3.10
3
発刊: ~
既刊2巻
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a3.04
3
発刊: ~
既刊2巻
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aナンパ目的で釣りを始めた飛浪(ひろ)。一目ボレした少女・神流(かんな)を追って訪れた河口湖でなんと、大物ブラックバスをヒット!早くもバス釣り(フィッシング)の魅力にとりつかれてしまった……。飛浪と神流が超大物に挑む本格フィッシング物語(ストーリー)!!
一本の道をたすきで繋ぎ執念で走り継ぐ駅伝―。 各チームの補欠ばかりを集めた混成Bチーム「カモメ」。 はぐれ者の彼らが、日本中の強豪をおしのけゴールデンテープを切ることを目標にレースに挑む! 果たして、たすきを最後まで繋ぐことができるのか!? 「横浜・富士オープン駅伝」を走り抜けるのは、第1区「地獄を見た男」北川 克巳(24歳)。第2区「翔べないカモメ」小野寺 順(21歳)。第3区「独りぼっちのカモメ」南 利夫(22歳)。 彼等たちの走ることへの情熱は誰より強かった。 スポーツ漫画の巨匠、塀内夏子が描く5人のランナーの物語!
3.21
3
発刊: 2001.10.15 ~
既刊8巻
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aコータローの母登場!! なんと忍者の末裔である彼女は忍法を巧みに操り、息子も舌を巻くほどの無軌道っぷりで周囲の人間は大混乱。しかも面倒な敵に狙われているようで……!?
"新・コータローまかりとおる!"に続く、コータローまかりとおる!シリーズ続編。 "新"連載終了後にマガジン本誌で連載開始し、その後、マガジンSpecialに移籍し連載続けてましたが、作者体調不良のため長期休載、そのまま掲載誌も廃刊となってしまいました。 そのため、2022年8月現在では、2004年10月に発売された8巻が最新刊です。 休載となったまま約18年経過しており、続刊は難しいと思います。 登場人物や設定は引き続きです。 ただし、柔道編で新登場となったメンバーはほぼ登場しておらず、後百太郎のみが端役で登場しました。 再び天光寺輝彦や如月剣次などがメインキャラになっているため、"新"よりは無印のコータローまかりとおるに雰囲気としては近いです。 ストーリー開始早々、懐かしのD地区が登場し、蛇骨会の騒動について振り返る展開があり、そのため、前提として"新"よりは無印を読んでおく方が楽しめると思います。 なお、無印の連載は1982年開始なので、さすがにそこから読み続けている方のみをターゲットにするわけにいかない様子で、コマの左右の余白に解説が入ったり、コミックス版では各話の間で過去ストーリーの振り返りが描かれています。 陽気でお下品で、テンポが良いのは相変わらずなので、本作からでも十分楽しめると思います。 本作ではコータローの母が登場し、コータローの家が忍者の家系であったことが明かされます。 アメリカから帰国したコータローの母・功流美だが、同時にアメリカから、新堂家に伝わる秘伝の虎の巻を狙うアメリカ忍者を連れてきてしまう。 襲いかかってくるアメリカ忍者と、コータローたちの戦いを描いた内容となります。 ただ、前述の通り、途中休載になっています。 8巻時点では、さらわれた功流美を助けるため、コータローたちがアメリカ忍者の敵地に乗り込んで大暴れしているところまでで、虎の巻とは何なのか、なぜそれを狙っていて、奪われるとどうなるか、そもそもタイトルの"L"はどういう意味なのか等、不明のままです。 すごく面白くて読みやすいので、過去作を読んだ方は引き続き楽しめると思いますが、キレイに解決しておらず、中途半端にぷっつり途切れるのが残念です。 難しいと思いますが、続編を心待ちにしています。
by うにたべたい (585)