3.14
31
発刊: 2014.09.13 ~
完結・全10巻
新刊通知
a空に浮かぶ陸で人が生きるこの世界には“竜魚”という巨獣が彷徨う。そんな竜魚から人を守る“衛士”である青年・ユウはアンドロイドの少女・あせびと旅をしている。人類の最盛期である、ウォルデシア時代の文明の遺産が眠っているとされている古代島・ブラントを目指しているのだ。二人はまず古代地図(ウォルデシアマップ)を求め、カイコ島へ向かうが…!――そこには私たちに必要なものがあるのです。迫力の正統派冒険ファンタジー!
周囲の人や物事に無関心、無感動な青年、佐藤清高くん。ひょんな事から、ロハで自動車教習所に通える事になる。しかし、その教習所は未公認教習所だった。教習を通じて周りの少し危ない連中とふれあい、清高くんは変わっていくのか、いかないのか!?
橘千紘、15歳、大嫌いなアイツのせいで失恋しました--。 人は私のこと、『怖い』とか言ってるみたい。しょうがないじゃん、目つきの悪さは生まれつきだし。 だけど、同じ剣道部の南條君だけは「ありがとな」って笑ってくる 見てるだけの恋でよかったのに、アイツと出会ったことから、私の世界が一変した! アイツ、比名瀬祥。嫌なヤツ。無神経で、自信家で、子供っぽくて、ヘラヘラしてて。 傍若無人な振る舞いで、私の心をかき乱していく。くやしい、私、ドキドキさせられてる--! 等身大の学園ラブコメの名手、宮坂香帆が剣道部を舞台に描く、縦横無尽の青春群像劇!
高1の色葉(いろは)は、お母さんの再婚を前に、再婚相手の息子兄弟と同居することに。でもその兄弟、イケメンだけど、ちょっと普通じゃないみたいで……!? イジワルな兄&キュートな弟と、だんだんキョリを縮めていく色葉の毎日は昼も夜もドキドキ☆ イケメン兄弟と人生変わっちゃう同居ラブ!
「ボクは出会ってしまった…、カワイイけど“ヘンな”先輩に!」手品好きなのに、アガリ症のせいで失敗率100%の先輩の姿は時にカワイくて、時にちょっとエッチで、目が離せないんです。連載開始以来、各所で話題沸騰の面白くって、いろいろあやうい手品ショートGAGついに単行本化! 文化部系最終兵器ヒロイン、ここに誕生!!
3.84
31
発刊: 2015.04.23 ~
完結・全6巻
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a弐瓶勉の傑作SF! カバーは新たに描き下ろし! 極限まで発達したインターネット世界。探索者・霧亥(キリイ)は「統治局への再アクセス」を可能にするために何千フロアも超構造体を放浪し、「感染前」の「ネット端末遺伝子」を求める。
3.38
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発刊: 2011.10.17 ~
完結・全10巻
新刊通知
aついに、零が帰ってきた!! ‥‥金神・在全が主催する「王への試験」に参加した零は頭脳を駆使し、命懸けの試験をクリアー! 予選突破を果たした零達を待ち受けていたのは!? 第2章、遂に開始!! ドリームキングダムで行われた、命懸けの「王への試験」から数年後‥‥。ある伝説が跋扈した! 不敗のギャンブラー伝説!! そのギャンブラーこそが、「王への試験」で神がかり的頭脳を発揮した、宇海 零!! そして、彼が今回挑むギャンブルは、何とゴルフ!! ゴルフ初心者の零は、どんな勝負に出るのか!?
東京で合コン祭りのはずが、夏休みを田舎で過ごすことになった理緒。 そこで出会ったのは、 硬派だけど少しイジワルな男の子で──!? 蝉の声と川のせせらぎの中、 青春よりもっと青くて熱い、 夏空みたいな恋、はじまる!! 東京で合コン祭りのはずが、夏休みを田舎で過ごすことになった理緒。そこで出会ったのは、硬派だけど少しイジワルな男の子で──!?蝉の声と川のせせらぎの中、青春よりもっと青くて熱い、夏空みたいな恋、はじまる!!
3.23
31
発刊: 2014.12.15 ~
完結・全10巻
新刊通知
a原作イラストレーターによるコミカライズ! ! "ぼっち"ゲーマーの相良操麻(さがら・そうま)は ある日、 悪名高いバグ多発ゲームの世界に入り込んでしまう。 「理不尽」と「運営の悪意」を具現化したような 通称<猫耳猫>の世界でバグ仕様を 逆手にとったソーマの冒険がはじまる!
