おんぼろアパ-ト「一刻館」。不良(?)住人に日夜部屋を侵略されても、五代がこのアパ-トに居続けるのは、そこに管理人さんがいるから……。果たして五代の思いは通じるのか。るーみっくワールドの決定版!
大海原で漂流してしまった行人。必死の思いでたどりついた先は、女の子ばかりの藍蘭島だった!?
事故死したOLが転生したのは、乙女ゲームの悪役令嬢! しかもバッドエンドイベント真っ最中!? 罰として送られた領地で内政を任された公爵令嬢の逆転劇を描く、「小説家になろう」人気作のコミカライズ!
3.27
20
発刊: 2014.10.25 ~
完結・全6巻
新刊通知
a殺戮処女が、血だまりと硝煙を後に、疾走する!!甲本ヒロト「世界はどーなんだ、バンビ」チバユウスケ「妄想と裏切り、これが現実」aiko「バンビになりたい」他、数多くのアーティストたちから讃辞を贈られた血風怒濤ロードコミックが、誕生から17年を記念したスペシャル・エディションで、ここに新生!!※本作は「BAMBi1」を描き下ろしカバーイラストに変更し、あとがきを追加した作品となります。
現役高校生ライトノベル作家である和泉マサムネ。引きこもりの妹の正体は、なんとマサムネの担当イラストレーターだった!? 伏見つかさ書き下ろし小説も収録! 人気作品のコミック版が早くも登場!
3.58
20
発刊: 2014.12.19 ~
既刊16巻
新刊通知
a駄天使、降臨。 天使学校主席の天使が地球にやってきた! ……が、地球に馴染みすぎて学校サボりまくりのネトゲ三昧、自堕落生活。駄天使と化したガヴリールが贈るスクールコメディ!
将棋の神童・二宮夕飛は、かつての輝きを失い連敗を重ねていた。そんな折、肩を並べていたはずのライバル・久慈彼方と公式戦で当たる。この日は、彼方27連勝目、夕飛17連敗目という記録的な対局になった…。挫折する夕飛はとあるバーに立ち寄る。そこで、ある少女と運命的な出会いをする! 彼女の名は茅森月。横暴、ワガママ、破天荒な月だったが、その将棋は鋭く自由、まさに「神様に選ばれた将棋」そのものだった!
3.16
20
発刊: 2022.11.25 ~
既刊4巻
新刊通知
a隣国まで迫る魔物の勢力に、王都の騎士たちの危機感も高まる中、ヴェルナー主導で、対魔物戦を想定した集団訓練が行われることに。多数の貴族が訓練へ騎士団を派遣し、因縁のフュルスト家からも、ヘルミーネが参戦。騎士ヘルミーネと共に行動する中で、ヴェルナーは訪れた村のある異変に気が付き――。「貴族として――俺の役割を全うする」 各地に広がる魔王復活の余波。勇者マゼルの戦いの裏側で、凡人が奔走する異世界本格戦記ファンタジー、緊迫の第4幕!
幼稚園からの幼馴染み・野方司と中学校時代からのツレになった金井元明と3人でいつも行動している少女・清瀬詩帆。毎日、ギャグっぽく、また日課のように告白してくる司を鬱陶しく思っている詩帆だったが、同じ部活動でもある3人での学生生活を楽しんでいた。ただ彼女は、今の3人での関係を心地よく思っていて、その関係性が崩れることを心のどこかで恐れていた。 だが、司以外の人から詩帆への告白という、今までにない【事件】が起きてしまったことで、今までの関係が少しずつ崩れ、変化していくことになる…。 「あの人が好き」という気持ちが大連鎖した時、少し不思議な出来事が訪れる!? 好きと伝える気持ちを諦めきれない、片想い系ラブコメディ!!
