠・篠原千絵が描く壮大なドラマが今スタート!!
「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」そして「双亡亭壊すべし」で少年漫画界を熱く走り続ける藤田和日郎。 その仕事場からは数多くの漫画家が巣立った。 今回、藤田和日郎のアシスタントになった架空の新人漫画家が、連載を勝ち取るまでを描く体裁で、藤田氏が自身の漫画創作術、新人漫画家の心構えやコミュニケーション術を語り下ろしました。 藤田和日郎の初代担当者も新人漫画家の担当編集者として登場。
サラリーマン金太郎シリーズ4作目。 前作の"新サラリーマン金太郎"ラストで、怪童社立て直しの後、警察に連行され社長を退陣しました。 本作も引き続き金太郎の活躍が描かれますが、過去シリーズ同様、前作までのエピソードは一旦クリアにした新シリーズとなります。 タイトルの通り、50歳になった金太郎が主役です。 いろんな業界に殴り込み、八面六臂の活躍をして去っていく金太郎ですが、本作では一貫して電力会社の話となっています。 連載された2015年、2016年は東日本大震災から4,5年後、東北は奇跡の復興を行っている最中、福島第一原発も廃炉に向けて作業が続けられているところです。 復興に目を向けている状況下で、皆が忘れたい原発の廃炉作業を描いた作品で、これまで以上に社会に訴えかける内容だと思います。 3年の放浪の後、日本に帰ってきた金太郎は、中村加代の口添えで、電力会社の平社員として入社することになる。 同時期、秋田六区で当選した代議士「伊達三郎」が登院します。 両者同じく暴走族上がりの二人はやがて手を組み、金太郎は電力会社側から、伊達は政治側から、原発問題に取り組むという内容です。 電力会社内部の腐敗、政治家との癒着を批判し、目隠しされた目前に迫っている危機を詳らかにして、できうる対処を誠実に行う展開です。 過去にも、マネーウォーズでは投資の、出版業界立て直しの際にはIT関連の専門分野での情報が突破口となっていましたが、本作でも原子力発電所がメルトダウンするとはどういうことなのか、専門的な用語が飛び交います。 例によってすべて理解することができませんでしたが、作品を書く上で作者がどれだけ丁寧に取材してきたかが内容が伝わってきました。 読む人が読めば粗もあるのだろうと思いますが、知識を持たない私的には、行動に説得力を感じました。 ただ、本作は政治批判、電力会社批判の臭いが強く、作者の主張を感じます。 何が正しいかはさておき、本作で描かれていることは一つの考えであり、公平な目で読む必要があると思います。 また、過去作でもそうでしたが、本作でも最後まで解決を見届けることなく、金太郎は去ってゆきます。 道標はできており、これから先はもう安心であるというところまで描けているので、中途半端に終わっているというわけでは無いのですが、賛否は出ると思います。 個人的にはもう少し長く続けて欲しいと感じましたが、だらだら続けて駄作にするよりかは、ここまで描ければいいというところでピリオドを打つのも一つかと思いました。
by うにたべたい (585)3.52
6
発刊: 2016.05.02 ~
既刊1巻
新刊通知
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