伝説のラーメン×ビジネス漫画 復活!伝説のラーメン×ビジネス漫画 「ラーメン発見伝」「らーめん才遊記」、カリスマ・芹沢がかえってきた!憎らしいほど鋭い男…ラーメン界の一大革新と一大ブームを牽引した男…そして今、令和のラーメン界とフードビジネス界、はたまた現代の全てのビジネスパースンに生きる指針を示すべく、極旨ラーメンとともに現れる!!
3.25
64
発刊: 2019.06.12 ~
既刊13巻
新刊通知
a長きに渡る戦争での活躍から“救国の英雄”と称された男・ディアス。彼に与えられた報酬は、広大な領地――のみであった。現地に暮らす鬼人族の少女・アルナーと出会った彼は、領主として第二の人生を歩み始める。アース・スターノベルの人気作をハンティングアクションの気鋭・ユンボが豪快に描き出す!注目のスローライフファンタジーが満を持して刊行です!!
3.54
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発刊: 2019.05.25 ~
完結・全13巻
新刊通知
aサラリーマンの吉田はヤケ酒した帰り道、路上に座り込む女子高生を見つけて――。 「ヤラせてあげるから泊めてよ」 なし崩し的に始まった家出JK・沙優との同居生活! アンバランスな二人が紡ぐ日常ラブコメ!
道ばたに座り込んでいた家出少女とひょんなことから同居することになる、ライトノベルが原作のラブストーリー。 なかなか実際はここまで優しくなれる人はいないよな…とも思いつつ、主人公の吉田さんがあくまで保護者という立場をとりつづけているのは好印象。 仕事だけの往復の日々にヒロインの沙優が介在することによって、それが温もりに満ちたかけがえのないものとなり、疑似家族のようになっていく様を見ていると、とてもセンシティブな題材ではありますが、行く末の2人それぞれの幸せを願ってしまいます。 また今後語られるであろう、北海道からわざわざ東京まで家出してきた沙優の境遇や経緯が、とても気になります。
by tomoki (80)学校に通ったことがないメイコはいろんなことをよく知りません。 だけど最近は昼間にいろんな遊びを教えてもらっています。夜はお父ちゃんに頼まれて、知らないおじさんを壊す仕事をします。左目の眼帯を外して……。 1973年の大阪を舞台に、眼帯少女が男を壊して壊しまくる残虐エンタテインメント!!
角力(相撲)の「祖」であり、日本最古の公式試合の勝者である野見宿禰。 その「宿禰」の称号を継ぐ者が現世にいることを知らされる刃牙。 脆くて壊れやすい炭素の塊をこの世で一番硬質い物質であるダイヤモンドに変える超絶握力をもつ男が -日本最古にして最強の「相撲」の神が-バキの前に立ちはだかる。
あかりは大学の飲み会で、口数少ない年下男子・和泉と出会う。元カレが原因で新しい恋をできずにいたあかりだったが、和泉とは少しずつ仲良くなっていく…。順調に見えた二人だったが――!LINEマンガで超絶大人気!!胸キュンつもる三角関係ラブストーリー。
3.04
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発刊: 2018.01.12 ~
完結・全15巻
新刊通知
a武闘祭を勝ち抜いて、地上最強の称号を手に入れた、ピーター・グリル。 これで、同じギルドに所属している恋人との結婚を認めてもらえる!と喜んだのも束の間、 地上最強の遺伝子を狙って迫りくるオーガの姉妹やエルフなど異種族の女たちと関係を持ってしまう。 なぜ人は、事が終わってからこんなにも冷静になるのだろうか。 かつて誰も見た事がない、地上最強の賢者タイムがやってくる!
「私は小槙ちゃんを抱けるなら10万も惜しくないの」 女子高生・菱川 俊が恋しているのは、同じく女子高生の刑部小槙! この恋心、お金を積んででも届けたい! たとえ手段は不純でも、小槙への想いは、純粋で一点の曇りナシ!!
3.74
64
発刊: 2014.02.10 ~
既刊8巻
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a「一生、俺から離れられない体にしてあげますね」 5年連続「抱かれたい男1位」の西條高人がついに首位陥落。その座を奪ったのは芸歴3年のド新人俳優、東谷だった…! 敵意ムンムンの高人に対し、東谷は邪気ないキラキラ笑顔で懐いてくる。警戒心MAXの高人だったが、酔った勢いで東谷に醜態をさらしてしまってから立場が逆転! 握られた弱みの交換条件として「抱かせて下さい」と提案されて……? 「抱かれたい男1位だった俺を抱く? 何言ってんだコイツ! 」な表題作と、ほかハイテンションドエロ読みきりを大量収録!
かつて地元の街・ワカヤマの“紀伊”を席巻した伝説の不良集団『紀伊浪』の一員として、輝かしい時間を過ごしていた矢沢正次。5年後の現在、彼は立派な“元ヤン”として、自動車教習所で働く平凡ながらも安定した日々を過ごしていた。そんな正次のもとに届いたのは、元『紀伊浪』リーダーが事故死した報せ、そして、地元が隣国“伊勢”に攻め込まれているという噂だった──。
灰葉スミオは普通の高校生…。だが、あるヒミツがあった。それは、未来を予知する才能「夢日記」!!突然、謎の存在エニグマに集められた、スミオを含め独特な才能を持つという7人。運命の脱出劇が今、始まる…!!
3.56
64
発刊: 2016.11.25 ~
完結・全7巻
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aマイペース・ラブストーリー、始まります。 強引男子が好みの結沙は、バスケ部の先輩がタイプ。でも、友だちの奈々未と先輩が急接近! 奈々未の恋を応援するため「好きな人ができたの!」とウソをついた結沙。たまたま近くにいたクラスメイトの春田くんがその作戦を察して、彼氏のフリをしてくれました。淡々としているけど、ときどき、とっても優しい。そんな春田くんに、結沙の気持ちは…?