3.07
20
発刊: 2018.01.09 ~
既刊20巻
新刊通知
aFGO第一部本編、初の公式コミカライズ。「2017年、人類は絶滅する。」人理継続保障機関カルデアによって観測されていた未来領域の消失が、終末を証明。2004年にその原因が存在すると仮定したカルデアは擬似霊子転移により原因の特定と排除を試みる。2人の少年少女、藤丸立香とマシュ・キリエライトの、人類史との孤独な戦いはこのようにして幕を上げた。原点にして最新。忠実にして斬新。神話は、ここに再演される。 「2017年、人類は絶滅する。」人理継続保障機関“カルデア”によって観測されていた未来領域の消失が、この終末を証明した。2004年の日本の地方都市“冬木”にその原因が存在すると仮定したカルデアは、擬似霊子転移により、原因の特定と排除を試みる。この任に臨むのは、2人の少年少女。藤丸立香とマシュ・キリエライトの、人類史との孤独な戦いは、このようにして幕を上げた。
3.34
20
発刊: 2017.11.22 ~
既刊13巻
新刊通知
aスクエニ社員、死んでFFワールドに転生する!!? スクウェア・エニックス入社4年目のプランナー・佐々木正吾。 妹・夕子と「二人でFFをつくる」事を夢見て、 晴れて兄妹揃って入社を果たしたのだった。 そんなある日、トラック事故に巻き込まれた正吾と夕子。 衝撃と轟音が響く中、暗闇から目を覚ますと目の前にはモーグリが!? 憧れのFFワールドに迷い込んだ二人は冒険を進めるが、 それはある“悲劇"の序章に過ぎなかった――。 禁断の「FF×異世界転生」幻想活劇(ファンタジー)、開幕!!
そこは、科学とマホウが共存する世界。とある森の研究所で暮らす、見習いマホウツカイ「ヒビキ」と、その先生「シロツキ」のもとに、研究資料を狙った集団が現れて…。
3.38
20
発刊: 2006.04.07 ~
既刊2巻
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a話題のサウンドノベル「ひぐらしのなく頃に」の竜騎士07書き下ろしシナリオで贈るサスペンスホラー!公由夏美に襲いかかる悲劇。かつて暮らしていた街を襲ったガス災害をきっかけに全ての歯車が狂い始めた!
「ひぐらしのなく頃に」を元にしたオリジナルストーリーのマンガ版4作のうちの一作。 ちなみに他の3作の内、「宵越し編」と「心癒し編」は読了済みなので、後一作でコンプリートですね。 本作と、現時点で未読の「現壊し編」は共に、鬼頭えん氏が作画担当していて、「現壊し編」には本作「鬼曝し編」のアフターストーリーも同録されているとのことなので、他の作品はともかく「現壊し編」は先に「鬼曝し編」を読んでおくことが必須のようです。 主人公は、雛見沢村の村長「公由喜一郎」の親族「公由夏美」。 一年前に興宮から都会に引っ越してきているのですが、明るい性格により新しい学校でもすぐになじめており、ごく普通の女子高生です。 ある日、片思いだと思っていた男子生徒「藤堂暁」と両思いだということが判って浮かれていた夏美でしたが、帰宅時家族が見ていたニュースにより、祖母の郷里である雛見沢村が夜間に発生した火山性ガスの噴出により、村の住民全員の生存が絶望的になるという大災害が発生していたことを知ります。 熱心なオヤシロさま信者の祖母は、それが"オヤシロさまの祟り"と信じて疑わず、近所の犬猫を風呂に沈め家族の身代わりに生贄にするなど、異常行動を示し始めます。 また、彼女の祖母に限らず、雛見沢村出身の人々から異常な行動をするものが多々現れ、騒ぎとなります。 家族を守るため自分達が"オヤシロさま"に関わっていないと振る舞うことに神経質になった夏実の母は、異常行動をやめない祖母を疎ましく思い始める。 "ひぐらしのなく頃に"バッドエンド後のストーリーで、親類が雛見沢村にいるだけという、一見、無関係な家族が、目に見えない"オヤシロさまの祟り"に振り回され、やがて恐ろしい結末を迎える展開となります。 絵は可愛らしいのですが、どこか狂気じみていて雰囲気がかなり合致していると思いました。 "ひぐらしのなく頃に"のマンガ版も結構読んできましたが、本作は特に良作だと思います。 仲の良かった普通の一家が、妬み合い、やがて死んでいく様は、かなり痛ましいです。 ウジ湧きや拷問などのシーンは無いですが、人を刃物で解体するシーンなどあり、ショッキングなシーンも多々あります。 また、ラストは驚きのどんでん返しがあって、キレイに完結しています。 後味の悪い内容には違いないですが、謎は残さないので、そういう意味ではスッキリした作品でした。 全2巻でまとまっており、読みやすいのですが、バックボーンとしてひぐらし本編を知っていないと、"オヤシロさま"に怯える人々の雰囲気などが伝わってこないため、十分楽しめないと思います。 本編の出題編まで見終わった後であれば、おすすめです。
by うにたべたい (585)大阪一の不良校・浪城に入学した天才野球少年・甲斐孫六。甲子園で、学校で、さてまたケンカでも、孫六行く処、常に波乱、騒乱極まり知らず!!
