騒々しい日常を送る7人の大家族・羽上家。ある日、長男・顕が部屋に幽霊が出ると家に戻って来たことで、長女・ひろのの友人・深町が心霊ツアーを企画した!?マイ・フェイバリット・ファミリー。
3.40
12
発刊: 1997.11.01 ~
完結・全8巻
新刊通知
aスキー場でロッジを営む大輔の家で、一匹の虎毛の子犬が誕生した。その名は銀! 殺人熊赤カブトへの復讐心に燃える猟師五兵衛の下、銀は己の熊犬としての過酷な運命に気付く事なく、厳しい訓練に耐えていた。
仲よしの女友達がいて、年上の彼氏がいて、思いわずらうことなんてなんにもなかった高1の実紅(みく)。だけど、ある日突然、お父さんが下宿を始めると言いだして……!?ままならない想いが交錯する青春ラブストーリー。
主役は「ナス」!?老若男女、国籍を問わず繰り返される人のいとなみ。家族、恋愛、友情、勉強、仕事……。なにげない日常のなかの人間関係を、ナスのある風景を交えて描いたヒューマンドラマ。――ある夏の夜、ナスの化身から「タマネギよりもメジャーにしろ!」という使命をうけた作者が描いたナス漫画の金字塔!!
まず、カメラワーク。高野文子を彷彿とさせる巧みなカメラワークが凄すぎる。作品自体はとても漫画的だけどカメラワークが映画的な印象。 次に演出。タバコの煙か雲か曖昧にしてる演出には心臓止まった。大好き。 スクリーントーンもかなり少ないしそれが作品に合ってる気がする。時代劇ものとかインドのやつ、アンダルシアの夏とかはほぼ使ってないと思う。ない方が雰囲気の出るお話だったし、線が筆ペンかな?ってぐらい太くてかつ陰影、白と黒を強調するようなお話だったていうのもあると思う。逆にスクリーントーン使ってる作品は、高間のお話だったり、静かなゆったりとした時間が流れる場面だったりで使われてる印象。夜だったり家の中だったり。 いい漫画を読んだ。最高や
by 山形 (541)リカは父親の都合でやって来た大阪になかなか馴染めずにいた。そんなある日の帰り道、リカが路地裏で見つけたものは、なんと“心臓”だった!!――夢と自由とロマンのてんこ盛り、なにわコテコテお笑いスペクタクルサイエンスアクション巨編!!