3.49
23
発刊: 2019.07.23 ~
完結・全15巻
新刊通知
a「俺たち、付き合わない?……内緒で」お菓子メーカーの経理部に勤めるアラサー男子・立石には、秘密があった。それは、昨日できたばかりの、かわいい恋人の存在。なぜなら相手は、同じ会社の企画部で働く勝気な同期女子・三ツ谷だから――! してないひとも、あこがれてるひとも、迷惑してるひとも、きっと言いたいことがある。ちょっとは覗いてみたくなる。秘密厳守のピュア社内恋愛ストーリー!
敗北は逆転の母!挫折の底は再生の胎内!! プロ棋士養成機関・奨励会で、四段に上がれないまま26歳になった安住浩一は、年齢制限の掟により退会させられ、プロへの道を閉ざされた。 そこからは、人から距離を置かれ、年下からも見下される日々。 それでも安住は、明るく笑顔で前向きに振る舞った。 嫉妬は、湧いてもそれをかき消した。 そうしているうちに、眩いほどのプラスオーラが身についた。 将棋を忘れて、この生き方でいいはずだ、とも一時は思った。 しかし、人生から将棋を切り離せなかった。 アマ棋士としてのリスタートを決意する、安住。 その棋風は以前とは違う、まったく新しいものに進化していた。
久々に熱いマンガに出会いました。 最近なかなか見ない熱の込もった作品です! マンガを見飽きてきた最中での出会いに感謝。 将棋マンガは熱い作品ばかりですが、過去の名作とはまた違う気風です。個人的に盛田賢司先生の『しっぷうどとう』を思い出しました。 寝る前に軽く観るつもりが 一気読みで もう朝4時。続きが待ち遠しい。 元奨励会の鈴木さんが監修されていて非常にリアリティーがあります。実際 リアルな話 過去 奨励会を年齢制限で出た後 プロ編入試験に合格したプロは たったの2人だそうです。 P.S. コミック帯には羽生竜王の推薦コメントも出てました。 また鍋倉夫先生はこちらが初連載のようですが、アフタヌーンの四季賞奨励賞を受賞されている模様。そちらも観てみたいですね。 また先生の作品に対するあるコメントでは 「 誰しも少なからず挫折がある。好きなもの、信じられるものがあれば、立ち直れるのではないか。幅広い方々に読んでもらいたい。」とのこと。元気いただきました。 --- 残念ながら7巻で終わりのようです。このような良作が続かないことが惜しまれます。2020.08.22 --- 改めて1巻から最終巻までを読破しましたが やはりイイ作品で 元気が出てきます。大人の二人が共に絶望から這い上がり変わっていくその姿に勇気も貰えます。2021.01.02
by シン (1394)サウナ・水風呂・外気浴――それらをひたすら繰り返すだけ。 すると退屈で灰色だった毎日は、少しずつ熱を帯び色づきはじめた。 人気漫画家まんしゅうきつこ、お酒の次はサウナにハマる!?
