3.08
2
発刊: ~
既刊1巻
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a内容紹介 頑固一徹だが行動力のある竜太に対し、エリート意識の強いイガオは密かにライバル心を燃やす。竜太の妹で家事一切を受け持つトマト、学者タイプのキューリ、食いしん坊で力が強いガボ——。さらに九官鳥のケロやガボに瓜二つのゴリなども加わって、ガボテン島の苦しくも楽しい冒険の日々は続いていく。 出版社からのコメント 名作「十五少年漂流記」をモチーフにした『冒険ガボテン島』。久松文雄が贈る5人の少年少女の感動物語。 本格派のSFアニメ『スーパージェッター』をヒットさせたTBSは、その後番組として日本初のサバイバルアニメを企画。1967年に放映した『冒険ガボテン島』は、南海の無人島で力強く生き抜く少年たちの活躍を描き、当時の視聴者から圧倒的な共感をもって迎えられた。同作品の原作者の一人、久松文雄の手による漫画版(放映と同時期に週刊少年サンデー連載)も、アニメに負けない面白さだった。 著者について 久松文雄(ひさまつ ふみお) 20代前半の若さで彗星のごとく登場し、TBSの看板アニメ「風のフジ丸」「スーパージェッター」「冒険ガボテン島」の設定や原画を担当。同時に漫画家として、リアルタイムで上記作品の連載(フジ丸=ぼくら、スーパージェッター&ガボテン島=少年サンデー)をこなす。当時は、昼はスタジオでアニメの原画を描き、夜は連載漫画を描いたという。
3.17
2
発刊: 1995.04.01 ~
既刊1巻
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aピンクの銃を持った、ピンクの髪の謎の小娘バンビが暴れまくる、アメコミ系「バイオレンス・ロード・コミック」。裏社会のボスのもとから「未来を握る少年」を連れ去ったバンビは、依頼主に少年を届けるため、彼女を狙う賞金稼ぎたちと追いつ追われつの旅に出る。額を撃ち抜かれ飛び出す眼球、切断された手首…。その行く手には血の海と化した修羅場が待っていた。 <p> 本作の魅力は何と言ってもバンビの破天荒な超人性、ピカレスクぶりにある。かわいい容姿に反した狙撃能力、手錠を素手で引きちぎる腕力。腹が減れば何のためらいもなくコンビニを襲撃する。店員を脅し、銃で殴りつけながら、にんじんをかじり、プロテインの錠剤を頬張り、エビアンで飲み下す。そしてそんな異常な状況にあっても、大好きな幼児向けTV番組「クマのペーさんショー」に夢中になれるバンビは、筋金入りの幼児性の持ち主なのである。 <p> だがそんな彼女でも「ほんとはこんなことしたくない。バンビ、長生きしたいんだもん」と弱気につぶやく日もある。旅が続くにつれ、見えてくるバンビの過去。クールでドライ、スピーディでダイナミック、そしてほんのちょぴりセンチな暴力漫画の登場だ。(中山来太郎)
3.21
2
発刊: 2006.03.27 ~
既刊1巻
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a3.27
2
発刊: ~
既刊1巻
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aアニメ化され大きな話題となった『砂ぼうず』のうすね正俊が放つ、スーパーバイオレンスSFホラーアクション!凶悪なエイリアンと人類のグロテスクで壮絶な戦いを、圧倒的な描写力で描く、うすね正俊の代表作!