かわいくって好奇心旺盛 やかましいけど憎めない 欲望に忠実なイマドキteenたちの不思議な生態を覗き見しちゃう!? 今、一番リアルな女子高生・百合コメディ!
3.58
28
発刊: 2017.05.25 ~
完結・全2巻
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aACCA5長官の昔日(せきじつ)。 組織に生きる男たちが泡沫(うたかた)に隠してしまうもの。 古い約束、人知れぬ信念、大切な存在。 ACCA5長官として組織をけん引した彼らは、何を思い、あの場所にいたのか。 「ACCA」本編に隠された思いがにじみ出す過去編!
いい香りに誘われて向かったその先に待っていたのは、素敵な移動珈琲屋さん。 店主が淹れる珈琲は、一杯一杯、丁寧に、誠実に、心を込めて淹れられ、なんだか気持ちがほんのりほぐれるような、そんな味。 そのお店はあなたの街にもやってくるかも…
人間と妖怪が共存する平和な世界・桃源郷。しかし突如として、妖怪が人間を襲い始めた。その原因である、大妖怪・牛魔王の蘇生実験を阻止するべく、三蔵 は、悟空、悟浄、八戒と共に、天竺国を目指す。彼らの前に立ちはだかる様々な敵、そして襲いかかる過去の記憶…。この世界を狂わせている本当の原因は何な のか…。
3.54
28
発刊: 2015.07.25 ~
完結・全6巻
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a高津カリノ公式HPで掲載している大人気作品、YG版『WORKING!!』の姉妹店『WEB版WORKING!!』がついにコミックス化決定! ちなみに、YG版よりアクが強いのでご注意ください☆
3.53
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発刊: 2015.04.08 ~
完結・全3巻
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a友達ゼロ同士の女3人、同居開始! 「同居人募集!お友達のいない方歓迎!」 ●加南(かな)(31)他人に“お母さん”と呼ばれることにモニョるバツ1シングルマザー●悠里(ゆうり)(28)初めての男が妻ありの不倫愛だったセカンドバージンのまじめOL ●奈央(なお)(36) 女の人に関心がない超モテ股ゆる女家主 一軒家でルームシェアを始めた3人の共通点は「友だちがいない」女たちの食卓では非モテの根源、オバサン問題、受け身の性欲、“女の人生”比べ、……とおしゃべりが止まらない!! 世間におののく女たちに捧ぐ、デトックス同居物語!
TVドラマ化の「東京トイボックス」続編!! 夢・現実・希望・コンプレックス・仕事・譲れないもの――熱いセリフが胸を打つ、熱血ゲーム業界物語!! ゲームクリエイターを目指す元気な関西娘・百田モモ。 かろうじてゲーム制作会社スタジオG3の企画見習いとなる。 しかし、待っていたのは夢と現実の違いを痛感させられる、リアルな修業の日々だった! 面白いゲームのことしかアタマにない天川太陽、キャリアだが隠れた趣味を持つ月山星乃ほか、 個性豊かなアイツらが、今日もアキバの片隅でゲーム魂を燃やす! アツいゲーム業界物語、ここに再起動!!
ドラゴン、ゴブリン、イエティ、ネッシー、ガネーシャ、宇宙人……そんな世界中の「人ならざる者」をかき集め隔離した場所がある。そこはアメリカ51番目の州、「エリア51」と呼ばれている。表にいられなくなったワケありの人間、真鯉徳子、通称マッコイは、河童のキシローを助手としてリトルトーキョーの放棄された地下鉄駅にて探偵業を営んでいる。彼女はどうやら何者かを探しているようだが……!?
