3.52
6
発刊: 1995.09.01 ~
既刊1巻
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a「きょうはあしたの前日だから、だからこわくてしかたがない・・・」少し変わった女子高生三浦衣良。両親はそんな彼女を持て余していた。幼なじみの御茶屋さえ子は衣良に、ボーイフレンドをつくるように言うのだが、衣良の理想は"世間にうしろめたさを感じている男色家"。さえ子は衣良の理想に沿うような男性を探すのだが・・・?思春期の少女の揺れる心を描く、表題作「バナナブレッドのプディング」他短編3作品を収録。
かっこいいスキヤキ (扶桑社文庫)~目次より一部抜粋~ ◆最後の晩餐 ◆ロボット ◆夜行・・・など多数。
3.12
6
発刊: ~
既刊1巻
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aピンクの銃を持った、ピンクの髪の謎の小娘バンビが暴れまくる、アメコミ系「バイオレンス・ロード・コミック」。裏社会のボスのもとから「未来を握る少年」を連れ去ったバンビは、依頼主に少年を届けるため、彼女を狙う賞金稼ぎたちと追いつ追われつの旅に出る。額を撃ち抜かれ飛び出す眼球、切断された手首…。その行く手には血の海と化した修羅場が待っていた。 <p> 本作の魅力は何と言ってもバンビの破天荒な超人性、ピカレスクぶりにある。かわいい容姿に反した狙撃能力、手錠を素手で引きちぎる腕力。腹が減れば何のためらいもなくコンビニを襲撃する。店員を脅し、銃で殴りつけながら、にんじんをかじり、プロテインの錠剤を頬張り、エビアンで飲み下す。そしてそんな異常な状況にあっても、大好きな幼児向けTV番組「クマのペーさんショー」に夢中になれるバンビは、筋金入りの幼児性の持ち主なのである。 <p> だがそんな彼女でも「ほんとはこんなことしたくない。バンビ、長生きしたいんだもん」と弱気につぶやく日もある。旅が続くにつれ、見えてくるバンビの過去。クールでドライ、スピーディでダイナミック、そしてほんのちょぴりセンチな暴力漫画の登場だ。(中山来太郎)
恋も、絆も、友情も、黄昏堂なら手に入る――。店主・椿が誘う、戦慄のホラー……。【恋の花】「好きな人と恋人気分を味わえる」という不思議な種を買った千鶴だったが――。【替え魂香】人気者の雪音に嫉妬する有紗。「理想の相手と魂を入れ替える」お香を入手して――。【キズナの水】「飲ませれば相手との絆が強くなる」水を買った実奈。あこがれの津田先輩に使ってみるものの…!?(同時収録【カエルのお姫さま】)
3.38
6
発刊: 2014.04.25 ~
既刊1巻
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