小島剛夕さんの作品の書影

小島剛夕

ファンになる

作品数:24

ファンになる

プロフィール

小島 剛夕(こじま ごうせき、本名同じ、1928年11月3日 - 2000年1月5日)は、日本の漫画家。三重県四日市市出身。読み方はたけつねとする説とごうせきとする説がある。諏訪 栄のペンネームを使用していたこともある。

小島剛夕の作品

一覧
『おぼろ十忍帖』の書影

おぼろ十忍帖

271

発刊: ~

既刊1巻

名作『子連れ狼』で男の物語を描いた小島剛夕のもう一つの顔……自らの本心と宿命の間で揺れるくの一の心中を、流麗な筆致と魂で抉り出す!時代に、そして宿命に翻弄される伊賀の女忍「おぼろ」。その儚くも美しい生き様とは――。

『斬殺者』の書影

斬殺者

211

発刊: ~

完結・全3巻

『巨人の星』でおなじみの梶原一騎と『子連れ狼』の小島剛夕、驚異のコラボレーションで贈る、ダークヒーローとしての宮本武蔵を題材にした傑作劇画!巌流島の闘いで佐々木小次郎を破った武蔵だが、細川藩の密命によって命を狙われる。武蔵へと放たれた刺客・無門鬼千代(むもん・おにちよ)は武蔵を外道剣の師としながらも、学友だった吉岡又七郎の仇として、武蔵を執拗につけ狙うのだが……!?

『椿三十郎』の書影

椿三十郎

3.00

210

発刊: ~

既刊1巻

1962年(昭和37年)1月1日に東宝が封切り公開した日本映画「椿三十郎」を小島剛夕が劇画化した。映画に非常に忠実に劇画化している。映画の躍動感が伝わってくるタッチである。巻末に「映画の看板描きから劇画の世界へ」という小文がある。小文は、漫画家小島剛夕誕生の歴史を物語っている。

『戦国風忍伝』の書影

戦国風忍伝

190

発刊: 2009.2.3 ~

既刊2巻

一族が斎藤道三によって滅ぼされた後、放浪の身となった明智光秀。諸国漂白の旅の中訪れた高山城で、光秀は城主の一人娘、明姫と恋に落ちる。しかし時は戦国、婚姻が政争の具であった時代。明姫は甲賀・和田家の友房との婚姻が決まっていたのだった…。小島剛夕の戦国ミステリーが40年の時を越え、ここに甦る!

すべて表示(24)

作品レビュー

一覧

3.0

1巻まで読みました

椿三十郎

レビュー(1)件

既刊1巻

この漫画家が好きな人におすすめ

Loading ...
Loading ...