3.05
7
発刊: 2021.09.16 ~
既刊1巻
新刊通知
a「確かめてほしいんだ 俺の喘ぎ声がおかしいのかどうか」幼い頃から兄弟のように可愛がってきた年下の幼馴染・一誓に突然、耳を疑うような相談をされてしまった――。昔から自分に甘えてくれる一誓が可愛くて仕方ない耕路は、ゲイであることを不安げに打ち明けてきた一誓を「俺が守る!」と心に決め、高校を卒業したら告白しよう…と見守ることに。しかし卒業のタイミングで他の男子からの告白を相談され、自ら行動を起こす前に脈ナシだと気付いてからは想いを胸に秘めなんだかんだと一誓の世話を焼き続ける日々。そんな中での喘ぎ声チェックのお願いに困惑しつつも他の男に任せるくらいならと引き受けることになるがオナニーを手伝い、更にはセックスまで求められてしまい!!!?両片想いの恋が『喘ぎ声』で動き出す!!?強面世話焼きサラリーマン×無邪気なあまえんぼ小悪魔大学生年の差幼馴染の育成系溺愛ラブ★★単行本カバー下画像収録★【電子限定で描き下ろしの漫画4ページが収録されています。】
3.06
7
発刊: 2021.10.01 ~
既刊6巻
新刊通知
a※ニコニコ漫画連載開始早々、少女マンガジャンル1位獲得!※(2021年5月31日)「恋の準備運動、始めるわよ!」可憐(?)な幼女がフラグ全折りで世界を革命する恋愛ファンタジー!原作書き下ろし番外編&描き下ろしマンガW収録!【あらすじ】同人誌作りに没頭しすぎて命を落としたアラサーOL――私が転生したのは、砂漠化が迫る国の辺境伯令嬢・ディアドラ。今度こそは平穏に生きて親に孫を見せる! と意気込んだものの、精霊の育成が楽しくてついつい夢中に。過保護なお兄様や専属執事の心配をよそに、4歳にして「精霊獣」を育ててしまった。瞬く間に、才女扱いされて大事に!? いや、私、普通の結婚(スローライフ)したいだけなんですけど!?走れば走るほど普通の恋が遠ざかる! 可憐(?)な幼女がフラグ全折りで世界を革命する恋愛ファンタジー!
極端に男性の出生が減少した世界。女性たちは貧富・身分の差から、子供を産み育てられる身分と労働に従事することで一生を終える身分に大きく分けられていた。姫に仕える恋塚は、叶わぬ想いを胸に秘めて生涯を終えようと思っていた。姫の隣国の女王への輿入れが決まるその日まで。傲慢で、冷酷な女王に人身御供のように嫁ぐことになった姫は、それでも恋塚に頼ることはなかった。人形のように孕まされる役目を負った過酷な姫の運命を案じ、婚姻記念式典の日恋塚はある計画を実行する-。女と女の世界を描く「Vespa」と思春期少女のセカイと未来を描く「インソムニアガール」を収録した、渾身の作品集。
あおい、奈緒(ルビ:なお)、千尋(ルビ:ちひろ)、志乃(ルビ:しの)。入学式で意気投合した4人で過ごす学園生活は、レンアイとは無縁…だけど賑やかで楽しくて、ホント楽しくて。だから、あおい(ルビ’わたし)は絶対言えないんだ。 千尋が好き…って気持ちは。 なのに、なのに、奈緒ちゃんにバレたみたいで、思わず泣いたらキスもされちゃって…もう、なんなん!全然わかんないし。 片思いを知ってる奈緒ちゃんに、何故かいつもキスされちゃうのが困りすぎる…私たち、友だちなのに。 …私が好きなのは、“親友”の千尋なのに。 切なさ溢れる、学園ガールズ・ラブの決定版!!
