【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】その病は宇宙から飛来し、人から人へと侵攻する――。 隕石から発生した食人病〈クーパー病〉によりロックダウンを余儀なくされた、最果ての街ノースヒル。街を出て軍人となったビリーは6年ぶりに帰郷し、愛するエレノアに求婚する。一人子供を産み育てようとしていたエレノアはビリーとの再会を喜ぶが、出産の最中ノースヒルに再び隕石が!?
17話 86 おもろい ベノムみたいなやつ(クーパー)がSFの軸にありその種の中で主人公と利害が一致して(悪いやつではないが合理的に自分の目的を果たすことしか考えてない)敵を倒していくというストーリー 最初の数話はそこが見えないから本筋が見えずストレスが溜まったが保育園のところでストーリーが見えてきた ギャグ的な表現も悪くない ただ16話のクーパーめっちゃいるやんの時に目ん玉飛び出して驚くところはセラフィスは通常で描いて二人のみを別の絵柄にした方がいいかも というかこんなに違和感出るくらい描き変えられた表現は地味に初めてかも線の太さと塗り変えるってすごい大胆 あんのかな?あくまで画風はそのままで目が飛び出るとか変な顔とか急にリアル描写になるみたいなのはよくあるけど 仲間ができて技が出来てきたら化けてアニメ化からの発行部数数千万も夢じゃないと予感させてくれるポテンシャル
by t_comic (104)世界征服の野望を持つ、私立楽園高校1年・日々野晴矢。クラスメイトで画家志望の岡本清志朗。でこぼこコンビが巻き起こす、痛快無比な毎日を描いた名作!!
週刊少年ジャンプ連載のヤンキー漫画。 1980年代から1990年代、「今日から俺は!!」、「ろくでなしBLUES」、「カメレオン」などの名作が生まれた、ヤンキー漫画全盛時代の作品の一つです。 当時、週刊少年マガジンで連載していたヤンキー漫画に名作が多く、1997年にはマガジンの発行部数がジャンプを上回る結果となりました。 一応、ジャンプでもヤンキー漫画の連載があったのですが、幽遊白書やジョジョ三部など、主人公は不良だがヤンキー漫画とは言えない作品が多かったです。 そんな中で、割と珍しい、特殊能力を持たない不良が描かれたジャンプ連載のヤンキー漫画だと思います。 私立楽園高校の1年、日々野晴矢が主人公。 彼が街を徘徊していたところ、工事現場でバイト中の岡本清志朗に衝突されます。 そこで人間離れした腕力に圧倒される岡本だが、その日の帰りに、路地裏に不良集団に絡まれ、バイト代を奪われそうになる。 そこに再度、晴矢が現れ、岡本を助けたところでストーリーが始まります。 数話程度の短いストーリーが繰り返されるスタイルで、その間のインターバルはほぼなく次々と悪人が現れます。 基本的に未成年の不良集団が相手なのですが、ジャンプでは珍しく、レイプ描写があります。 直接的なシーンはないですが、平凡な一般人が、気の触れた悪人に襲われた後となる描写や、あるいは、過去に繰り返してきたような発言があり、過激度は高めです。 また、タバコ、酒はもちろん、ドラッグ使用のシーンもあり、調理するためさらった生まれたばかりの子どもを悪人から取り返すようなストーリーもあります。 文字通り命がけで戦うシーンがあり、等身大の不良というよりも、ジャンプらしいバトルマンガよりであると言えるかもしれません。 ライバルやラスボスのようなキャラはおらず、基本的に悪人側は一度倒すと再登場はないです。 途中、ロックバンド・FIRE GUNSのギタリストである一条誠が登場し、マッドサタンの襲撃に負けずバンドを続けるため、晴矢をボーカルに引き入れます。 これが最終回の伏線となっており、一条のバンド活動と岡本の夢が描かれる形で物語が終幕しました。 絵はきれいで読みやすく、テンポも良いです。 暴力的な世界観の中、晴矢は最強のキャラとして描かれているのですが、晴矢自身の心情や、彼自身のストーリーがあまり描かれていない感じがあります。 世界征服の野望を持っているのですが、彼が何者で、なぜこれほどまでの強さを身につけているかといった経緯は描かれないです。 ジャンプらしい血筋や過去編もなく、物語が薄い感じがあったのが少し気になりました。
by うにたべたい (585)堀口元気はプロボクサーである父親の影響をうけて、5歳からボクシングをはじめた。しかし、父親は後に世界チャンピオンとなる「天才ボクサー」の異名を持つ関拳児(せきけんじ)との死闘の末、この世を去ってしまう。父親の果たせなかった夢……世界チャンピオンを目指して、元気が駆け抜ける!熱く燃え続ける男の感動ドラマ!
