3.04
15
発刊: 2003.12.01 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a武蔵丸第三中学校・野球部は、学校内でも相手にされないダメダメ集団。そこに、スーパー野球少年・宮本不滅が転校してきた! 不滅は、計り知れない実力を秘めた中学1年生。ある約束のため、プロ野球選手を目指しているらしいのだが…。そして野球部を潰そうと画策する校長に対し、不滅たち野球部ナインはどう出る…!? ――『うちゅう人田中太郎』のながとしやすなりが豪快に放つ、奇跡が起こる超本格野球まんが! 第1巻、ここに激登場!!
禁貨でいっぱいにすれば、何でも願いがかなう貯金箱(バンク)。その禁貨を集めるため、バトルをくりひろげるバンカー達。少年バンカーのコロッケも、死んだ父さんを生きかえらせるための旅に出た。謎と笑いと感動が連続の大冒険物語(ストーリー)!!
3.22
15
発刊: ~
完結・全9巻
新刊通知
aスケート一家に生まれた七瀬帝。両親はペアで世界選手権の銀メダルをとったことがあり、今はコーチをしています。帝も双子のお兄さん・皇といっしょに、毎日スケートをしています。そんなある日、遠征中のお父さんが、ロシアで交通事故にあって…!?本格アイススケートロマン!!
3.34
15
発刊: 2006.10.26 ~
完結・全7巻
新刊通知
a彼にふれる――その時あたしの中の「女のスイッチ」が入る……。化粧品会社の広報部で働く未亜(みあ)は、恋人から突然プロポーズされた。だが仕事に理解を示さない彼に冷めてしまい別れを告げる。しかし、その彼がストーカー化して、うまく別れられず困る未亜。そんな彼女に、救いの手を差しのべたのは、出会ったばかりのイケメン海里(かいり)。しかし彼の正体はなんと!?
3.64
15
発刊: 2009.12.08 ~
完結・全1巻
新刊通知
a新人コミック大賞入賞作「連絡船奇譚」を始め、「メリーゴーランドへ!」「夜に散歩しないかね」「掌の歌」「からくりの君」収録の初の傑作短編集。
世紀の宝物を予告通りに手中し、闇から闇へと消え去る紳士・怪盗キッド!!見事なマジックで名刑事らの裏をかき、目指すは「正義」の完全犯罪!!今宵、神出鬼没の彼が狙う宝石は、時価4億円の「月の瞳」だ!!
新しくオープンするBARのため、バーテンダーを探していたホテル社員・美和。かつて世界的なコンクールで優勝したこともある天才バーテンダー・佐々倉溜と出会い、半信半疑で採用面接の場に送り込むが…!?
3.25
15
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a幼い頃、親に捨てられたターちゃんはチンパンジーに拾われ、育てられた。そして、いつしかジャングルの平和と秩序を守る王者と呼ばれるようになった。力強くて心優しい、だけどちょっぴり(?)スケベなターちゃんと、妻のヂェーンとジャングルの仲間たちとの爆笑ライフが描かれる第1巻!
