3.14
5
発刊: 2003.11.08 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a3.11
5
発刊: 1988.10.01 ~
既刊6巻
新刊通知
aワケあり美形がひしめく屋敷で雷蔵は恋をした。相手の紺は、無愛想でつっけんどんで、でも雷蔵のことを嘲笑(わら)ったりしない美少年。住人Sのちょっと激しめなラブシーンにあてられながら毎日紺を好きになる雷蔵。ところが紺は、屋敷を訪ねる客相手に秘密の“仕事”をやっていて……。志水ゆきの逃げられないLOVEDESTINY、開幕!!
試しに友達同士じゃやらないことでもしてみる? 男運のない伊勢田は、いつも見込みのない相手に恋をしては振られてばかり。 そのたび、親友の潤に慰めてもらっていた。 またしても恋に破れた伊勢田は失恋の傷を癒すべく、 潤とともに温泉旅行に出かける。 そこで潤から突然「好きだ」と告白されてしまい……。
3.14
5
発刊: 2015.02.14 ~
既刊1巻
新刊通知
a未来ガジェット研究所から足を遠ざけている岡部倫太郎は、大学でのゼミ活動に集中していた。そんななか、ATF(秋葉原テクノフォーラム)でのセミナーで、比屋定真帆に出会う。彼女は紅莉栖と同じ大学の、しかも同じ研究室に所属している人物だった―― 彼女たち研究チームが、紅莉栖の論文を土台にして作った「Amadeus(アマデウス)システム」のなかに残されていたものとは!? 〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラストなどを「電子版オマケ」として特別収録!!〉
シュタインズ・ゲートの外伝小説3部作の二作目のコミカライズ。 Web連載されていたのですが、更新が停止し、未完のままとなっています。 本作の内容は"Steins Gate 0"の序盤と同じで、また、前作"閉時曲線のエピグラフ"と内容が半分被っています。 未完の上、内容は他作品の繰り返しのため、あえて本作で読むことは無いと思いますが、作画担当は"エピグラフ"とはまた別の方が担当していて、前作の雰囲気も好きでしたが、本作はよりかわいらしくて読みやすい絵柄になってます。 ストーリーは、駐車場で謎の男に襲われたその一週間後からスタート、最後は紅莉栖のラップトップPCと中鉢論文との関連性に気づいた岡部がダルの元に向かうという中途半端なところで終わっています。 本作の続きと、三部作の最後"無限遠点のアルタイル"まで描かれないと、前作も含めて完結しないため、この三部作はノベルで読む方がいいと思います。 また、ストーリー半ばで始まるため、キャラクター紹介などはなく、各キャラクターやそれまでのあらすじは知っていることが前提となります。 タイトルは違いますが、実質続きなので、前作から読む必要ありです。 読みやすいし面白いのですが、やはり途中で休載となっているのが残念です。続刊は難しいと思いますが、心待ちにしています。
by うにたべたい (585)3.65
5
発刊: 2015.07.02 ~
既刊1巻
新刊通知
aデビュー作『ぼくは、おんなのこ』、初連載『敷居の住人』、そして2大代表作『放浪息子』『青い花』に至るまでの、淡く繊細なイラストワークを一挙に収録した、志村貴子初の画集、待望の刊行。描き下ろしイラスト、描き下ろしマンガも収録。 5社合同、8冊連続刊行の「志村貴子まつり2015」のラストを飾る1冊です。