ゲーム好きの高校生・三神シゲルは、幼なじみの忍原いつきに気にかけられながらも平穏な学生生活を送っていた。――そう、その日、彼が見知らぬ一本のゲームソフトに導かれるように、とある美少女と出会うまでは……。
女の子よりも男の子たちとスポーツをして遊ぶのが大好きな女子小学生「倉橋瑞希」。 そんな彼女の机の引き出しから、突如、色黒でマッシヴな外人「レイモンド」が現れ、英語で怒鳴り散らかす。 突然現れた外人が現れ下が立つ(understand)などと言い出し危険を感じた瑞希は、母と共に引き出しを縛り粗大ゴミ置き場に机ごと廃棄する。 そんなこんなで、未来から来た海兵隊型ロボット・レイモンドと、瑞希のドタバタの日常を綴ったコメディ漫画。 レイモンドは、将来、歴史的に重要な人物の母となる瑞希を護衛するために未来から来たという設定です。 元ネタとなっているのはもちろん、あの有名な青いタヌキ型ロボットなのですが、原型はほぼ無いです。 強いて言えば、未来のひみつ道具が登場します。 瑞希の股間の"四次元ファスナー"や、"タイムマシン"、"ピストル"などが登場し、銃刀法違反で逮捕されたりしますが、ひみつ道具に頼ったストーリーではないです。 毒の強い女子小学生と、ダメなでかい外人が暴れまわる内容です。 掲載誌が異なりますが、連載時期がラブやんと被っていて、ノリや絵柄がラブやんに非常に似ています。 本作はメガネの女子小学生が主人公に据えられていますが、BPOにケンカを売った感じのロリ・オタ・プーなきっつい隣人は登場しません。 どちらかというと友人の男子小学生の性の目覚めをねっとり描写しているので、それはそれでな諸氏にはおすすめです。 相変わらずな田丸浩史の危険な限界ギリギリアウトな下ネタギャグが展開されるため、(田丸浩史作品は全般的にそうですが)女性にはおすすめできない一作ですね。 全3巻で完結していて読みやすく、長さもちょうどいい感じです。 ラブやん読んでハマった方はこちらも読んで間違いはないかと思います。
by うにたべたい (585)「あのお方こそ織田信長公 父がお仕えする日本一の武将ぞ!」そのとき、幼い於通の目には巨大な黒竜が映る。幼い頃より不思議を見る力を持つ於通だった。数年後安土に移った一家。於通はそこで「おもしろき娘」と信長に気に入られ、館に出入りするようになるが、やがて、不吉の影を信長の背後に見るようになる。そしてそれは起こった……! 本能寺の変の後、母と京へ逃れた於通は、摂関家の九条家を頼るが、そこで……!?
3.01
5
発刊: 2007.09.13 ~
完結・全4巻
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a3.17
5
発刊: 2011.09.13 ~
既刊1巻
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aありえない面白さの饗宴。ありえない雄(オトコ)と雌(オンナ)の共演!ダ・ヴィンチ・コードmeetsジュラシック・パーク!?ボーイmeetsガール!?「絶滅」を乗り切った直立恐竜と「絶望」を乗り越えた女刺客。異色タッグが19世紀末を駆ける、コミック・ノワール開幕!!!
3.27
5
発刊: 2012.11.21 ~
完結・全1巻
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a静寂と闇に支配された小さな島の小さな村。「くらやみ村」と呼ばれるその村は、夜が明けず、収穫はわずか。年に一度のお祭りを祝うにも楽器すらない。誰からも忘れられたその村にある日、街の人がやってきた。村に光をもたらす「ひかりの木」を植えないかと・・・。