3.33
17
発刊: 2016.10.24 ~
完結・全4巻
新刊通知
aラヴクラフト最大にして最高の歴史的名作を完全コミカライズ、開幕! ホラー小説界の巨星ラヴクラフト、その「コスミック・ホラー」のすべてが込められた生涯最大にして最恐の名作「狂気の山脈にて」。 ハリウッド・メジャーが何度も映画化を望みながら、実現することができていない世紀の傑作を、「魔犬」「異世界の色彩」「闇に這う者」と、ラヴクラフト描きとして最高の評価を受ける絵師が、待望のコミカライズ!
悲しい過去の記憶から自由になることができないスナックのママ・映子。彼女の元に無理矢理預けられた無垢な少年・タイジ。寄る辺ないふたりの、たどたどしい生活が始まる。異能の女流作家が贈る、「普通の家族」を夢見るものたちの、ある奇跡への物語。
明日に旅立つその前に、一杯のコーヒーを。漫画界の吟遊詩人が贈る、温かく優しいアロマ香る物語集。コミックビーム連載作が、ファン待望の単行本化!
3.84
17
発刊: 1995.08.01 ~
通常版・他2作品
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a冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。トーマ・ヴェルナー。そして、ユーリに残された1通の手紙。「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。信仰の暗い淵でもがくユーリ、父とユーリへの想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク……。透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた愛と試練と恩籠。今もなお光彩を放ち続ける萩尾望都初期の大傑作。
3.58
17
発刊: ~
完結・全5巻
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aある日、東京近郊に住む相浦くんは、父親から家宝の刀の話を聞かされる。刀のことが気になった彼は、春休みを利用して父の故郷に旅立った。が、バスで居眠りしたおかげで、“柤ヶ沢”なる集落で一泊するハメに。あくる朝、財布がないことに気づいた彼は、帰るに帰れなくなってしまう…
謎のヒーロー・UFOマン! 悪をくじき、正義を守る、その超ミラクルな行動っぷりとは!? 第34回赤塚賞佳作受賞作「それゆけ! 未確認飛行物体男」他、珠玉の蔵出し読切9本を収録した、ファン必見の短編集! 【収録作品】ザ★手ぬきくん対物酢御くんパァト1/ザ★警察/ザ★はげしいはんこう/もうちょっと右だったらストライク!!/それゆけ! 未確認飛行物体男/やれいけ未確認飛行物体男性/男一匹セニョリータ/ビィフィータ/忍者部隊ゲンバリング・ボイ/エト
未来は中学の時から藤岡に片想いしていた。高校に入り告白しようとしたが…。元ヤン・藤岡は恋愛カン0の男だった!未来の想いが彼に伝わる日は限りなく遠い!
エヴェレスト初登頂の謎を解く可能性を秘めた古いカメラ。深町 誠は、その行方を追う途中、ネパールで“毒蛇(ビカール・サン)"と呼ばれる日本人男性に会う。彼がネパールに滞在する理由とは!? そして、彼の正体とは…!?
天狗!自在に飛行をなし、あやかしの術もて人をさらい、古来より畏怖と敬愛を享けた天狗!今かれらはどこにいるのか。どこから来てどこへ行くのか?何を食っているのか。寒い日はどうするのか。天狗にさらわれちゃった子は、それからどうなっちゃったのか?天狗の未来を憂う第一巻!
3.38
17
発刊: 2006.04.07 ~
既刊2巻
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a話題のサウンドノベル「ひぐらしのなく頃に」の竜騎士07書き下ろしシナリオで贈るサスペンスホラー!公由夏美に襲いかかる悲劇。かつて暮らしていた街を襲ったガス災害をきっかけに全ての歯車が狂い始めた!
「ひぐらしのなく頃に」を元にしたオリジナルストーリーのマンガ版4作のうちの一作。 ちなみに他の3作の内、「宵越し編」と「心癒し編」は読了済みなので、後一作でコンプリートですね。 本作と、現時点で未読の「現壊し編」は共に、鬼頭えん氏が作画担当していて、「現壊し編」には本作「鬼曝し編」のアフターストーリーも同録されているとのことなので、他の作品はともかく「現壊し編」は先に「鬼曝し編」を読んでおくことが必須のようです。 主人公は、雛見沢村の村長「公由喜一郎」の親族「公由夏美」。 一年前に興宮から都会に引っ越してきているのですが、明るい性格により新しい学校でもすぐになじめており、ごく普通の女子高生です。 ある日、片思いだと思っていた男子生徒「藤堂暁」と両思いだということが判って浮かれていた夏美でしたが、帰宅時家族が見ていたニュースにより、祖母の郷里である雛見沢村が夜間に発生した火山性ガスの噴出により、村の住民全員の生存が絶望的になるという大災害が発生していたことを知ります。 熱心なオヤシロさま信者の祖母は、それが"オヤシロさまの祟り"と信じて疑わず、近所の犬猫を風呂に沈め家族の身代わりに生贄にするなど、異常行動を示し始めます。 また、彼女の祖母に限らず、雛見沢村出身の人々から異常な行動をするものが多々現れ、騒ぎとなります。 家族を守るため自分達が"オヤシロさま"に関わっていないと振る舞うことに神経質になった夏実の母は、異常行動をやめない祖母を疎ましく思い始める。 "ひぐらしのなく頃に"バッドエンド後のストーリーで、親類が雛見沢村にいるだけという、一見、無関係な家族が、目に見えない"オヤシロさまの祟り"に振り回され、やがて恐ろしい結末を迎える展開となります。 絵は可愛らしいのですが、どこか狂気じみていて雰囲気がかなり合致していると思いました。 "ひぐらしのなく頃に"のマンガ版も結構読んできましたが、本作は特に良作だと思います。 仲の良かった普通の一家が、妬み合い、やがて死んでいく様は、かなり痛ましいです。 ウジ湧きや拷問などのシーンは無いですが、人を刃物で解体するシーンなどあり、ショッキングなシーンも多々あります。 また、ラストは驚きのどんでん返しがあって、キレイに完結しています。 後味の悪い内容には違いないですが、謎は残さないので、そういう意味ではスッキリした作品でした。 全2巻でまとまっており、読みやすいのですが、バックボーンとしてひぐらし本編を知っていないと、"オヤシロさま"に怯える人々の雰囲気などが伝わってこないため、十分楽しめないと思います。 本編の出題編まで見終わった後であれば、おすすめです。
by うにたべたい (585)あらすじ 宇宙人が地球を救ってから、人間と宇宙人が共に住むようになった日本。工場で宇宙人の上司にこき使われるノマモトは、家族を宇宙人に殺されたという北見と出会う。仲を深める2人だが、ある日北見がとんでもないことをしてしまい… 感想 んー、世界観は斬新で新しいと思うけど いつでも見るのをやめてもいいやって気持ちでずっと読んでた 対宇宙人だけど宇宙人のキャラがそそられないし、かわいくない。男子向けな絵だよねチェンソーマンみたい。 人間らしさ?醜さ?が強く出てる漫画で見てて別に楽しくはない ストーリー展開がこんな感じだから結末をどう持っていくのかは気になるかな。ただそれだけ。
by さなゆう (15)