生まれて間もなくサバンナに置き去りにされ、チンパンジーに育てられた野生児「ターちゃん」を主人公にしたギャグ漫画。 続編の“新ジャングルの王者ターちゃん”ではシリアスな長期バトル漫画に路線変更していて、一般的にはこちらの方が有名だと思います。 1話が7ページほどと短く、話が次回にまたがることがほぼない1話完結の形態となっていて、A5のワイド版コミックで出版されていました。 “新”が有名すぎるため、その影に隠れた作品と言えなくもないですが、内容があまりにもお下劣すぎるので影に隠れたままとなって正解かとも思います。 “新”は名作で、バトル漫画好きにはおすすめですが、本作は端的に言うと下品なだけのギャグ漫画で、古い作品ということもあり、おすすめはできません。 強いて言えば、“新”はバックグラウンドの説明なくストーリーに入るので、“新”を読んだ後で気になったなら読むくらいかと思います。 私もその口で、“新”を知った上で、過去作を読んだことがないので読んでみました。 サバンナの平和を乱す密猟者を懲らしめる描写はありますが、ターちゃんと言えばバトルのイメージがあったので、バトルの描写がほぼない一貫してギャグ漫画であることに驚きました。 元トップモデルのヂェーンは終始肥満体で、ターちゃんを育てたエテ吉、ウポポ族の戦士アナベベは本作から登場します。 ラスト近くにペドロが登場し、最終回まで通常通り1話完結のギャグ漫画で、ターちゃんたちの日々は続く的なラストで一旦終了となっています。 ギャグがとにかく下品極まりないのが特徴です。 ターちゃんは筋骨隆々の成人男性なのですが、陰毛描写はないものの毎話のように股間を露出します。 真性包茎の子供ちんこなのですがいぬまるだしっもびっくりの露出っぷりで、おまけに勃起するというBPOもびっくりのやりたい放題。 男だけではなく女性もフルヌードの描写があり、よく週刊誌の少年漫画でこれが通ったなと思います。このころのジャンプはエロかった。 ページを捲るとちんこうんこのオンパレードなので、小学生向けには受けると思いますが、苦手な人はダメだと思います。私はもちろん大好物です。
by うにたべたい (585)3.51
15
発刊: ~
完結・全18巻
新刊通知
a1983年から週刊少年ジャンプ連載していた犬が主役の少年マンガ。 連載期間はおよそ4年で、全18巻ほどですが、続編やスピンオフ作品が多く出ていて、現在も関連作品が連載中です。 また、アニメも人気があり、週刊少年ジャンプの一時代を支えた一作と言って差し支えないと思います。 東北辺りの山麓がモデルと思われる二子峠が舞台です。 スキー場のある雪山に住む少年「大輔」が序盤の主人公。 村民に"竹田のじっさま"と呼ばれる巨漢のマタギ「竹田五兵衛」は、愛犬「リキ」と共に、その地に出るヒグマほどの体躯がある凶暴な大熊「赤カブト」打倒に燃えていました。 観光客の大学生を食い殺した赤カブトを追って、竹田五兵衛はリキと共に赤カブトを追い詰めるが、戦いの末致命傷を負い、リキと共に雪山に閉じ込められる。 時を同じくして、大輔の家ではリキの子供が生まれる。 その中には良質な熊犬とされている虎毛の秋田犬が誕生していた、という展開です。 序盤は、人里に降りた熊の恐ろしさと、それと戦うマタギと熊犬の戦いが描かれますが、数話ほどで犬がメインのストーリーにシフトします。 犬同士が犬語で会話する描写が行われ、赤カブト打倒のために集まった犬の軍団・奥羽軍の一員として、リキの子「銀」が駆け回る展開となり、以降は人間がほとんど登場しなくなります。 全国を行脚し、日本中の男といえる犬をスカウトして赤カブトを退治する桃太郎のようなストーリーですね。 ただ、途中から必殺技や忍びの技を使うなど、登場人物が犬のバトル漫画となっていきます。 序盤の『熊嵐』のような感じは中盤以降はなくなり、雰囲気が結構変わります。 個人的には序盤の雰囲気のほうが好みだったので、バトルにシフトしたのは残念な感じがしました。 また、赤カブト編が終わり、銀の必殺技"絶・天狼抜刀牙"の秘密を持った犬たち「天狼星八犬士」が登場する八犬士編が開始され、登場キャラクターは犬ですが、完全に男たちの熱いバトル漫画となります。 犬ではありますが、101匹のワンちゃん達が大行進するような内容ではなく、回転しながら喉笛に食らいつき血しぶきを上げてぶつかり合う作品となるので、個人的には少し驚きました。 登場キャラのメインが犬のため、一部の特徴的なキャラを除いて見分けがつきにくいのも難点です。 また、結構話も複雑で読みづらさを感じる場面があります。 ただ、各犬にエピソードがあり、キャラクターは特徴的で、良作だったと思います。 あとどの犬も、シリアスなシーンであっても口の横をぺろりと舐める仕草をしていることがあり、犬っぽい可愛い感じがお気に入りです。
by うにたべたい (585)