妖精たちの島「ベルガモット」に連れてこられた女子中学生・島津ななこが、11人の仲間と共に、国づくりに挑む! 道路や水道を整備し、順調に都市開発を進める少女たちの政府に、敵国「アヴァロン」の魔手が迫る―。はたして、ななこは妖精たちの国を無事に治めることができるのか?!
高校生のハルとナツは恋人同士。誰もがうらやむ青春を謳歌していたふたり。だがハルの「発火させる」特異な能力がナツを傷つけてしまい……。燃やしたのはボク。燃やされたのはキミ。変わるカラダ、変わらぬココロ――。ふたりの恋の行く先は!? サスペンス・ラブ。第1巻登場。
3.10
4
発刊: 2016.10.08 ~
既刊2巻
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a一男(27)と乙女(26)は一見普通の社会人カップル。しかし、その収入差はなんと●千万円。しかも二人はそのことを隠して付き合っていて……!(「収入編」)。小豆(26)と大木(23)は学校の先生で、先輩と後輩という間柄。身長差ゆえに、同僚どころかまるで生徒と先生にも見える二人だが、小豆は密かに大木に想いを寄せていて……?(「身長編」)。大学生、都(20)は、みんなに愛されるいい子を演じる都会っ子。ところがある日、都は、田舎出身の少女・道(20)に、本性を知られてしまう。都は口止めのため、「俺と付き合え」と道に交際を強要するが……!(「地域編」)。様々な「差」を抱えたカップルたちを、時におかしく、時にキュンと描く、ラブコメ・オムニバスシリーズ第1巻!
3.11
4
発刊: 2015.07.23 ~
既刊1巻
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a3.50
4
発刊: 2013.04.27 ~
通常版・他1作品
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a定期刊行MOOK『Gothic&Lolita Bible』に掲載されてきた読み切りマンガなどを集めた傑作集で、2012年8月発売の『LE THÉÂTRE DE A ~Aの劇場~』に続く下巻。ハードカバー&オールカラー仕様の豪華装丁に新作描き下ろし1話を含む、全13話を収録。
3.06
4
発刊: 2008.12.27 ~
既刊2巻
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a3.24
4
発刊: 2009.06.22 ~
完結・全5巻
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a連続殺人幻想第二章、開幕。一代で家を隆盛の極みに導いた右代宮金蔵。命数尽きようとする、かの老当主が所有せる莫大な金塊を巡り片翼の鷲の紋章を許されし一族の思惑が交錯する。大人達の駆け引きの一方で右代宮家の使用人“家具”紗音は仕えるべき一族、右代宮譲治に想いを寄せる。同じ家具としての宿命に生きる嘉音の掣肘を余所に、紗音は魔に魅入られる。紗音の許されぬ恋――それは、この世のものならぬ力によって成就された。黄金の魔女のベアトリーチェ。愚かな人間達への哄笑が運命の孤島に響き渡る。
3.36
4
発刊: 2011.12.22 ~
既刊1巻
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a昭和58年夏、運命に打ち勝った古手梨花は、理想の世界を仲間達と満喫していた。しかし不慮の事故により、またしても違うカケラに飛ばされてしまう。その世界は鷹野も入江もおらず、悟史が健在である、かつて経験したことのない世界だった。梨花は、元の世界に戻れるのか!?梨花の長い旅路の意味を問い直す、竜騎士07原作の痛切なる「ひぐらし」アフターストーリー!!