いまこそ読まれるべき怪物的傑作、「完結版」となってついに復刻!! 【本書収録内容】 ●新たに描き下ろされたエンディングを含む『デメキング』最終完全バージョン! ●幻のプロトタイプ版『DEMEKING』も18ページ分、フル収録! ●いましろたかしがすべてを語りつくす、1万5千字インタビュー!(聞き手・大西祥平) ●『20世紀少年』との意外な関係とは!?――浦沢直樹氏による『デメキング』解説
ビジネスジャンプで連載されていたが、連載途中で打ち切りとなり、打ち切りの数年後に単行本化し、さらに数年過ぎてラスト数ページ加筆されたのが、完全版と銘打たれた本作です。 完全版である本作発売の数年後に映画化されました。 映画が特撮映画というところで私のアンテナに引っかかり、その原作漫画である本作の感想を色々読んでみると評価する声が多く見られたたため、興味が出て読んでみました。 内容はゴリゴリのガロ系です。(ガロで掲載されていたわけではないですが) ストーリーは非常に説明しづらいのですが、ある男が怪獣を倒すため戦う話、ということでいいのだろうか。 手元のコミックの帯には「未知なる怪獣と戦う男!!」というアオリが記載されているので要約すればそういうことでいいのだと思います。 ただ、作中「怪獣」は数ページ、それも足だけしか表示されず、見えているのは主人公だけ、物語を追っている読者としても怪獣の出現は主人公の妄想なのか現実か判断がつかない感じになっています。 妄想と片付けるには不可解に取れるシーンがあり、つながっていないようでつながっているようで、やっぱりつながってないんじゃないかと勘ぐりたくなるストーリー展開です。 正直、人を選ぶ作品だと思います。 ストーリーの最初の舞台は1969年 瀬戸内安芸ノ浜市。 そこに暮らす高校生3年生・蜂谷浩一が本作の主人公です。 蜂谷は自身を天才と思いながらこの街でぼんやりと過ごし、漠然となにかすごいことをやりたいと考えているが具体的なものはない青年です。 高校卒業後、流されるようにテーマパークで働き始めますが、そんなある日、海辺で紙の入った瓶を拾う。 瓶を開封し半紙を広げると今まで見えなかった怪獣・デメキングが地球を破壊する光景が見え始める。 そこで怪獣に踏み潰された子供が、自分の知っている少年の未来の息子であることに気づいた浩一はそれがただの幻覚でない、未来の世界であることに気づくというストーリー。 というか、正直なところストーリーが理解できたのがそのあたりまでで、以降は、何をすればわからなくなった鉢屋がダメ人間になって、東京に出て結局何もしない話になっています。 連載時には仲間と飯を食いに行くシーンで打ち切り終了となりますが、完全版である本作はすごい衝撃の展開を加筆し終了します。 この終わり方は賛否の賛の方を聴くことがなく、唐突に打ち切られた漫画を十年単位の時を経て数ページの追加でちゃんと完結させろというのも無茶な話なので仕方ないっちゃそうなのかもしれませんが、伏線も何もない突然過ぎるカミングアウトで幕を閉じるため、普通に「はぁ?」となります。 好きな人はすごく好きなんだろうなというのも分かるのですが、総評として個人的にはいまいちでした。 サブカル好きな層には受けそうな気がします。 映画をこの後見ようと思うのですが、果たしてこの作品を映画作品としてどうまとめてくれるのだろうか。
by うにたべたい (585)ゾンビ×女子高生×戦車×杉並区!? 生と死の中継点である河川敷には、死んだ杉並区民の霊魂が集められる。 とあることから、女子高生のべっちんとまんだらが、河川敷の管理人助手としてゾンビ退治をするようになるが――。
気弱なお坊ちゃま・めぐむの前に突然現れたのは、自称“魔女”のお姉さん。不思議な力を使ってめぐむに意地悪したり助けてくれたり……。謎の魔女っこと優等生男子の不思議な交流を描いた「かわいい悪魔」シリーズが、描きおろしを加えてついに完結!表題作の他、銭湯でひとめ惚れをしてしまった女の子の心の揺れを綴る『あたいの夏休み』、憧れの先生が“継母”になってしまった青年(マンガ家志望)の苦悩を描く『不肖の息子』など、志村貴子の魅力が光る珠玉の全7編。
3.25
7
発刊: 2015.09.11 ~
既刊1巻
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a人間やめますか? それとも生き物やめますか? 生存本能を揺さぶる物語 大震災から4年、見えないところから壊れ始めているこの世界。気付かずに暮らすあなたが正気なのか。逃げ出そうとあがく彼らこそが正気なのか。いがらしみきおが、あなたの理性と感性と、そして何より生存本能を揺さぶる ――藻谷浩介(『里山資本主義』『デフレの正体』) 不安と不安と不安と、そしてその先の針のような希望と。リアルってこういうことをいうんだと思う。 ――しりあがり寿(漫画家) 震災から数年経った東北の地。余震がしだいに強まり、住民たちに異変が生じていく……。 いがらしみきおの最高傑作。