大人じゃないけど、子供でもない。青春っていうにはまだちょっと早い。真っ白な子供時代からだんだん「青春」の青に染まってゆく「水色」のとき…。今日は中学校の入学式。新入生の優子は、新しい生活への期待に胸をふくらませています。その後、友達のタカちゃんと一緒に、ブラスバンド部に入ることにした優子。かっこいい男の先輩もいて、なんだか楽しい毎日になりそうです。ところが翌日、友達からブラスバンド部内では「イジメ」があるらしいという噂を聞いてびっくり! 実際、こわそうな女の先輩に、ほかの新入部員が泣かされてしまう現場を見てしまった優子とタカちゃんは…!? ●収録作品/新 水色時代/水色時代―12歳の季節―
3.05
5
発刊: ~
完結・全4巻
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a3.06
5
発刊: 2003.05.26 ~
既刊1巻
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aある日、夕日のオレンジ色に染まった髪の男の子とキスをした――夢を見た。貴島紅の夢に出て来た男はなんとなく同じクラスの清水っぽくて、でもなんだか彼女は嫌われてるみたい。意識すればするほど清水の髪にさわりたくて、キスしてみたくなって…。恋する気持ちを素直にしちゃう作品集!!収録作品:オレンジ・キス/シアワセノコトバ/最終電車夜空を走る/オレンジ・キス未満
3.03
5
発刊: 2004.09.28 ~
既刊2巻
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aよりぬきあさりちゃん (上) (てんとう虫コミックス―Tent〓musi comics library)
3.11
5
発刊: ~
既刊2巻
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a3.19
5
発刊: 1999.06.01 ~
完結・全2巻
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a「あの決定的な敗戦から数十年」、第二次世界大戦の戦敗国・日本。戦勝国・ドイツによる占領統治下の混迷からようやく抜け出し、国際社会への復帰のために強行された経済政策は、失業者と凶悪犯罪の増加、また、セクトと呼ばれる過激派集団の形成を促し、本来それらに対応するはずの自治体警察の能力を超えた武装闘争が、深刻な社会問題と化していた。 政府は、国家警察への昇格を目論む自治警を牽制し、同時に自衛隊の治安出動を回避するため、高い戦闘力を持つ警察機関(いわゆる警察軍)として「首都圏治安警察機構」、通称「首都警」を組織した。セクトとの武力闘争の中で首都警は重武装化の道をひた走り、中でもドイツが戦時中に使用した動甲冑「プロテクトギア」に身を固め、MG34などの重火器で武装した首都警警備部特機隊、通称「ケルベロス」の名は犯罪者やテロリスト達を震え上がらせた。 しかし、行き過ぎた武装化は国民の反発や自治警・公安部などとの軋轢を招き、特機隊は次第に孤立を深めていく。そして、歴史は彼らに重要かつ最終的な役割を与える事となった…。
3.36
5
発刊: ~
完結・全5巻
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a鈴原みさきは中学1年生。上京した彼女が見たものは「エンジェル」と呼ばれる人形たちがTV画面の中で華麗に戦う疑似格闘ゲームだった。この「ANGELICLAYER」の虜になったみさきは「天使の卵」を購入。自分だけのエンジェル、ヒカルをつくり出した!!
少年エースで連載されていたCLAMP作品。 2000年前後はCLAMPの知名度が急上昇していた時期で、同時期の作品として「カードキャプターさくら」や「ちょびっツ」などがありますが、両作品に比較すると認知度は低く、埋もれがちな作品です。 ただ、本作もアニメ化され、当時は人気があった作品だったように記憶しています。 また、世界観がちょびっツとつながっていて、本作を読んだ後にちょびっツを読むと不思議な発見をすることがあります。 近未来の日本を舞台にした作品で、発達した技術が生み出したオモチャ"天使(エンジェル)"を使ったバトル、"エンジェリックレイヤー"を主題とした作品です。 主人公「鈴原みさき」は、私立の中学校進学のために上京し、街のスクリーンで偶然見かけたエンジェリックレイヤーに魅了されます。 そして、謎の白衣の男性「いっちゃん」に突然声をかけられ、進められるままにエンジェルの卵とスターターキットを購入、みさきは購入したエンジェルに「ヒカル」と名前をつけ、エンジェリックレイヤーの世界に飛び込んでいくという話です。 CLAMP作品らしい強引なストーリー展開と整合性の合わないオチは本作も健在なのですが、テーマがオモチャでのバトルであることから世界の崩壊レベルの大きな風呂敷が広げられていないため、多少の強引さは目を瞑れるレベルとなっています。 CLAMP作品にしてはラストも含めて終始ほんわかしていて、普通に楽しめる作品です。 私はCLAMP作品にはほとんど触れていますが、CLAMPで好きな作品を3本上げるとランクインするほど好きな作品です。 ただ、ご都合主義色がかなり強い内容になっていて、主人公はエンジェリックレイヤーで初めて遊んだのに、トントン拍子で大会を勝ち進みます。 そして、最強と呼ばれる対戦者が次々と現れるのですが、ろくな見せ場もなくみさきに敗退してゆくため人によっては残念に思うかもしれないです。 個人的にはご都合主義展開が大好物なので、ストーリーは同じで良いと思うのですが、もっと尺を長くして欲しかったと思いました。
by うにたべたい (585)3.17
5
発刊: ~
既刊3巻
新刊通知
a3.05
5
発刊: ~
既刊3巻
新刊通知
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