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『神童』の書影

神童

3.44

5

発刊: ~

完結・全3巻

新刊通知

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はねっかえりだけど、可愛くて憎めない天才少女ピアニスト・うたが奏でるさよならの音、初恋の音、嫉妬の音、失恋の音……どんな音だと思います?ページをめくれば心に鳴り響く不思議で切ない物語!天賦の才能で世界のピアノ界に華々しくデビューする『神童』と呼ばれた少女の努力の過程を描いた感動の物語。手塚治虫文化賞マンガ優秀賞+文化庁メディア芸術祭優秀賞をダブル受賞!!

さそうあきら氏の代表作。 文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞、また、手塚治虫文化賞 優秀賞受賞し、当時、映画も話題になりました。 名門の音楽大学を目指している浪人生の菊名和音が、ある日、野球をしていた少女・成瀬うたと知り合います。 強引に家に上がり込まれ、迷惑に感じる和音でしたが、うたが彼の部屋のピアノに触れたとたんに世界が一変します。 個人的にはさそうあきらといえばセックスがテーマのマンガが多いイメージです。 本作中でもそういう描写は無くは無いのですが、基本的には"神童"と言える少女の苦悩が描かれた作品となっており、『のりりん』を読んだときのような意外性を感じました。 うたは、明確に天性の才能を持っているのにも関わらず、その才能を一般的に認められていません。 天真爛漫な振る舞いで周囲をざわつかせ、圧倒的な技術で周囲を黙らせる展開が多く、基本的にうたの性格は最悪です。 人によっては傍若無人な振る舞いにイライラする可能性があり、そういうキャラが苦手な方にはおすすめできないです。 終盤には、そんなうたに悲劇が襲いかかり、その絶望の中で何をするのかというドラマが展開されます。 文庫版で全3巻と短く、展開はわかりやすく読みやすい作品だと思います。 菊名和音は、もう一人の主人公としてスポットがあたっています。 うたに振り回されながら、成長していくのですが、彼もまた天才と呼べるキャラで、荒唐無稽な存在として描かれるうたと対象的に全うに挫折しながら実力を認められてゆきます。 そんなうたと和音の交流が描かれていて、様々な音が作中では流れるように感じます。 ミュージックとしての音楽ではなく、いろんな"音"が中心に据えられていて、裏表紙にも書かれている通り、本作の主役は"音"なのだと思いました。

by うにたべたい (585)
12765
『Last moment』の書影

Last moment

3.17

5

発刊: ~

既刊2巻

新刊通知

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LAST MOMENT 1 (アクションコミックス) [Oct 01, 1998] 西風

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『うちの大家族』の書影

うちの大家族

3.37

5

発刊: 2004.10.29 ~

完結・全15巻

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千葉県千葉市花見川区三つ葉台(※「三つ葉台」は架空の地名)在住の9人の大家族、内野家を舞台にした作品。父親1人と個性あふれる8人の兄弟姉妹が登場する。大家族ならではのドタバタ、コメディ要素あふれる話もあれば、涙を誘う話もある。 そんな父親1人と個性あふれる8人の兄弟姉妹(&犬1匹)が織り成す、内野家の日常を描く原則1話完結式の4コマコメディ作品。

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『トラブル・ドッグ』の書影

トラブル・ドッグ

3.21

5

発刊: ~

完結・全10巻

新刊通知

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私立向ヶ丘高校に存在するという噂の集団“トラブル・ドッグ”。彼らは、金次第で校内の事件を解決するらしいのだが…?

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『一条ゆかり主義』の書影

一条ゆかり主義

3.01

5

発刊: ~

既刊1巻

新刊通知

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一条ゆかり主義―恋愛マンガの女王様のスーパーエッセイ

12775
『藍より青し』の書影

藍より青し

3.37

5

発刊: ~

完結・全18巻

新刊通知

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大学生・花菱薫のもとに現れた美少女・桜庭葵は、何と自分の許婚だった。薫は葵の申し出に戸惑うが、葵の要求をすぐには受け入れられない事情があった──。

財閥の次期当主として祖父より虐待に近い厳しい教育を受けて育ったが、母の形見を焼かれ家を飛び出し、現在、平凡な大学生として日々を送っている「花菱薫」。 ある日、彼の元に1人の女性が訪ねてくる。 彼女は、幼少の砌に婚約者として紹介されていた大手デパートの跡取り娘「桜庭葵」だった。 もう家には戻らない決心をしていた薫と、親同士の約束とはいえ心は既に薫に決めていた葵の恋愛ドラマ。 背骨となるのはお家騒動、跡取り問題ですが、様々な女の子が薫の元に集まって、右から左から薫を取り合うハーレムものの展開をします。 ただ、ストーリー的にも最終的にくっつくのは序盤から葵だということは決定づけられているので、一方通行な想いを寄せるサブヒロイン達にはちょっと可哀想な感じがします。 これがギャルゲーならサブヒロインエンドもあったのでしょうけど。 飛び出した実家との関係、葵との関係の精算がメインですが、全体的にその本筋の話の割合は大きくなく、内容のほとんどは薫ハーレム軍団が旅行に行ったり買い物に行ったりして、無駄にイチャイチャする場面です。 ストーリーを楽しむというよりかは、薫とハーレムメンバーの日常を読んでほっこりするような内容だと思います。 なお、本作が流行っていたのは2000年初め頃なので、今となっては絵も古い感じを受けますね。 当時は、おしとやかなのにグラマーな葵ちゃんを理想の妻の姿として投影する野郎がたくさんいました。 今読むと、久々にあった時は葵のことを忘れていた薫がいつの間にか葵一筋みたいになっていたり、ティナの騒動に比較すると薫の祖父の話が軽くて短すぎる感じがあったり色々気になるところがありますが、アニメは観ていたので、今読むと非常に懐かしさを感じました。 当時を懐古するためにであれば、読むのはありかと思います。

by うにたべたい (585)
12776
『レナード現象には理由がある』の書影

レナード現象には理由がある

3.32

5

発刊: 2006.06.29 ~

完結・全1巻

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恋にもいろんなカタチがある—カーラ教授流の「ちょっぴり変わった」4つの恋のお話が待望の単行本化!ほのかな恋を育てる主人公たちに、カーラ教授の絶妙なツッコミが痛快!

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『よいこの心得』の書影

よいこの心得

3.14

5

発刊: 2004.03.19 ~

既刊2巻

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名門・愛鷹(あしたか)高校の生徒会執行部、通称“よいこの家”に集うのは、元最強不良にして現スーパー生徒会長・久遠廉(くおんれん)、副会長・秋葉裕介、会計・弁天小雪、書記・梅林杏里。パワー炸裂!今日も楽しいワクワク学園ライフが待っているはずが…!?

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『モンストゥール・サクレ』の書影

モンストゥール・サクレ

3.17

5

発刊: ~

完結・全1巻

新刊通知

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歓楽街モンマルトルで頻発する殺人事件。美しき男娼とその背景に潜むスキャンダル…。“ツーリング・エクスプレス”で人気のウジェーヌも暗躍する表題作ほか、世界各国の事象を題材に描く、退廃とスリルの傑作集!!

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『緑の黒髪』の書影

緑の黒髪

3.17

5

発刊: 2016.03.16 ~

完結・全1巻

新刊通知

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いづみと悟郎は血の繋がらない姉弟。仲は良いが、昔いづみの長い髪を悟郎が切った事があった。それ以来髪を伸ばさぬいづみ。二人だけの秘密に隠された想いとは…!?

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