3.08
7
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
a映画化されあたストーリーとは、また違う話が 読めます。実際、こちらを映画化した方がよかったかもしれません。 それくらい、内容が面白い出来栄えです。
3.40
7
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
a「明日になれば、朝がくれば、苦しいことなんか忘れられる」。貧しい同棲生活の中で、愛するが故に傷つけ合う一郎と幸子。70年代の風景とファッション、時代感覚と状況のすべてがここにある。作者自身のアニメ絵コンテとダブル収録する一冊!
3.02
7
発刊: 2014.03.31 ~
既刊1巻
新刊通知
a万年の運動不足だったたかぎさんが一念発起、マラソンに挑戦。観光やグルメも楽しみながらいろんな大会を走ってきました。今作ではワインを飲んで走るメドックマラソンなど、ユニークな海外マラソンを紹介します!
21世紀日本に漂着した未来人ジン・トライ。過去の歴史に干渉しないため、ひっそりと暮らそうとするトライに野蛮な旧世紀(=現代)の文化が次々にトライに襲いかかる! 新ジャンル「やわらかSF」誕生!!
ピンクの銃を持った、ピンクの髪の謎の小娘バンビが暴れまくる、アメコミ系「バイオレンス・ロード・コミック」。裏社会のボスのもとから「未来を握る少年」を連れ去ったバンビは、依頼主に少年を届けるため、彼女を狙う賞金稼ぎたちと追いつ追われつの旅に出る。額を撃ち抜かれ飛び出す眼球、切断された手首…。その行く手には血の海と化した修羅場が待っていた。 <p> 本作の魅力は何と言ってもバンビの破天荒な超人性、ピカレスクぶりにある。かわいい容姿に反した狙撃能力、手錠を素手で引きちぎる腕力。腹が減れば何のためらいもなくコンビニを襲撃する。店員を脅し、銃で殴りつけながら、にんじんをかじり、プロテインの錠剤を頬張り、エビアンで飲み下す。そしてそんな異常な状況にあっても、大好きな幼児向けTV番組「クマのペーさんショー」に夢中になれるバンビは、筋金入りの幼児性の持ち主なのである。 <p> だがそんな彼女でも「ほんとはこんなことしたくない。バンビ、長生きしたいんだもん」と弱気につぶやく日もある。旅が続くにつれ、見えてくるバンビの過去。クールでドライ、スピーディでダイナミック、そしてほんのちょぴりセンチな暴力漫画の登場だ。(中山来太郎)