ちばてつや(漫画家)、激賞。 「忌まわしい戦前、戦後の地獄の底をかろうじて生き残った 日本人達の群像を、人間くさく、リアルに、魅力的に描いた作品。 セリフや画面の隅々から、安タバコやカストリ焼酎、 時には妖しい女の溜め息と化粧の匂いまで漂ってくるね」 死に損ないふたり。 焼け跡トーキョーアンダーワールド。 焦土の首都、闇市、パンパン、進駐軍……。 かつて死線を共にした川島徳太郎と黒田門松は、 敗戦直後の「影の時代」を生きていく……。
伊藤潤二傑作集の第1弾は、ドラマ化・映画化にもなった『富江』。デビュー作にして代表作。これを読まずして伊藤潤二を語ることなかれ。
かつて日本中の少年たちを熱狂させた、「サスケ」が電子版で登場!! ▼微塵がくれ▼忍者猿群▼獣道の術▼謎の女忍者▼火の水▼火遁▼落武者狩り▼風移し▼炎がくれ▼移し身▼通り魔▼剣鬼▼正体▼悪領主▼挑戦▼風車▼逆風▼ミドリ沼▼毒には毒▼刑場異変▼怪僧▼竜神▼天罰▼のろし▼挑戦▼逆襲▼円月剣▼めくらまし ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父)、服部半蔵(公儀隠密団の首領) ●あらすじ/大坂夏の陣を前に、徳川家康は江戸城で柳生但馬、服部半蔵などの家来を集め、会議を開いていた。席上、但馬は天井裏に潜む猿飛流の忍者を発見し、ただちに公儀隠密団の首領・服部半蔵に追跡を命じる。家康の敵・真田幸村の配下にある猿飛忍者を抹殺したい半蔵は、猿飛忍者を追う途中でひとりの少年・サスケに出会う。その頃、半蔵率いる隠密団だけでは猿飛忍者は消せないと判断した但馬は、自らの配下にある柳生忍群を使って猿飛忍者を追っていた。やがて柳生忍群の一人が猿飛忍者を仕留めるが、新たに出現した猿飛忍者によって殺されてしまう。そして、出来事の一部始終を目撃していた服部半蔵は、猿飛忍者が実は一人ではなく、猿飛の技を使う者すべてが猿飛忍者を名乗っていたことを知る(忍者猿群)。
ある日、ミキオは、いきつけの居酒屋でピアノを弾いている文と知り合う。文のピアノに合わせミキオは歌をうたい、盛り上がったその日、ミキオは文を家まで送るが、そのまま文の家に泊まってしまう。“文にもう一度会いたい”と思ったミキオは、居酒屋で待つのだが……。
原秀則はかつて大量に読んでいて、「冬物語」とか「いつでも夢を」とか「SOMEDAY」とか持っていたはずなのですが、引越し時のドサクサで捨ててしまったのか家に残存しているのはなぜか本作だけでした。そのうち買い直したいです。 ある晩、居酒屋で意気投合した大学生「塩村ミキオ」と、ピアノの演奏を仕事にしている女性「水沢文」が、同じベッドで一夜を共にして目覚めた朝からドラマが始まります。 その後、半同棲状態となった二人、一方はがむしゃらにカメラマンで食うという夢を追いかける大学生、一方はピアノ教室の先生とバーやレストランでの演奏を生業にしている大人の女性、二人に待ち受ける試練を描いた作品です。 大人の愛を描いた作品で、時に今のため、愛よりも仕事を選択したり、相手の成功を素直に喜べない自分がいたりと、他作品にも言えることですが、とにかく原秀則は登場人物の心理描写に長けた漫画家だと思います。 皮肉にもすれ違った二人の距離の分だけ夢に近づいて、その果に得たもの、得られなかったものについて描かれています。 もう古い作品なので、電話が固定だったり、職場での喫煙が可能だったり、今の時代から見ると違和感があるシーンもありますが、人の感情は時代が流れても変化しないものなので、今の人が読んでも面白いと思います。 ただ、本作は非常に悲しい終わり方をしています。 最後があまりにも悲しすぎる。多分、本作は奥へ仕舞っていたために断捨離から逃れたのかなと思います。 途中まではとても良かったのですが、終盤、雲行きが怪しくなって、そして、そして、そして。 最終7巻の表紙の楽しそうな二人の絵がまた悲しさを誘います。 男と女のありふれたストーリー。おすすめするかは微妙なところです。 個人的には展開に無理があってもなんでも良いので、ハッピーエンドで終わるドラマにして欲しかったと思いました。
by うにたべたい (581)山手翠(やまてみどり)。趣味・サッカー。特技・サッカー。好きな言葉・サッカー!!その大好きなサッカーを教えてくれた司と久しぶりに再会。初Hしちゃったのに、遊ばれたと知って翠は大ショック!乙女の純情を踏みにじった司を許さない!!髪を切り、サッカーで有名な男子高に入学した翠だけど…!?