アメリカ合衆国51番目の州、通称「エリア51」。 そこには古今東西あらゆる神話や伝承、民話などに登場する神や妖怪、妖精の類が収容されています。 生身の人間である真鯉徳子(マッコイ)は、このエリア51で探偵業を営む凄腕ガンマン。 物語はオムニバス形式で、依頼者の案件を解決していきます。その中で、本筋はかつてマッコイが刑事だった時代、自分の身に降りかかった事件の犯人を探しだすというもの。 類を見ない設定と独特な作画。はじめこそクセのある絵柄に驚きますが、徐々にエリア51を描くにはこの絵柄以外考えられなくなります。すごい。 日本神話陣営、エジプト神話陣営、ギリシャ神話陣営など、さまざまな神話に登場する神々がごった煮。 もう、まるで百科事典のよう。最高に白熱しました。
by せふぁ (1265)時は江戸時代。盗みを生業とする赤目一味の頭目・辰五郎の死に際に立ち会った弁蔵と宗次。辰五郎はふたりの手を取り「一味のこと、まかせた」とだけ言い残し、息を引き取った。しかし、ふたり以外に証人のいないこの遺言、結局跡目に据えられたのは頭目の弟分・甚三郎だった。姐さんによるこの采配に納得いかないふたりは、一味を去ることに。どこまでも向こう見ずな男・弁蔵と、冷たい眼差しの中に何かを秘めている宗次。あての無い旅ふたり旅、でっかいことをなしとげに出立したはいいが、行く先々で騒動が…!?『さらい屋五葉』のオノ・ナツメが描く、新感覚江戸活劇!
IT革命史の決定版! Mac、iPod、iPhone、iPad… 世界を変え、世界を創った企業・アップルコンピュータ。その中心にいたスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックは、30年前、まだ無名だった。向かうところ敵だらけの70年代シリコンバレーを舞台とした、二人の革命に浸れ、そして熱狂せよ!!
ジョブズとウォズニアック、2人のスティーブを主役にした伝記漫画。 Apple創業から2人が一時退陣するまでが語られます。 漫画的表現があるものの史実に忠実に描かれていて、Apple創業に関わった重要人物やMicrosoft、IBM、HP、Xeroxも登場し、Appleとの関係性を学べます。 私自身Apple信者というわけではなく、PC-9821でゲームを遊んでいた頃、Macintoshの存在はグラフィック系の作業をする人向けのニッチな存在というイメージいました。 GUIは元々Appleのものという漠然とした情報はありましたが、具体的にMicrosoftがGUIをパクったのか?については知らないままでいたので、本作の内容はかなり勉強になりました。 ウォズニアックのブルーボックス自作の逸話から、Apple創業、最初期のコンピューター販売店"バイトショップ"で販売することになったApple Ⅰ、マイク・マークラ、マイケル・スコット、Apple Ⅲの失敗やPARKの見学、GUIとの出会い、そして、Macintoshと、初期のAppleについて描かれています。 描かれるのは2人の退陣までで、PowerBookや、iMacにインテルが乗るという私的に衝撃を受けた出来事については残念ながら触れられていないです。 あくまでも2人のスティーブの物語のため、ウォズニアックが関わらないiPodやiPhone、iPadまで描かれないんですね。 ただ、個人的には黎明期、今では名機と呼ばれるコンピューターが犇めいていたこの頃が最もドラマとしては輝ける時代だったと思うので、いい所で終わったと思います。 日本版も読みたいです。NECのPC98シリーズやシャープのx68000、SEGAのSC1000、主人公を誰に据えるかが難しいところですが。 なお、ジョブズのカリスマ性、影響力を現実歪曲空間という厨二なワードで言い表すことがありますが、本作はその現実歪曲空間が展開されることで周囲の人々を圧倒しなぎ倒す表現が用いられます。 ビル・ゲイツなど、同じく強いカリスマ性を持つ人物とぶつかり合うシーンでは、まるでバトルマンガのような場面になっていて、ただの歴史漫画では無く楽しめるポイントでした。 折を見て読み返したくなる作品だと思います。
by うにたべたい (585)故郷の村を後にして、東京で平穏な大学生活を送る匡平は、想いを寄せていた日々乃に告白しようとしていた。だがその日、彼女と2人きりになったところで惨殺された遺体を見つけてしまう。さらに帰宅途中、正体不明のモノに襲われた匡平のもとに、故郷から案山子(カカシ)と呼ばれる奇妙な人形を操る、妹の詩緒が訪ねてきて…。