「ひぐらしのなく頃に・礼」の短話、賽殺し編のコミカライズ。 「ひぐらしのなく頃に・礼」は、"賽殺し編"、"昼壊し編"で完結となります。 一応、さらにおまけのショートシナリオである"罰恋し編"も漫画化していますが、単体で販売はされておらず、別の章の購入特典だったため、微妙にプレミアがついています。 古本で安値で見かけたら即購入ですね。 昼壊し編がコメディ枠だったのに対し、本作はシリアス展開です。 本編の完結後、プールに遊びに行った部活メンバーだったが、古手梨花はちょっとした不注意でトラックに撥ねられてしまう。 梨花が目覚めた世界は、元の世界とはどこか違うifの世界だったという展開です。 主人公は古手梨花。 「もし全てのサイコロの目が良い方向に転がっていれば」という世界で、それでも元を選択したいか、戻るべきかという内容で、とても矛盾なく練られた作品だと思いました。 (礼になって、急に"古手神社の至宝"なる、ドラえもんの秘密道具的なものが次々出てきた感はありますが) ひぐらし本編ではありえないifなので、特別編っぽい内容だと思いました。 ただ、最終話の直前までどう畳むのか、ハラハラしながら読み進めていましたが、最終話で急に慌ただしく畳み始めた感じがしたため、欲を言えばもう少し尺が欲しかったと思います。 とはいえ、十分楽しめる内容でした。 原作を損なわないコミカライズだと思います。 できれば罰恋し編も読んでみたいですが、難しそうだな。
by うにたべたい (585)坂井和奏は、江の島の土産物屋で父親とともに暮らす高校3年生。ある事情により、声楽科から普通科に転科、普通に大学受験を目指していた。だが、クラスメイトの来夏、紗羽たちと巡り合うことで、一度は諦めた音楽の道に、再びかかわることになるが…。「歌うこと」をきっかけに繋がる3人の女の子の青春ストーリー、第1巻。
P.A.WORKSのオリジナルアニメ・TARI TARIのコミカライズ。 作画は後に"ハッピーシュガーライフ"を描くの鍵空とみやき氏です。 ストーリーは基本的にアニメ準拠ですが、巻数が全2巻と非常に短く、最後まで描かれません。 かなり端折られていて、紗羽の将来に関する両親との確執は描かれず、ヤンとの文通シーンも無し、文化祭まで話が行かないので、最後の校長の見せ場も無く、来夏と教頭が和解して終了となります。 アニメがすごく良かったので読んでみましたが、そういう意味ではちょっと期待から外れた内容でした。 アニメ版では、各キャラで苦しみやもやもやを抱えているけどそれで悩んだり、ケンカしたりして、少しづつ前に進む展開が良かったのですが、マンガ版だと完全に来夏、和奏がメインで、シンプルすぎる内容だったように思います。 絵や構成は良かったのですが、アニメ視聴済みで読むと、もう後、5,6巻分は必要だったんじゃないかなと思いました。 なお、ストーリーはアニメ準拠ですが、和奏や教頭がより性格悪く感じました。 特に教頭は完全に問題教師で、サディスティックに来夏を虐め、陥れる様は悪党以外の何物でもなく、やりすぎ感がありました。 最後は勧善懲悪ということで、失脚して首を切られるか逮捕されるかして欲しいくらいです。 "ハッピーシュガーライフ"を描く片鱗が見え隠れしていましたね。 "ハッピーシュガーライフ"とアニメのTARI TARI両方を知った上だったので、別の意味で楽しめましたが、そうでない場合はだいぶ印象が違って見えるのではと思います。
by うにたべたい (585)某地方の山奥…。その村外れにあるバス停留所「雛見沢停留所」…。女子高生の梨花は、後輩の魅音と共にこの場所を訪れる。雛見沢でのダム建設を巡り絡み合う人間模様。そして語られる地域に根付く“オヤシロさま”の祟り。待ち受けるのは惨劇か、それとも…!?
「ひぐらしのなく頃に」の前身として書かれていた舞台用脚本のコミカライズ。 主人公はひぐらしの登場人物と同姓同名の2人「古手梨花」と「園崎魅音」ですが、年齢は2人とも高校生に設定されていて2人の関係性もひぐらしとは異なります。 ある寒村のバス停を舞台に、集まってくる人々の会話や挙動から恐ろしい事件や陰謀が少しづつ顔を覗かせ、やがて全てはミステリアスな謎を残して集結する内容となっています。 レズっけのある女子高生2人が主人公で、絵は肉質的、特に魅音の服装は露出が高いイケイケな感じのため、お気楽な感じで読めるかと思っていたのですが、想定と全く異なっていました。 "オヤシロ様の祟り"や、"喉を掻き毟って自死する"などの設定は本作から健在で、拷問シーンこそ無いものの人が人を直接的に殺害する描写も多々あります。 腹の底から大量の蛆虫が這い上がるシーンなどがあり、グロさは本編に負けないレベルと思いました。 舞台っぽい台詞回しや場面が停留所から変わらない点などから、元が脚本であることを感じさせますが、それがいい感じの演出になっていて、この不思議な世界を客観的視点で見ている気分にさせてくれます。 舞台化しても、普通に面白い作品になるんじゃないかなと感じました。 内容は濃いですが、全1巻でテンポよくサクッと読めます。 ストーリー上の繋がりは無いのでひぐらしは知らなくても楽しめますが、主人公2人の容姿であったり、設定であったりの部分でひぐらしとリンクするところがあるので、ひぐらしをある程度知った上で読んだ方がより楽しめると思います。
by うにたべたい (585)