3.39
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発刊: 2016.07.15 ~
完結・全13巻
新刊通知
a俺は、彼女に、メイクをすることになった──。小早川はクラスの日陰者。休み時間は寝たフリ…。クラスメイトには名前も憶えられてない…。だが、ある夕暮れ、小早川はクラスの人気者・星野海咲の誰も知らない素顔を知ってしまう! そして、その日その時こそ、小早川の、星野の秘密を守る波乱の日々の幕開けだった! 秘密を抱えた少女×退屈に生きる少年──二人が紡ぐ“日常革命系ボーイ・ミーツ・ガール”!!
楽しいはずの山。けれど危険に遭遇することもある…。山を愛する人すべてに捧ぐ、山岳救助物語!! ビッグコミックオリジナル本誌に掲載された読み切りが好評だったため、増刊で連載開始となった石塚氏の出世作。大自然のなかで繰り広げられる感動の山岳救助物語が、ついに単行本化!!
渋谷のホストクラブ“プラチナ”に、突然現れた少年。彼の眼は、醒めきっていた――。女も知らぬまま、ホストクラブの面接に現れた義之(よしゆき)。無口で地味な義之を、先輩ホストや仲間の新人ホストでさえも、見込みがないと感じていた。だが、“プラチナ”の社長兼No.1ホスト・拓(たく)だけは、義之の眼に秘められたホストとしての才能を見出(みいだ)していた――!!今は亡き最愛の人が放った「汚れてる」という言葉の意味を知るため、義之はこの世界でNo.1を目指す!!伝説の携帯小説をリアルに漫画化!!
3.31
64
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a関口将太は、東京の名店・鳳寿司で働く新人寿司職人。故郷小樽で父が営む寿司店を手助けする為、日夜、修行に励み、新人寿司職人の登竜門「新人寿司職人コンクール」で優勝、全国大会への進出を決めていた。そして今、日本一の寿司職人を決めるべく、選ばれた職人たちが房総半島南端の庖丁塚に集結。新人寿司職人コンクール全国大会が、ここに開始される────!!難問続きの課題に将太、大年寺、そして佐治安人はどう挑む!?
『将太の寿司』の直接の続編。 若い寿司職人「関口将太」は、前作で新人寿司コンクールに優勝し、続く全国大会への出場権を獲得します。 本作はその全体国大会が描かれていて、全国の並み居るライバルたちとしのぎを削って、日本一の寿司職人を目指す話になっています。 鳳寿司の面々や百目の辰など、登場キャラはほぼ続投します。 東京大会の審査員として武藤鶴栄がおり、本作でも客観的に観てどう考えても将太を狙ったような難題が提示され、将太を苦しめる展開です。 また、前作序盤で将太の先輩寿司職人として登場していた佐治安人がライバルとして登場します。 意地の悪い先輩職人だった佐治は、厳しい修行の末、"絶対味覚"という奥義を身に着け、将太の前に立ちふさがります。 その他のキャラも、目にも止まらない包丁技・必殺かまいたちを操る職人、0.01gの狂いなく寿司を握る「神の右手」を持つ職人などが登場、金にものをいわせてとんでもない妨害をしてくる笹寿司チェーンと、料理人キラー・武藤鶴栄の無理難題に立ち向かいながら、ライバルキャラたちに寿司勝負を挑みます。 前作もツッコミどころが多かったですが、本作はそれに輪をかけて愉快な寿司マンガになっています。 全国の名店から寿司職人が集まる大会になっていて、新人寿司コンクールだったのにいつの間にか新人は関口将太だけになります。 そもそも将太より5年もキャリアが上の佐治が登場する時点で矛盾していますが、序盤は一応、理由付けられたキャラもいて、15年のキャリアを持つ大年寺三郎太は、実際に店で働いた経験は少ないため新人という設定でした。 ただ、その15年間は寿司職人してなければ何をしていたのか語られず、単なる全国のお寿司屋さんが集まって技術を振るう大会ではない、異様さが本作にはあります。 「神の右手」、「絶対味覚」、「必殺かまいたち」など、職人たちの技ももはや人間を超越していて、大念寺も"真冬の海に5分間素潜りをしてタコを捉える"、"電車にはねられたその日にアンコウを解体する"など、常人を超えています。 マンガなので当然誇張表現はあるのですが、かなり凄まじい寿司バトルを繰り広げるので驚きです。 また、審査員のリアクションも本作で爆発します。 お寿司を口に入れた途端に「はへー!」だの「うほっ、うほほぅ」だの「どおーーッ」などと叫びながらアヘ顔を晒します。 普通に美味しそうにお寿司を食べていた前作から一変、ミスター味っ子的なリアクションになり、大量の汗と鼻水滴るおじさんのドアップ、恍惚な表情を浮かべてイッちゃってるおじさんのドアップが続くので、まったくおいしそうにみえない、むしろ汚いというデメリットがあり、超人たちの人知を超えた戦いとおじさんのアヘ顔という激しい寿司マンガになっています。 一方で関口将太は比較的真っ当な寿司知識で勝負しています。 前作同様、例えば、"イセヒカリ"というコシヒカリの変異種、超レアな高級魚「シロシブダイ」など、知らなかった知識が登場するのは興味深かったです。 ラストはすべて大団円で終わっていて、途中中だるみもなく最後まで楽しく読めました。 更に続編がありますが、無印から全国大会編への内容の変化を考えると、少し読むのは怖い気がします。
by うにたべたい (585)