スローフードって楽じゃない。手間ひまかけて、汗かいて。だけど、そうやって辿り着いたひとくちには、本当の美味しさが満ちているのです。都会から生まれ故郷の小森に戻り、農業を営むいち子。四季折々の収穫に舌鼓を打ちながら、彼女は自分の生き方を模索する――。当世きっての漫画家が描く、本物のネイチャー・ライフ。
長峰(ながみね)ミカコと寺尾(てらお)ノボルは同じ高校を目指す中学3年生。受験を控えたその夏、ミカコはふいに国連宇宙軍に選抜され宇宙に行く事を、ノボルに告げる。ミカコの最終的な目的地は太陽系外縁部。宇宙と地上で連絡をとりあうふたり。しかし、人類が初めて体験する距離は、ふたりの時間や心を、決定的に隔ててゆく……。アニメーション『ほしのこえ』をコミカライズ!
『君の名は』で世界に名を轟かせた新海誠監督の初期原作アニメ『ほしのこえ』を、佐原ミズ先生がコミカライズ。 先生の絵は非常に繊細で切なく、とても美しいです。初めて観た時は驚きました。しかもデビュー作です。 『秒速5センチメートル』など切ない物語で有名な監督作品との絵とストーリーが絶妙にマッチしており、これ以上相応しいマンガ家さんはいないのではないでしょうか。 新海アニメの中で『ほしのこえ』が最も好きですが、その魅力が存分に引き出されています。またこの作品はいくつかノベライズもされていて、それぞれに少し異なるストーリーにも惹きつけられます。/ 2019 ------ 久しぶりに読み返しましたが、いま観ても素晴らしい作品です。☆4.6→☆5.0 / 2023.6
by シン (1394)3.13
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発刊: 2004.02.23 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a「あなたの心を覗かせてください」心理カウンセラー・楷恭介が、現代人の心に救いの手を差し伸べる。現実(いま)を映し出す心理サスペンス!!総合職のキャリア・ウーマンは恋人との関係に疑問を持ちつつも、彼を問いただすことができない。そのストレスは、やがて首に腫れ物となって現れて……。
メモ:202205 前月に引き続き第2部読了 システムは大きく変わらず、心理分析は十分楽しめました。 しかしマンネリというか、着地点がないままダラダラ続いていた感じです。 症状や解説は違うもののストーリーはワンパターンでした。 最後も申し訳程度に前作から引っ張った妹を出しましたが、 メインに据えるほど目立ったことはせずに退場 エピローグで次の展開を匂わせてますが、 描く気がないことは明言されてるそうです(Wikipediaより) そもそもこれ以上はゲーム内との二重生活やSNS依存のような 他所で散々やってる現代病テーマしかないんじゃないかという気がします。 早期にゴールを立てて綺麗に話をたたんでほしかったです。
by はてぃ (181)四郎は死んだ父の生まれ故郷である美倉島に母とやって来た。四郎を父と同じ船乗りにはさせたくない、そう願う母の気持ちとは裏腹に、四郎は海と島での生活に馴染んで行く。島で出来た初めての友達・サチに恋心を持つ四郎だったが、東京から来た四郎は島の子供たちに敵意を持たれて…!?怪物的ベストセラー「沈黙の艦隊」の原点。若き日の海江田四郎の蒼き島での日々!!
『ファイル1・高層恐怖症』一流商社の女性総合職として意欲的に働く冠野あずさは、高層恐怖症とゾンビの悪夢に悩まされ「楷恭介心理研究所」を訪ねる。楷は「心の病」の原因があずさ自身気づいていない「幼少時の記憶」にあることを突きとめ、必死に処方を施す──。
1万年前より蘇(よみがえ)りし究極の戦闘マシーン・ワッハマン。その体は鋼鉄より硬くその力は恐竜よりも強い。だが彼はその使命を完全に忘却してしまっていた。不死身のパワーで常識はずれの大暴れ、笑う超兵器・ワッハマン、ここに出現!!