3.05
23
発刊: 2018.04.27 ~
既刊6巻
新刊通知
a「貴方様はこれから多くの女を犯し、命を奪い、この世界を蹂躙し、支配していくのです。まず手始めに……私を支配し、蹂躙してくださいませ」辺境の村に住む青年のもとを訪れた若き女は、淫魔の本性を現しそう囁いた。剣も使えず、魔術で敵を倒せるわけでもない。ただ、身体に流れる魔族の血の力は、女を犯し、屈服させ、魔物に堕とし支配する。これは、訪れた者を帰さない「人食いダンジョン」の主となった青年と、彼に人生を狂わされた女たちの物語。
「扉」の向こうは、美味しすぎる異世界でした。 オフィス街に程近い商店街にある食堂「洋食のねこや」。 猫の絵が描かれた扉が目印なことと、洋食以外のメニューが豊富なことを除けばごく普通の食堂…だが、一つだけ秘密がある。 毎週土曜日の店休日、「ねこや」は“特別な客"で溢れ返るのだ。“こちらの世界"の人間なら食べ慣れた料理でさえも、彼らにとっては見たことのない絶品料理。 そのため、特別な客"たちは、「ねこや」をこう呼んでいる―――「異世界食堂」。 読めば必ずお腹がすく、美味しい異世界ファンタジー、開店です。
1878年(明治11年)、動乱の幕末は遠ざかり、 長崎では海外貿易で莫大な利益を得る商人が多く現れはじめていた。 西南戦争で親を亡くした少女・美世(みよ)は 奉公先を求めて鍛冶屋町の道具屋「蛮」(ばん)の扉を叩くが、 そこで彼女を待っていたのは、店主・小浦百年(こうら・ももとし)が パリ万博で仕入れてきた最先端の品々と、 それらに宿るベルエポックの興奮と喧騒だった…… ジャック・ドゥーセのドレス、ダニエル・ペーターのミルクチョコレート、 シンガー社のミシン、セーラー服、エジソンの蓄音機、 革ブーツ、眼鏡、幻灯機(マジック・ランタン)…… 先進と享楽の都・パリ渡来からやってきた〝夢の品々〟に導かれ、 少女はまだ見ぬ世界へ歩み出す……
八重樫ミツル、18歳。イラストレーターを目指して上京したが、住もうと思った妻沼田市は町おこしの為、ストリートファイトを制度化した変わった所だった。謎のメイド・ドラエと出会い、その導きのもと、格闘技の世界に足を踏み入れたミツルの運命は……!?上山道郎が満を持して放つ実践格闘アクション!!
ツマヌダ(妻沼田)市という架空の地方都市を舞台に、そこで行われるストリートファイトで強さを身に着けていく格闘マンガ。 太極拳やテコンドー、キックボクシング、プロレスリングやフルコンタクト空手などなど、様々な格闘スタイルを持つ強敵と戦い、技を練り上げてゆく展開です。 主人公は「八重樫 ミツル」という青年で、彼は格闘経験の無い、ひ弱な駆け出しのイラストレーターです。 家賃が安いという評判を聞いて妻沼田市を訪れた彼ですが、その街は、地域活性のため格闘技が盛んで、街中のいたるところでストリートファイトが行われているという恐ろしい街でした。 そこで出会ったメイドの「ドラエ」に、格闘センスを見抜かれたミツルは、補助金に惹かれて選手登録を行う。 選手に登録すると、ストリートファイトの試合を行う代わりに賃貸マンションに激安で入居可能になるなどの特典があります。 また、ストリートファイトを行う選手はリーグが別れていて、プロリーグに合格するとファイトマネーも発生するというシステムになっています。 ストリートを舞台にした格闘マンガですが、いわゆるケンカではなく、決められたルールがあり、必ずレフリーがつきます。 選手たちも、若干ダーティ・ファイトを行う選手もいますが、基本的にはスポーツマンシップに則った戦いを行うため、戦いに壮絶さのようなものは無いです。 戦闘スタイル、コツ、うんちく、そして、格闘技を日常生活に活かすような解説が基本となります。 内容的には、『グラップラー刃牙』や『ホーリーランド』、『エアマスター』などに近いのですが、女性キャラが多く、ライトでコメディタッチな描き口のため、普段そういったバトル漫画を読まない方にも読みやすい作品かと思います。 基本的には格闘技のいろはが描かれるのですが、終盤は親兄弟や師匠、ミツルやドラエの過去に触れる内容になります。 ミツルの過去、ドラエの出生の秘密等が語られ、また、序盤から登場したミツルのライバルキャラとなる「ジロー・王」の祖父や師匠とも因縁があることが判明するなど、終盤はかなりややこしくなります。 ただ、運動音痴だったミツルがまたたく間に格闘技術を身に着けていった理由や、ドラエがミツルに声をかけた理由について、伏線回収されているため、ストーリー上必要な部分だと思います。 なお、舞台となる妻沼田市のモデルは、千葉県の津田沼です。 津田沼に住んでいたことがあったので、津田沼に存在する場所をモデルにしたシーンでは懐かしさを感じました。 津田沼を知っている方は読んでみると楽しいと思います。
by うにたべたい (581)2022年、非労働者再生法が成立した日本。 6カ月を超えて収入のない者は、再生処置施設で脳のリライト処置を受ける。 外資系投資会社に勤めていた神条達也は、ある日、職を失う。 しかし6カ月後、達也が送られたのは再生施設ではなく強制収容所だった。 そこでは、異常な訓練と洗脳、啓発が行われていた。達也なぜ、そこに送られたのか―― 2016年エブリスタホラー大賞受賞作品!
