子持ちの風俗嬢トキコの夫は失踪中。ある日出会ったAV監督・オヤジと意気投合したことから、3人のエロくてハードな「擬似」家族生活が始まった!マンガ界の最終兵器・卯月妙子が贈る愛と涙の超過激ファミリー・スペクタクル第1弾!
ようこそ甘く危険な無法地帯へ…。2187年、ニッポン・ゴシックタウン。忘れ去られた地下深く、蟲が這いずり危険な教えが蔓延する、負け犬たちの無法地帯を、少年は生き残りを賭けて走る!筆先からエロティシズムがこぼれ落ちる、近未来ストーリー。鮮烈美的筆致のネオ・エロティック漫画師、衝撃のデビュー作!
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発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
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発刊: ~
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aやり場のない思いをどこにもぶつけられない諦念を、セックスしたくてもできない子どもの視点から描く「こどもちんこ」、人魚と人間の不思議な交流を淡々と、しかし豊かに描写する人魚の連作ほか、せつない恋物語9編を収めた短編集。恋愛にまつわる悲喜こもごも、酸いも甘いも苦いも辛いも純愛もエロも、すべてがあるがままにフラットに描かれてゆく。人の思いと行動が美化されることも、おとしめられることもなく矛盾をはらんだまま描かれるがゆえに、物語は自然な感動を呼び起してくれる。 <p> また、不器用だが力強いシーンのひとつひとつは、古泉智浩の作品に向かう姿勢を映し返し、その相互関係はどこか恋愛関係を想起させる。「人魚は17歳」のクライマックスの、とめどなく愛と涙があふれ出している様など、まるで作者の思い入れに作品自体がこたえているかのようだ。そう思わせるほどにすがすがしく、つたなくもまっすぐな思いが読者に伝わってくる作品群である。(横山雅啓)
山の町の街道沿いの小さな宿屋、そこに住む平吉と姉のかれん、おたえおばさん、祖父、長期滞在客の九茂右衛門の織りなす物語です。以下は目次からの抜粋です。(第1章 切り株の先生) (第2章 けさのこと) (第3章 呼ぶ声) (第4章 馬鹿な姉さん) (第5章 星の澄む国) (第6章 夜光) (第7章 うそつき、ほっ) (第8章 「思ひ出画廊へようこそ」) (第9章 夕べの辻) (第10章 わたしの日記帳) (第11章 じゃらんぼん) (第12章 ザ ブロード オブ ザ スカイ) (第13章 歌の国) (第14章 虚空恋慕曲) (第15章 うみあお) (第16章 夜更けの旅) (第17章 永訣の辞) 掲載は「パンドラの匣」77年3月-4月号, 「ガロ」79年10月-81年12月号,書き下ろし 以上です。