3.39
2
発刊: 2018.01.12 ~
完結・全2巻
新刊通知
a“スプラッタの雄”三家本礼が放つ、痛快スピリチュアル・バトル!! “死”をもって自らの魂を“人形”へと遷す邪教的儀式が蔓延する世界に、悪を滅す最凶ヒロイン登場!! 筋金入りのオカルト人形遣い・甘里ミオの痛快バトルを描く、渾身オカルティック・バイオレンス、堂々解禁!!
3.02
2
発刊: 2018.01.30 ~
既刊1巻
新刊通知
a「ラーメン大好き小泉さん」公式アンソロジー一丁上がり!!!表紙は原作の鳴見なる先生描き下ろし!超豪華執筆陣マシマシで贈るアンソロジー!!一味違った小泉さんを召し上がれ!【カバーイラスト】鳴見なる【ラーメン大好き執筆陣】愛染五郎/いがらしみきお/植田まさし/迂闊/うず/S井ミツル/大井昌和/大川ぶくぶ/おわる/カラスヤサトシ/小独活/後藤羽矢子/佐野妙/志名坂高次/竹本泉/樹るう/はらだ/緋汰しっぷ/藤沢カミヤ/ぽんこつわーくす/美川べるの/みずしな孝之/ももせたまみ/渡辺伊織(50音順・敬称略)★単行本カバー下イラスト収録★
3.04
2
発刊: 2017.08.17 ~
既刊1巻
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a女子にはモテるのに、SM趣味が原因で彼女に振られ続ける利人。そんなスキモノな利人に好意をよせる会社の後輩・千葉は、「だからオレにしとけばいいのに」と言ってもホモじゃないと軽くあしらわれる日々。ふたりで家呑みをすることになった夜、好奇心に耐えられなくなった利人は千葉の好意を逆手にとり「縛ってほしい」とお願いするが――…?振り回され系後輩×スキモノなノンケ先輩のエスカレートするプレイ&ラブ★★単行本カバー下イラスト収録★【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】
3.15
2
発刊: 2017.09.08 ~
既刊1巻
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a恋はみっともなくてくだらなくて最高だ。奇才チョーヒカルが描く、最高に可愛くて尊い、ほんの少しだけ現実とズレた世界での恋のおはなし。私は嬉発性飛翔症候群(通称PFS)だ。PFSとはウン十万人に1人しか発症しない突発性の奇病である。要は喜んだり興奮したりすると身体が宙に浮いてしまう。分泌されるセロトニンやアドレナリンなどの脳内物質の関係らしいが解明はされていない。羨ましがられたりもするが本当にいいことなんてなにもない。PFSは突然の下降や衝撃による死者も多い。そのため子どもの頃から楽しいことは全て禁止されていた。可愛い人形も与えられず、なるべく気分が上がらないように生かされてきた。――PFSの一番の発症原因は、恋なのだ/「ヒコウ少女」より
3.15
2
発刊: 2017.09.22 ~
既刊1巻
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a【初めて 理性のきかない 衝動的な感情がある事を知った】大会社社長の次男でありながら、孤独な家庭環境により、来るもの拒まずで誰とでも付き合ってきた結城。ある時、不愛想な会社の後輩・夏目に告白され、気楽な気持ちで付き合うことに。恋愛経験のない夏目の初々しい反応をからかう結城だが、その孤独で寂しい気持ちをまっすぐに受け止めてくれる夏目に強く惹かれるようになっていく。心も身体も欲しくなった結城は、夏目に触れられたくて仕方なくなり――。
3.04
2
発刊: 2017.09.25 ~
既刊1巻
新刊通知
a【※この作品は同タイトルの単行本版です】「ありがとうお嬢さん、あなたのおかげで封印がとけました。」弓道部の部活をさぼろうと立ち寄った町外れの神社で、はるひはボロボロのうさぎのぬいぐるみを踏んづける。まさかそのうさぎが動きだし、お礼をいうなんて思いもよらずに…。もともとはるひは霊感が強く、昔から霊的なものをたまにみてしまうこともあったが、だからといって慣れるものでもないし、やっぱり怖い。なのにそのうさぎはふたたびはるひの前に現れて、はるひの霊を視る力を活かしていっしょに悪霊退治をしてほしいと頼み込んできた…! ジェスターと名乗るうさぎは、悪霊を倒す美少女戦士を探し求めているという。
3.33
2
発刊: ~
通常版・他1作品
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a▼第1話/世界で一番近い島▼第2話/TWO HEARTS▼第3話/ANCHOR▼第4話/歩いていこう。▼第5話/好きになるひと ●あらすじ/なんとなく陸上部に入部した中学2年生の女の子、佐藤。長距離種目を選んだのだが、選手はやる気のなさそうなゆーじ先輩だけだった。毎日の練習の中で、ゆーじ先輩に惹かれていく佐藤。彼には部員公認の彼女がいると知っていながらも、佐藤は自分の気持ちをゆーじ先輩に示していくのだが……(「好きになるひと」)。
高橋しんの初期の短編をセルフリメイクした短編集。 いいひとより前に描いた作品をいいひと連載後に描き直したもののため、最終兵器彼女やきみのカケラのようなSF色はなく、会社や学校で起きる一般的の人々のちょっとした恋愛ドラマが描かれた作品集となっています(内、1作だけは恋愛要素もなし)。 収録作品それぞれの感想は以下の5編。 ・世界で一番近い島 端的にいうと、会社の受付嬢が趣味のジョギングをするだけの話です。 面白いです。文章化が難しいのですが、ただのOL、ジョギング、ひとり語りでもドラマがあり、そして感動があるんだなぁという感じ。 掲題の世界で一番近い島にもジョギングシューズで行きます。読んでいて、走りたくなる作品です。 ・TWO HEARTS 新人教育を任された事務職OLと、新入社員の話。 話の中では女性事務員は雑務だけやらせればいいが罷り通っていて、すごく時代錯誤な話だと感じました。 私が努めている会社はこんな風潮は無いのですが、外資だから?一般的な企業では現代でもこんなものなのでしょうか? 話はすごく好きなのですが、舞台となっている会社の雰囲気が原始時代なのが気になりました。 ・ANCHOR 高校駅伝の、タイトル通りアンカーの話です。 6位入賞を狙っていた高校駅伝のチームが、5区でトップに立ち、小心者のアンカーが渡されるタスキの重さに苦しむ話。 走り出すまでの葛藤という、元箱根の走者だった作者だからこそ描けるテーマだと思いました。 ・歩いていこう。 事業団のランナーとその恋人の看護婦の女の子の話。 本短編集内では後期の作品で、いいひとの直前であるためか、二人のために全体を巻き込んだ感じのオチがとてもいいひとライクです。 ・好きになるひと 個人的には5編の中で一番お気に入り。 あこがれの先輩に近づくために入った陸上部で落ちこぼれながら、先輩を応援する女の子の話。 ノートの落書きのようなスタイルになっていて、コマ割りがほとんど無く、ノートを模したページに線画でお話が描かれています。 作者の紹介文にもあるのですが、絵本のように読めます。 読み返したとき、学生の頃、本作に憧れて、授業中にノートにマンガを描いていたのを思い出しました。
by うにたべたい (581)3.36
2
発刊: 1994.11.01 ~
通常版・他2作品
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