TVドラマ化の「東京トイボックス」続編!! 夢・現実・希望・コンプレックス・仕事・譲れないもの――熱いセリフが胸を打つ、熱血ゲーム業界物語!! ゲームクリエイターを目指す元気な関西娘・百田モモ。 かろうじてゲーム制作会社スタジオG3の企画見習いとなる。 しかし、待っていたのは夢と現実の違いを痛感させられる、リアルな修業の日々だった! 面白いゲームのことしかアタマにない天川太陽、キャリアだが隠れた趣味を持つ月山星乃ほか、 個性豊かなアイツらが、今日もアキバの片隅でゲーム魂を燃やす! アツいゲーム業界物語、ここに再起動!!
コミュ障気味の絵本作家・万光さんはある日、ネット上で親友のハンドルネーム・珍太郎さんから大学進学を機にルームシェアを頼まれる。相手の性別を知らず気軽にOKしてしまった光さんだったが、実際にやってきたのはなんと巨乳の女子大生♪ しかも珍太郎というハンドルネーム以外ほとんど謎だらけな彼女は、ワザとなのか天然なのか色々と光さんに積極的で……!?
イラストレーターの響子と、だらしなく風変わりでちょっと困った父親。そして行方不明の妹と旅行好きの母親…父親の自由な発想に振り回される娘の物語。(じつは、この家族は『ネムルバカ』主人公の父と姉でもある)。
外見は20代の女性ながら、398年も生き続けている不老不死のすず。彼女の日課は、同居している19歳の青年・サクに自殺を手伝わせること。サクは死んだはずのすずが目を覚ますたびに、すずと一緒に生きていきたいと懇願するが、辛い記憶を背負った彼女は、ある日確実に死ぬ方法を思いつく―――。注目の新鋭作家が綴る、死にたくなるほどすれ違い想い続ける永遠の愛の物語。
「いやあ、今同棲している女子大生、これが僕のことを”透明人間”扱いするんです。一度手をポンとたたくと僕、いない、見えないことにされてしまうんです。むなしいですよ。くやしいから、同じベッドにはいりこんだり、シャワーの時、風呂場にいすわってみたりして、自己主張してみたりするんですけど…いつになったら僕を”人間”と認めてくれるのか…」『ふたりエッチ』の空前のヒットを生み出した克・亜樹先生が日本一の優柔不断男・黒川とミステリアスな女子大生・明日美のちょっと変わった同棲生活を心拍数200越えの映像で描きます。
3.36
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発刊: 2015.10.23 ~
完結・全26巻
新刊通知
a永きに亘る探求の旅がついに終わりを迎える…。世界的ワイン評論家・神咲豊多香の遺した言葉が〈天上のワイン・神の雫〉に至る道標となる!ワインの武者修行を経て成長を遂げた雫が料理とワインの『マリアージュ』に挑む。そして『神の雫』を巡る遠峰との最終戦がついに始まる!
他人の心の声が‘‘視’’えてしまう、地味でエスパーな女子高生・中野さん。 春から同じクラスになった戸田くんは、成績優秀、運動神経抜群の無口でポーカーフェイスな人気者……と思っていたら、頭の中は中野さんへの妄想であふれかえっていて――!? カラーは妄想(リビドー)、モノクロは現実(リアル)! 魅惑のフルカラー4コマ ツイ4新人賞受賞作品。
阿佐実(あさみ)みよし、高校に入学したばかりです。新入生歓迎イベントで、すっごいアニメを観てしまいました。なんかこう、子どもの頃みたくワクワクしちゃうような。なんでもそれは、この高校の先輩達が作ったそうなんですよ!……えっ?アニメって自分達で作れちゃうんですか?だったら、みんなで作ったらきっとすっごく楽しいですよ!こうしておる場合ではないですよ私達!!