3.02
14
発刊: ~
完結・全23巻
新刊通知
a単なるアイスホッケーまんがを超えた性春ワンダーランド!! 問答無用の久米田式お下品攻撃に、キミは耐えられるか…!!
『かってに改蔵』、『さよなら絶望先生』などの代表作がある久米田康治氏の連載デビュー作品。 南国鹿児島県の浜津学園高校にあるアイスホッケー部に、カナダからの帰国子女・蘭堂月斗が助っ人として転校してくる。 現地では有名なアイスホッケー選手だという蘭堂の活躍に、学園は期待を寄せるのだが、実はダーティープレイの連続によりカナダから追放されていた。 序盤は弱小アイスホッケー部が、蘭堂の姑息なプレイで勝ち上がる、スポーツコメディマンガでした。 当初はスポーツ中心で、蘭堂のプレイに感化されてダーティプレイを冗長するチームと、形はどうあれ勝利に湧く学校にスポットのあたった内容となっています。 お下劣なギャグは序盤から健在ですが、等身大の高校生たちの学園生活を描いた作品でした。 ですが、徐々にお下劣ギャグが中心となり、アイスホッケーのシーンが少なくなっていきます。 そして割と序盤の4巻1話を最後にアイスホッケーは完全に行われなくなり、以降はきっついダジャレと安易な下ネタだらけのギャグ漫画となります。 絵柄も序盤と中盤以降はガラリと違うのも特徴と思います。 序盤は陰影があり、肉体的な高校生男子たちが描かれていますが、中盤からは現在の久米田康治の絵柄に通じる、手足が長くてシンプルな線の作画となります。 序盤の絵柄からからは『かってに改造』と同じ作者と連想できないレベルで、絵柄の大幅なチェンジは作中もネタにされていました。 序盤に登場していたアイスホッケー部員は登場しなくなり、月斗のライバルキャラだったロブ・ドールマンも出番がほとんどなくなります。 毎話のようにちんこやオナニーを絡めたギャグが繰り広げられ、一発のみのゲストキャラが登場する一話完結型となり、女性キャラも、ヘアーの描写こそないものの、股間や乳首描写も含めた全裸が描かれます。 絵柄が独特になったため、女の子はかわいいのですが、全裸がエロいかは正直微妙なところだと思います。 同じテーマでギャグを連続で畳み掛けるという、今の久米田康治の原型は感じられるのですが、とにかくギャグがオヤジギャグでかつ下ネタのみでワンパターンのため、ぶっちゃけ笑えなかったです。 テンポはよく、読んでいて飽きはこないので、かなり惰性で読んでいた感じですね。 ちなみに最後は、蘭堂月斗がシモネタ星からきた王子で、地球人の記憶を消して星に帰るという唐突な展開で幕を閉じます。 最後はなんかいい感じの終わり方になりますが、こういうところも久米田康治のルーツを感じるところでした。
by うにたべたい (585)競泳の圭介、飛び込みの亜美、同じ高校で日本一をめざしてがんばっている男女だけど、ある理由から、フクザツにもつれる二人の心…
下町生まれの真上直進(まがみまっすぐ)は、勉強は苦手だが情には厚いやんちゃ少年。今日も、親友の青山空知と銭湯の煙突にのぼり、飛行機が飛んでいくのを眺めていた。そんな直進の行動に周りはヒヤヒヤし、いつのまにか人が集まり大騒ぎに!!そんなやんちゃな彼のもとに謎の紳士が訪れて…。親友や家族に支えられながら、宇宙飛行士を目指すひとりの少年の青春サクセス・ストーリー!!
特別であるなら、変でも構わない。 大人っぽい容姿なのに、人との関わりに不器用な安達。栗色に髪を染めた、ちょっと天然気味のしまむら。二人は高校に入ってからの比較的浅い仲。お互いに知らないことは山ほどある。体育館の二階、二人で授業をサボる日常の中、その関係が少しだけ変わっていく──。
禁貨でいっぱいにすれば、何でも願いがかなう貯金箱(バンク)。その禁貨を集めるため、バトルをくりひろげるバンカー達。少年バンカーのコロッケも、死んだ父さんを生きかえらせるための旅に出た。謎と笑いと感動が連続の大冒険物語(ストーリー)!!
3.52
14
発刊: ~
完結・全1巻
新刊通知
a高橋留美子が「ビッグコミックオリジナル」に年1作のペースで発表している短編シリーズ。「専務の犬」以来、6年ぶりの最新刊が登場!