3.31
20
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a関口将太は、東京の名店・鳳寿司で働く新人寿司職人。故郷小樽で父が営む寿司店を手助けする為、日夜、修行に励み、新人寿司職人の登竜門「新人寿司職人コンクール」で優勝、全国大会への進出を決めていた。そして今、日本一の寿司職人を決めるべく、選ばれた職人たちが房総半島南端の庖丁塚に集結。新人寿司職人コンクール全国大会が、ここに開始される────!!難問続きの課題に将太、大年寺、そして佐治安人はどう挑む!?
『将太の寿司』の直接の続編。 若い寿司職人「関口将太」は、前作で新人寿司コンクールに優勝し、続く全国大会への出場権を獲得します。 本作はその全体国大会が描かれていて、全国の並み居るライバルたちとしのぎを削って、日本一の寿司職人を目指す話になっています。 鳳寿司の面々や百目の辰など、登場キャラはほぼ続投します。 東京大会の審査員として武藤鶴栄がおり、本作でも客観的に観てどう考えても将太を狙ったような難題が提示され、将太を苦しめる展開です。 また、前作序盤で将太の先輩寿司職人として登場していた佐治安人がライバルとして登場します。 意地の悪い先輩職人だった佐治は、厳しい修行の末、"絶対味覚"という奥義を身に着け、将太の前に立ちふさがります。 その他のキャラも、目にも止まらない包丁技・必殺かまいたちを操る職人、0.01gの狂いなく寿司を握る「神の右手」を持つ職人などが登場、金にものをいわせてとんでもない妨害をしてくる笹寿司チェーンと、料理人キラー・武藤鶴栄の無理難題に立ち向かいながら、ライバルキャラたちに寿司勝負を挑みます。 前作もツッコミどころが多かったですが、本作はそれに輪をかけて愉快な寿司マンガになっています。 全国の名店から寿司職人が集まる大会になっていて、新人寿司コンクールだったのにいつの間にか新人は関口将太だけになります。 そもそも将太より5年もキャリアが上の佐治が登場する時点で矛盾していますが、序盤は一応、理由付けられたキャラもいて、15年のキャリアを持つ大年寺三郎太は、実際に店で働いた経験は少ないため新人という設定でした。 ただ、その15年間は寿司職人してなければ何をしていたのか語られず、単なる全国のお寿司屋さんが集まって技術を振るう大会ではない、異様さが本作にはあります。 「神の右手」、「絶対味覚」、「必殺かまいたち」など、職人たちの技ももはや人間を超越していて、大念寺も"真冬の海に5分間素潜りをしてタコを捉える"、"電車にはねられたその日にアンコウを解体する"など、常人を超えています。 マンガなので当然誇張表現はあるのですが、かなり凄まじい寿司バトルを繰り広げるので驚きです。 また、審査員のリアクションも本作で爆発します。 お寿司を口に入れた途端に「はへー!」だの「うほっ、うほほぅ」だの「どおーーッ」などと叫びながらアヘ顔を晒します。 普通に美味しそうにお寿司を食べていた前作から一変、ミスター味っ子的なリアクションになり、大量の汗と鼻水滴るおじさんのドアップ、恍惚な表情を浮かべてイッちゃってるおじさんのドアップが続くので、まったくおいしそうにみえない、むしろ汚いというデメリットがあり、超人たちの人知を超えた戦いとおじさんのアヘ顔という激しい寿司マンガになっています。 一方で関口将太は比較的真っ当な寿司知識で勝負しています。 前作同様、例えば、"イセヒカリ"というコシヒカリの変異種、超レアな高級魚「シロシブダイ」など、知らなかった知識が登場するのは興味深かったです。 ラストはすべて大団円で終わっていて、途中中だるみもなく最後まで楽しく読めました。 更に続編がありますが、無印から全国大会編への内容の変化を考えると、少し読むのは怖い気がします。
by うにたべたい (585)3.58
20
発刊: ~
通常版・他1作品
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